基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

岩手日報に記事掲載

今日の岩手日報の下↓の記事が掲載されました。
松村早希子さんの書いてくれたジャケットのCDの写真と一緒に。
音源が流れていくといいなあ。



三鉄応援歌CDに 青森のバンド21日発売

--------------------------------------------------------------------------------


 青森県弘前市のシンガー・ソングライターkoyomiさんを中心とした4人組のバンド「koyomiBAND」は三陸鉄道を応援するオリジナル曲「Sanriku Railway」のCDを作製した。十府ケ浦や龍泉洞など沿線市町村の情景を織り込んだ。koyomiさんは「三陸鉄道の応援に少しでも役立てれば」とエールを送る。

 koyomiさんは本名中畑美代子さん。福島市出身で、高校時代からギターに取り組み、大学卒業後、福島でライブ活動を展開。

 結婚後は弘前で主婦業に専念していたが、地元ラジオ番組への出演などをきっかけに2006年に23年ぶりに音楽活動を再開した。

 現在は主婦の傍ら、20代の男性3人とkoyomiBANDを結成し弘前市などで活動を展開。熊坂義裕宮古市長の妹という縁もあり、昨年6月に岩泉町の三陸鉄道小本駅でコンサートを開催した。

 今回CDを作製した「Sanriku Railway」は小本駅のコンサートで初披露。ポップで疾走感のある曲調だ。「君の住む町へ海のない街に住む僕らはどうしようもなく海をみたくなって三陸鉄道にゆられていく」「どこまでも続く水平線 いつまでもみていたい どこまでも光る波の先 列車に乗ってみてる」と沿線の情景を表現している。

 koyomiさんは「三陸鉄道は海や山の景色、地元の人の熱心なイベントなどすてきなローカル線。その魅力をCDでも感じてもらいたい」と語る。

 CDは▽バンド▽弾き語り▽カラオケ―の3バージョンを収録し、1枚1000円(税込み)。三陸鉄道の久慈、宮古、釜石、盛の4駅で21日から発売する。

 問い合わせは三陸鉄道(0193・62・8900)へ。


【写真=三陸鉄道をイメージしたCD「Sanriku Railway」】

[PR]
by koyomidon | 2009-01-17 21:18 | お知らせ