基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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harappaルーフトップライブを終えました。

五月四日月曜日、無事第一回?harappaルーフトップライブを終えました。
GWの中、足をお運びくださった皆様
本当に本当にありがとうございました。
古いビルの空きスペースで、何人くらいの方がいらしてくださるのか
本当にわかりませんでしたが、
会場は結局後ろの方まで埋まる感じで
六十人くらいの方がいらしてくださったかな?と思います。
とても嬉しかったです!
ありがとうございました。

当日は午前中に
アフターパーティのお料理を運んだりしていったん戻り、
「お母ちゃん、もうライブに行ってもいいよ」、と家族も言ってくれたので
お昼過ぎには
harappaに行きました。
会場作り、というか椅子を運んだりというお手伝いを
したりしながら、音の確認などをしたりしながらしているうちに
バンドメンバーが
それぞれの機材を各自、車に積んで
重い大きな機材を
三階まで運ぶ、という
本当にバンド活動にむけては力仕事だなあ、という感じでライブにのぞみました。
機材もベースの成田君つながりでお借りすることができたことに
深く深く感謝申し上げます。
ドラムの大川君も大鰐の自宅からドラムセット一式を積んで運んできたり
それでいて、会場の反響の中、かなりセイブしてドラムをたたかくてはならない
という状況で、本当によくたたいてくれました。
音響もクリープスの竹内晃さんが控え目で繊細な心遣いをして
何度もいろんなことを確認しながらやってくださいました。
バンドや音楽をこうしてやっていくことの修羅場をいくつも潜り抜けてきたのかなあと
若輩の私(年だけは取っていますが…笑)は
ただ頭の下がる思いでした。
この場を借りまして御礼申し上げます。
一つのライブをこういうところで行なうということは
様々な想像力を働かせてそれぞれの仕事をなしとげていって
そういうことの総力が素直に出てくるのだろうと思います。
人の優しさや思いや、
ライブを終えて感じているのはそういうことです…。
ライブ終了後の後かたずけも
かかわったスタッフはもちろんですが
若い人達が無償で力を貸してくれて一生懸命に手伝ってくれた姿も
忘れません。
そしてやっぱりいい音楽をやりたい、
いい仕事をしたいという強い深い思いが
どんな時も根底にあるということがすべてであるように思いました。


はじめてこの会場に入った時に
まず、私もただギター一本で歌うということをしたくなりましたが、
はじめて対バンをしてくれた
ココロネ門上徹さん
きっとそう感じたのだと思います。
だから、ギター一本もってやってきて
ライブをしてくれました。
彼の歌 本当によかった。
声もギターも曲もすべてから
何か素直に心に届くものを感じました。
また聴きにいきます。
ありがとうございました。

何もないところで音楽をやるということの大変さを
たくさんの人の協力で終えることができて
本当に本当にありがとうございました。
harappaスタッフの皆様もありがとうございました。
koyomiBANDのメンバーのみんなも本当に本当にありがとう。
貴重な時間を
ライブにいらして下さった皆様も
ありごとうございました!

至らないところも多々あったかと思います。
何かありましたら、どうぞ
おっしゃってくださいませ。
またいろいろなことを反省しながら
トライしていきたいと思います。

koyomiBANDセットリスト。

1 「風」
2 「Lonely Windy Night]
3 「桜の街」
4 「お休みの日あなたと」
5 「絵本のように詩いたい」
6 「僕の恋」
7 「バラの花」(くるり)
8 「Sanriku Railway」
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by koyomidon | 2009-05-06 07:09 | 日記