基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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青森SUBLIME

八月十五日(土)
はじめて、青森市にある青森SUBLIMEというライブハウスに
ライブを観に行ってきました。
ライブ会場は二階で
・Kikoenaifuriwoshita
・en's
・the etiquette of 3 thinking back
・malcheese
の順で行なわれました。
こざっぱりしたいい感じの空間に、
音の響きもとてもよく、音はもちろん大きけれども
耳が壊れる事がなかったのは不思議でした。

ライブの合い間には一階のバーラウンジのような広い空間で
ドリンクを飲んだり、軽く食べたりして、次のライブを待ちます。
座れる椅子がたくさんあってそれもよかったですし、
こざっぱりとしていて気持ちが良く
さりげなくもてなしてくれるような居心地の良さがあって
実は、ちょっと思いがけなかったのですが、
ここは好きな場所だなと思いました。
うまく言えないけれど、押し付けがましくなくて
さりげないのだけれど、
楽しんでいってください、な感じが確かにありました。


それでこの日のライブアクトは
どのバンドもオリジナリティがあって質が高く面白かったです。
今まで自分ではわからなかったけれども身近なところで随分と刺激的で
こんな表現もあるんだなあと、内心悔しくなるくらいに凄いバンドばかりでした。

こういう場所でこういうライブを観ていたら、
精進しなくちゃと謙虚に思うだろうし、
いつもそれは思うことですが、いいものに触れると
いろいろなことを考えますし、考えることで今まで気がつかなかったことの
大切な心のひだの品みたいなものや
やっぱり言葉にはなかなかできない触れたら胸が痛くなってしまうような
ものを感じることなのだと思います。
そしてやっぱり、そんな演奏ができるようになりたいなあ
自分はちっぽけだなあと感じたら、しめたものだと自分は思います。
内心、自分も頑張ろう、努力してこつこつまたやろう、と思います。
何かいいものが青森サブライムにはありました。
もっとたくさんの人が足を運べばいいのに、と思います。


・Kikoenaifuriwoshita
何度聴いても感動します。
うねりの中に、宇宙に中に海の中に、っていうかとても切なく自分を連れていってくれる。
一年前に始めて聴いた時よりもいろいろなことをやってるし、凄みを増しています。

・en's
いつもは三人編成だそうですがこの日はバンドメンバーの都合はつかず一人でのアクトだそうでした。
(というのは周りから聞こえてきたものですが…)
リズムボックスのリズムで、ディレイとかいろいろやってのギターに
英語で歌われるボーカルが面白かった。
一人でもこんなことができるんだなあとヒント満載のアクトでした。

・the etiquette of 3 thinking back
凄いテクの
三人のバンド。とってもむずかしいそうとう弾きこなせているという人達の
インストバンド。なんか凄いでした。(へたくそな感想ですみません…)

・malcheese
サブライムのオーナー藤井さんのいくつか参加しているバンドの一つだと思いますが、
はじめて、藤井さんのギターを聴きました。
一発目音を出した途端に衝撃を受けました。
このようなギターを聴く事ができて幸せでした。
ああ凄い、なんだろう、彼のギターの切れ味は。
魂の宿った名刀のようなものでしょう。
ボーカルもベースもドラムも、凄いです。


いろいろへたくそな感想を書きました。
そして、
こんないい方をしたら、
おこられるかもしれませんが、ちょっと一見怖そうな方が
バーラウンジのカウンターにいらしていて、
でもその方が作るという「トマトシチュー パン付き」が
身体に優しくおいしく、
私は今朝、そのトマトシチューを作ってみたくなって
24時間営業のスーパーに材料を買出しに行きつくってみました。
サブライムのパンはフランスパンのスライスしたものでしたが
私は、バターロールを添えていただきました。
あのスパイシーな味にはかなわないけれど、なんとか美味しく出来ました。
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青森サブライム行く事ができてよかった。
こんないいところがあるのですから
行かないともったいないです。
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by koyomidon | 2009-08-16 15:38 | 日記