基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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harappaルーフトップライブVol.2終えました。

十月十日(土)
いいライブの夜でした。
いらして下さった皆様、ありがとうございました。
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画像はライブ前のMARCOさん。
(ライブ中の写真を撮らなくて申し訳なかったです。)
harappaさんでは、会場のセッティングもそうですが、
布での短冊のようなレイアウトもしてくれて
そうして階段などや要所要所を雑巾で手作業で拭いてくれたり、
当日お手伝いしてくださったスタッフの方たちも
本当によく動いてくれていました。
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「聞こえないふりをした」さんはお仕事などの都合上、
前日の夜九時頃のリハーサルをしてくれていたようです。
鳴海さんや、MARCOさんもこの日に向かってくれていました。
大好きな人達がここに歌いにきてくれるんだなあと本当に楽しみでした。

随分と日が短くなり、六時ともなるともう会場は暗くなってきました。
キャンドルの灯りが優しい。
そうしてお客様がいらしてくださってライブは始まりました。

鳴海さんのギターのアレンジの味ってとてもいいなあって思いましたが、
いろいろな音の響きがどんどん流れていく中に
暖かいほわっとしたボーカルが乗っていくのです。
共感できる歌なんだけれど誰にもできない不思議感があって
すばらしかったです。

MARCOさんは
私的にはそこに立って歌い始めただけで心を捕まれてしまうオーラがあるのです。
真摯で暖かくて繊細で強くて痛くて胸に届くライブでした。
この方のライブは本当にいいです。
また聴きたい、っていうか歌に触れたいなあと思いました。

最後の「聞こえないふりをした」さんは
私は何度か好きなバンドということでライブを観させていただいているのですが、
毎回、感動します。
深い音のうねりと繰り返されるキーボードの胸打たれる旋律。
ギターの絡みの不思議感、リズムボックスの昂揚していくリズム
どんな展開していくのだろうという緊張感のあるセッション的な
音のうねりにやがて巻き込まれていくのです。
すばらしかったです。

三人というか、今回の三組の皆さんのどのライブもよかったです。

あのharappaの三階の
学校の放課後のような異空間的な場所でのライブ。
また三回、四回、と続けていけたらいいなあって思いました。

それで私はここでいろいろしつこくレシピなどアップしておりましたが、
なんとかその役目を終えてほっとしております。
美味しいです、と言ってくださったことが何より嬉しかったです。
もつけの私はまた、頑張ります。
このような機会を与えてくださったharappaの皆さんに感謝申し上げます。

お忙しい中、
そして、寒さがちょっとこたえたのではないかと
思うのですが、
いらして下さった皆様、
本当にありがとうございました。
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by koyomidon | 2009-10-11 20:09 | 日記