基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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ゆぱんき十三夜ライブ終えました。

十月三十日(金)
心に残る暖かいゆぱんきでのライブと美味しいご飯のある時間でした。
出演はココロネの門上徹さん、「聞こえないふりをした」さん、そして私でした。
最初の門上さんの歌はその人柄の通りに
心のある暖かい歌なのです。
誰の心も解かしてくれるそんな歌です。
元気で明るいことがどんなに素敵なことか、
若いピュアな思いがどんなに素敵なことか、
素直に本当に心に届いてきました。
ありがとう、とてもとても元気をいただきました。

次が私の番で
そしてその後に
「聞こえないふりをした」さんでした。
ゆぱんきという場所は不思議な異空間というか
ちょっとした異世界なのです。
そんな不思議な空間に「聞こえないふりをした」のサウンドは
絶妙にマッチしていました。
いつもの音量の中ではきっともっとも低い音での
演奏なのかもしれないのですが音のパーツが大音量の時よりも聞こえやすい感じで
ああ、こんな風に弾いているのかキーボードは、とか
ギターのフレーズがここでこう弾かれているのか、とか
そして、全体として、ゆぱんきの壁となじんで
大入りの人波にその音が吸い込まれたりゆれたりして
ゆぱんきそのものが小さな家のオルゴールみたいに音楽を奏でる箱の
なっているようでした。

あやこさんのつくる十三夜プレートの美味しそうだったこと~。
はあ…、とため息が~。

私は
前回のゆぱんきさんではまったくの生音だったのですが、
ギターをエフェクターを通した音で試してみたかったこともあり、
また、小さく歌ったり普通に語るようであったりする
その微妙な大小の声を拾ってもらいたくてharappa小杉君に今回はPAを
お願いしました。
小杉君という人はどんどんどんどんいい感じになっていきます。
スキルも日々鍛錬してフットワークが軽くて
いつもこの方と仕事をしていて嫌な思いをしたことがありません。
とても信頼できる人とこうして一つのサウンドを奏でることができて
本当に今回もまた嬉しかったです。

いらして下さったお客様がとても素敵で
涙が出るくらいに一生懸命に聴いて下さいました。
皆さんの存在を全身で感じながら歌わせていただける事を
どんなに幸せに思ったことでしょう…。
ありがとうございました。
本当にありがとうございました。
至らぬところは多々ありましたがせいいっぱい歌わせていただきました。

このようなライブをさせていただいた
ゆぱんきさん、本当にありがとうございました。
随所にあやこさんの心遣いがかわいく彩られていました。
いつも本当にありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

十三夜の月がくっきりと夜を照らしていました。

セットリスト
1、あきかぜ
2、風の形
3、りんごの国に雪が降る
4、弔う
5、万葉集から二首 (カリンバを使って)
6、みなこの子守唄
7、ねこのあしあと(ゆぱんきの歌)
8、笑窪(えくぼ)
9、アビシニアンのように
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by koyomidon | 2009-11-01 07:12 | 日記