基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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母のモチベーション

一月十八日(月)
数日ぶりに朝、雪がたいしたことなくてほっとしています。
でも、庭へ落ちた雪がガラス窓にかかっていて
日中はこの雪をどかさねば…。
それにしても
空が青く澄んできれいです。
地上の積雪の白と青がきらきらに光ってきれい。

今朝、夫が出がけに「センター試験の問題」のことをぽつっと言っていて
新聞のセンター試験の問題に目を通してみました。
国語とか、なかなか面白いですね。
でも実際答えられないもので、
こういう問題で点数取っていかなくちゃなんないんだなあ、と
ちょっと気が引き締まりました。

来年の今頃 
我が家で最後の(多分…笑)受験生はどんな進路に向かうのでしょう…。
上二人の時も親として提示できることをその年々で考えてはきたけれど
あらためて手綱を引き締めなくては、と決意しています。
いつだって余裕などなく厳しい状況をそれぞれにかかえながらの
ことであったので
マイナス要因なんていくらでもあるけれど
また道は思わぬところに見えたりもするものなので
希望を失わずにいたいです。

三人の子供達は
皆それぞれ当たり前ですが性格も違い
物事を処理するペースも違っていて
でも本当に親というは親にしか見えないかもしれないその子のきらめきに
心の底で力をもらうものなのです。
真ん中の子のゆったりとしたペースはまた特別で
それは時としてはかなり生きていくのに心配の耐えないものではあるのですが
先日、
東京で急遽自分が予定を変更して夕方戻ろうとした時に
「お母さんはちゃんと帰れるよ!笑」とその場で急に別れがきて
その子もしばらくいろいろ考えていたようですが
納得して「じゃ、戻るね~」と去っていった後姿が
いつまでも気になったのでした。
後からいろいろ思うに
この子は私がちゃんと大宮で新幹線に乗れるかどうかを心配し
ちょっと複雑な路線なので
私を送ってくれようとしたのだなあと思いました。
昔から、そういう気持ちを口にしない子だったことも思い出して
でも、その目がどこかで語っているそんな子でした。
親ってそういうことが
頑張るモチベーションにすごくなるものなのです。
一人、その子の澄んだ強い目が変わらずにあることに感動して
また、謙虚にお母ちゃんは頑張るから、と思いました。
気がつけずにいることもきっとすごく多いんだろうなあと
思う。
しまよ、お前はそう思わない?… よね。
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by koyomidon | 2010-01-18 09:26 | 日記