基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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充実の2Days

四月二十四日(土)
 koyomiBANDのベースの真摯な成田翔一君ですが
本業としてのバンドでありますcreepsの

カンテラ

creeps / インディーズ・メーカー

「カンテラ」レコ初ライブが弘前Mag-Netでありました。
出演は他に
815さん
近藤智洋さん(GHEEE, ex.PEALOUT)
古明地洋哉さん
高畠俊太郎さん(AUTO PILOT)
というすばらしい方達。
どの人のライブも見ごたえがありました。
アコースティックライブの醍醐味のようなものが十分味わえて
良い緊張感とみなさんそれぞれのお人柄がにじみ出てすごくよかった。
個人的に古明地さんの雰囲気が好きなのですが
ライブハウスでの生ライブは初で
アコギでの音作りとか歌とか雰囲気とかよかった~。

そして、もちろんトリはcreeps
とてもとてもいいライブでした。
充実のホットなライブに心楽しく家まではずむようにして
歩いて帰りました。
いいライブの夜でした!


四月二十五日(日)
ちょっと末っ子の用事で
青森に行くことに。
ということで
かねてより行ってみたかった
山田スイッチさんがインフォメーションしていらした
「竹山にありがとう」 
にちょっとでも参加させていただこうと思いました。

この「竹山にありがとう」の会は
参加者が満杯で立ち見のお客様もぎっしりいらっしゃいました。
朝ぎりぎりの参加申し込みにもかかわらず
スイッチさんも
スイッチさんのブログの中のお美緒さんも本当に暖かく向かえいれて
くださって恐縮でした。
ところでそうだお美緒さんなのだ、と思ったのは
二十四時間のラジオの放送は毎年クリスマスにあって
二回ほど私も会場のひとつであります「さくら野」で歌う機会をいただいたのですが
その声をかけてくださるのがこのお美緒さんなのですが
スイッチさんのおっしゃるとおりにこのお美緒さんは素敵な人です。
スイッチさんもお美緒さんも
そして、二月に同じ場所で田中忠三郎先生のお話を聞いた時にも
強烈な印象が私の中に宿りましたきわこさんのお姿もあって嬉しかったのですが
なんて頼もしい女の人がこの津軽にはおるんだろうと
勝手に勇気と元気をいただくのですが
スイッチさんがやろうと考える会というか集まりは
私はいつも「本当に行ってよかった!!」と思うんです。

一部と二部構成でした。
私は残念ながら末っこの用事もあって一部のみで帰らないといけないのでしたが
一部ではスイッチさんと民俗学研究家の田中忠三郎先生をはさんで
西川洋子さんが高橋竹山さんの昔の三味線の音を聴かせてくださいました。
西川さんのトークというかお話というか掛け合いというか
この日のお客さまには前列端っこのほうに三人のきれいな(男の方達です)アメリカの方が
津軽三味線も作っているし演奏もしているし、というので
とても真剣なまなざしをみていても感じたのですが
その方達との掛け合いもまたとても面白く竹山さんとの思い出やらを語り
三味線を鳴らしてくださったのでした。
竹山さんの津軽三味線…それは心の奥に風のように吹き渡ってきて
涙があふれてきました。

スイッチさん行ってよかった
本当にありがとうございました!

そして、
思ったのは
スイッチさんと言う人は
一見、なんでまたそういうことに~?というようなことを
見方によっては思われたりするのかもしれない
ちょっと面白いというか変わったことにも見えることをいつも企画されたりするんですが
実際それを実現していくのは小さいお子さんお二人を育てつつ
主婦業と嫁業と作家さんとしてのお仕事の中で
どれだけ大変だろうと想像されるのですが
私は「ほぼ日」の糸井さんの姿勢に感謝の気持ちばかりになるのと同じで
きっとスイッチさんがいい物というか面白いものと思うことを
自分だけでなく
誰かにも味わってもらいたいなあっていうそんな感じで
企画実行してくれるように思うんです。
そういうものを知ってなんだか力が沸いてくるようなそんな
不思議な暖かいものを感じるのですね。
私はだから、いつも心からありがとう、と思うんです。
できるだけ、スイッチさんについていきたいな、と…。
本当にありがとうございました。

あ、そして、着物姿、
とてもかわいかったです。
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by koyomidon | 2010-04-26 09:08 | 日記