基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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2007年1月8日(月)ジョイポッップスの終わりの夜。

HEATWAVE山口洋さんは、
本当にすばらしかった。
JKがいつも「ほんとにいいよ」って薦めてくれていたしCDも買って聴いていたけれども、、
ライブを聴いたら、それは何かを超えていて、超音楽だった。
JKはキチガイロッカーって言ってた。
キチガイっていうか、超ロッカー、超音楽!
とにかく、
あのギターはすごい。
こういう本当に力のある音楽で店を終わるんだなってことが、胸にきた。
JKは泣いていた。
涙はほんの一端にしか過ぎず、JKの姿は目に焼き付いた。
終わること、っていうか終わり方について、胸迫るものがある。
それはサイコーの閉めだった。

山口洋さんの音楽はもう何かを越えていたけれども、
その人柄を愛すべき、というか、大人の魅力があって、
頭の良さがあって
かっこよかった。
話が面白くて、場の雰囲気をどんどんつかんで
聴いてるものを惹きつけていく。

CDを買って、サインをしてもらうことがこんなに嬉しいことなんて久しぶりだ。
サインをして握手をしてもらったその手の握力が半端でなく、
その手は、百戦錬磨の戦士のようだと思った。

山口洋さんの前には、
前日突然拉致されてここに来たっていう
古明地洋哉さん
実は、ほんとに素敵な好きな音楽で、もっともっと集中して聴きたかったのに、
飲んだビールがこの頃きいてきて、トイレに行きたくなって、集中して聴けなかったのが、
本当に申し訳なかったです。
家に戻って、次の日、古明地さんのサイトを見たりしていたら、
面白ろくて、次回こそ、ちゃんとちゃんと聴きます、
CD買います~って思った。

そして、その前に、CREEPS竹内晃さん
実はライブは初めてでした…。
そして、初めて生で聴いて、
晃くんの曲世界が
しーんと美しくて、感動した。
言葉とメロディがちゃんと結びついて、生きている。
ギターもすごくいいギター。
語りも、晃くん独特の間のある面白さがあって、
なんか微笑ましかった。
山口洋さんに泣き虫晃って、呼ばれていたけれど、
万感胸に来るものがあって、思わず涙する。

アコースティックって、
本当にいいアコースティックな音楽って、
本当に心に染みる。
等身大の全部に染みる。

いいライブだった、本当に。
JK,ほんとにありがとう。
いろいろありがとう!
一生、忘れないです!


追記:山口洋さんのブログ「ROCK'N ROLL DIARY」
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by koyomidon | 2007-01-09 22:50 | 日記