基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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中三生、山観の宵宮に行く。

六月二日(土) 
 
「おかあちゃん、明日友達と山観の宵宮に行ってくるから」と
末っ子は言い、
ああ、今年もそんな季節になったんだなあと思った。

喜び勇んで出かける末っ子に
「あんまり遅くならないようにね~」
と声をかける。
が、始めということもあってか、
その意気込みということもあってか、
帰りが遅くて心配した。

帰りの遅さを素直に詫びながら、
その間の出来事を一気に話す子供。
ちょっと叱られるようなことを
他にも行っていた男子組にあったらしく、
少し憂鬱になっていて、
「叱られるようなことをしたんだから、しょうがないんじゃない?」
と私が言うと、
叱られる事そのもの、というより、
叱られ方というものに憂鬱になっているようだった。
子供「うん、叱られると思うけど、
  ○○先生(去年転任した先生)がいたら、
  もちろん叱るんだけど、その後に、もうすんなよといって
  頭をなでるみたいなことをすると思うんだよね。
  でも、今の○○先生は
  ただ『おめえら馬鹿じゃないの~。』とか言って叱るだけだと思うんだよね~」
と言って憂鬱になっているのだった…。

自分達生徒を心配しているのか、
学校の対面を心配しているのかわからないと思ってしまうような叱り方に
学校で何度出会ってきたことか…。
もちろんいいと思う先生達もいらっしゃるけれども…。
子供達はばかじゃないから、
先生の指導の本当をすぐに見抜いてしまうのだ。
えらそうにしているやつはどこにでも
いるけれども…。
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by koyomidon | 2007-06-03 06:48 | 日記