基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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主婦、「ミス桜」コンテストにて

四月十三日(日)
 ミニライブの機会をいただいたのに
だめで落ち込んだ。
 昨年の十二月二十日以来のライブ
あがらないつもりだったがあがって指が動かなかった。
今までで最低。
でもかえって三日のライブへの覚悟ができた。
言い訳してもしかたがないからできることでやっていくしかない。

と、ちと暗い出だしであったけれど
「ミス桜」コンテストの結果が出て
あの充実感の中で終わる頃に
koyomi BANDの「桜の街」が
エンドレスで会場に響き
静かなるイベント終わりの人々の喧騒の中で
私はその疾走していく桜の豊満なリズムに
感動していた。
いい仕上がりの「桜の街」だと思う。

そして始まる前の開場の折にも「空のものがたり」のCDを
会場に流して下さっていてこれも感激だったのだけれど
いろいろなご配慮をしてくださったS様本当にありがとうございました。

会場で思わぬ友人が来てくれていてびっくりしたし
ちぇり丼もきてくれた~。

もちろんマーミンはいつものようにいてくれたし
たくさんの人に支えられてここにいることができるのだ。

それなのに当の自分のふがいなさが申し訳なかった。
音楽は本当に中途半端では伝わらない。

前日にタテさんがRABの番組出演で弘前にいらしていて
たまたまパンフレットをはらっぱに置きに行った時にまたお会いできて
お話させていただいただいたのだけれど、
彼女が
「歌える場所のあることの幸せ」ということをお話されていた。
歌えない環境におかれたときにそれがわかったと言っていたのだけれど
聴いてもらえるということがあるということが
やっぱり自分にも大きな要素なのだと密かに思った。
タテさんの音楽のすごさは本当にすごくて彼女の存在に
希望を見出す。

また一から出直しだ。
というよりマイナスからだ。

JKが昨年のライブの後に
次が大切なんだ、と言ったことをずっといつも思ってきた。
音楽は魔物であり
遭魔ヶ時に迷い込む危険性を知りながらも
魔力に引き込まれたらなかなか逃れることはできないんだろう。

主婦でよかったなあと思うし
歌を作るということができるようになったこともやっぱり嬉しい。

が、
泣きたい!
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by koyomidon | 2008-04-14 04:31 | 日記