基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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野ばら咲く一日

五月三十日(金)
隣の家に咲く野ばらが風にゆれてさわやかな一日。
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川村マーミンとともに
とある場所の散策に行く事に。
行ってみると、
本当に素敵な空間で
かなり心惹かれた。
「母とわたし展」という展示もやっているということで楽しみにしていく。
その方の展示は今日が最終日だったので、
観る事ができてよかったなあと思う。
とても素敵な袋もの↓(たくさんあってどれにするか迷った)の中から三つ購入。
f0113109_663430.jpg

壁に彼女が書いた詩が掲載されていたのだけれど
これがまた、本当にいい詩でなんだかじんと来る。
それとはまた別に建物のオーナーさんがコーヒーを入れてくださって
お話をさせていただいて感謝。
いい感触と素敵な展示を見て心が安らいでその場所をさって外にでてしばらく
川村マーミンと歩いていると
後ろから「koyomiさーーーん!」
とその「母とわたし展」の作家さんが追いかけてきた。
(私ったら何か忘れ物しちゃったかな~)と思うも、
そうではなくて
彼女が壁にかけていた「詩」は
「CD「空のものがたり」を聴きながら書いたものなのです~」、
と伝えにきてくれたのだった。
こうしてCDを手にとり聴いてくれて
そうしてまた詩を書いたりしてくれて
その詩は私の心に届いてまたその時に
実はそれに曲をつけたいなと
思ったくらいだったのけれど、
そんな風にそれまで知らなかった若い方と繋がる瞬間があることに
驚きと感動を覚えたのだった。
またどこかでお会いしましょう、と
なんとなくまた出会いがある気がしながら、
本当にありがとう、と彼女と別れる。

ジルチさんで軽い昼食をとり
その後、Hっぱに行ってビルの散策をして
いろいろなことの思いを膨らませつつ
最初に行った場所の雰囲気も考えたりしつつ
自分にできることを日々考えています。

川村マーミンと別れて散歩と買い物で駅方面に向かう。
途中なぜかこだわりの靴屋のさんの前を通ったら、
調度店を開けようとしていたオーナーさんらしき方に
私の靴の悲惨さ(?笑)をみてとられ、なぜか
靴の中に敷物まで敷いてくれてそれを履いたら、
格段に歩きやすくなったので、
ただ御礼だけを言ってまたいつかうかがいます、と行ってまた散歩に。
いろいろないい人達がなんとなくいらっしゃっていろいろお店を営んでいるものだなあと
感心しながら、散歩。
歩いているとヨーカードの近くの信号の一角のミニ公園みたいなところに
われらが川村村長さんのハッピーアップルリングを発見して嬉しくなる。
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充実した五月も終わる頃のさわやかな一日。
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by koyomidon | 2008-06-01 06:06 | 日記