基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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雪国になった。

十一月十九日(水)
朝、起きたら積雪。
とうとう雪国ライフに………。
雪、きらいではないけれど…。
 前日(十八t日)にバンド練習三時間、終了したのは十二時近く。
それからバンドの子の二人は○鰐に戻る。
戻ったらもう雪が積もっていたそう。
ちょっとだけ山…笑

それからの日は冷え込みはそれほどでもないけれども
「でもまだ融けるよなあ」という内心の期待をよそに
まだ雪が残ったまま十一月も下旬にかかろうとしている。
まだ根雪になるのは早いよ…。
と毎日雪に向かって話しかけ。

実家の父が実家の庭のかきの実、百個以上送ってくれる。
実家のかきは甘がきでおいしい。
毎年こおn季節がきたのかと思うも
百個はちと大変です~、お父ちゃん。
でも、一人かきとってる父のことを思って少しじんとくる。

十一月十九日(水)
 久しぶりに三キロ走ったり筋トレ
最近、ひところできなくなった腕立て伏せ~ができるようになってきて
よかった。
午後、ゆぱんき。
十二月二十日の出張ゆぱんきもいろいろと
クリスマスっぽいメニューを考えてくれているようで
楽しみですし、楽しみにしてくださいませ。

十一月二十日(木)
 灯油缶に灯油を入れてもらう。
今週は雪国特有のグレーな空。
やっぱり少し気が沈む。

今週は何気にグレーな気持ち
きっとこの灰色の空のせいだとおもう
そんな日々はギターに向かうか走るに限る。

そして
十二月二十日のライブのことを考えていると
不安と楽しみでいっぱいになる。
いいライブにしたい…。
弾き語りもまた楽しみだし、
バンドでのライブも楽しみだ。
弾き語りは自分の精進であるし
バンドも自分の精進だけれどもっと全体のことが
自分にはまだ見えてないのだと思う。
見えている人には見えているんだよね。

十一月二十一日(金) 
 あまり家を出ないでエレキギター弾く
田口ランディさんの小説「キュア」を読んでいる
ランディさんには昨月末にとうとうお会いできて以来
なんだかすごく恋しく思う。
すごいパワーがあって
そうしてこんなにもすごいものを書いてくれることに
ありがとうございます、と思う。
ああ、自分の中にある魂がいとおしくなり
ランディさんの書くものにやっぱり
救われる。

十一月二十二日(土)
 マーミン村へ。(ってどこ?笑)
2枚目のアルバム「絵本のように詩いたい」のジャケット案が
できていて
さきちゃんの絵なんだけれども、一目で「ああこれだ」って
思わず手を伸ばしたくなる良さに仕上げて下さっている。
さすが村長さんの仕事はすばらしい。
今回のCDのジャケット、さきちゃんの絵がとてもマッチしていて
いいものになりそうです。

遅い午後
末っ子のムートンブーツを買いにいく。
女子高生なら履いている定番のベージュのムートンが
私も末っ子も好き。
かわいいなあと思う。

十一月二十三日(日)
午前中、心の友のチェリ丼に写真いっぱい撮ってもらう。
ほんとに気分はプロのカメラマンによる撮影。笑
被写体が悪すぎてすまん…ッつう感じですが、
たくさん撮ってくれたなかで何枚か気に入った写真があって
これをアーティスト写真(笑)にしまーす。
いつもチェリ丼の写真のすばらしさを思っていたのだけれど
どの写真も流石だと思わせてくれる。
カメラマンチェリ丼、またよろしくお願いしますね。

昼過ぎ、街中情報センターへ。
十二月二十四、五のRABの「チャリティミュージックソン」に
出させていただくことになったのだけれど
そのためのプロフィールとかを届けに。
そして、その日、
チャリティミュージックソンから出来た曲がCDになっての
記念の坂本サトルさんのミニライブがあるというので聴く。
いいライブだったし、
いろいろいいなあって思った。
そして、
坂本サトルさんのお話を聴いていて
今回これにかかわれる事に密かにいい仕事をしたいなあという思いを
いだきました。
こういう話がくることはそうあることでないし
何か自分にできることをしなくちゃななど思えた。
いろいろありがとうございます、と思う。
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by koyomidon | 2008-11-20 04:47 | 日記