基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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カテゴリ:CD制作日誌( 13 )

さきちゃんのこと

2枚目のアルバムの絵を
松村早希子さんにお願いしました。
夏にあった時に何枚か描いてくれたのをみせていただいたり
また以前のものをファイルしたものをみせていただいたりしている中で
「オニ」という絵の画像がありました。
その絵が自分の今回のアルバムの絵になっていたらいいなあと
想像しました。想像するとなんだかとてもいいと思えたので、
そうお願いしてみると気持ち良くいいですよ、と言ってくれました。
この絵に負けないように
さきちゃんの絵に対して大丈夫なようにもっと頑張ろうと思いました。

とても絵の力があって
一緒の音の中にいることができて嬉しいです。

その松村さんを私はいつもさきちゃん、さきちゃんと呼んでいるので
これからはさきちゃんって書きます。

さきちゃんは不思議な娘です。
そして素敵な娘です。
弘前での人のつながりやお店のことや
東京の子なのに、彼女から教えてもらったことがたくさんあるんです。
そして、
さきちゃんは
先日お友達が作ってくれたといって
とうとうHPが出来たのでお知らせさせてください。
そのお知らせの日記の中で

「私、アイドルや猫を追いかけているだけでなく実は絵も描いているのです!」

と書いてました。
とてもさきちゃんらしい紹介の仕方でこの人が好きです!
という訳で
リンクいたしました。

Sakiko Matsumura HP 


そして、そのさきちゃんの絵が
harappaギャラリーで展示されますので
ぜひ観にってくださませ。

■harappa5周年記念展『5』

■場所:harappa gallery 〒036−8182 青森県弘前市土手町112

■日時:2008年12月6日(土)〜16日(火)
    10:00〜19:00(最終日17:00まで)

■問い合わせ:NPO法人harappa
       青森県弘前市土手町112 TEL0172-31-0195
http://harappa-h.org/
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by koyomidon | 2008-12-06 07:34 | CD制作日誌
「山田スイッチの言い得て妙」
スイッチさんが「絵本のように詩いたい」のアルバムのことや
二十日のライブのことを書いてくれました。
アルバムへの感想は
本当に嬉しい…。
もっとも嬉しい感じで聴いてくれているのだな、と
やっぱりまたあらためて嬉しい。

ライブへの予約が何件か入ってきていて
いよいよだなという気持ちになる。
一年前の十二月二十日は
「空のものがたり」発売記念ライブを
弘前昇天教会でやらせていただいたっけな、とか
思い出していた。
ゆぱんきをまだはじめる前のあやこさんが
ケータリングを提供してくれた。
今年は出張ゆぱんきとしてマグネットで一緒させていただく。
ま、これも一種の対バン、ですよね?笑
今年はスイッチさんも書いていたけれど
奈良美智さんが紹介するお店にもなったりと
考えてみるとお互い少し前にすすんだのだなと思ったり…。

いろいろとしんどいことも多いけれど
前を向いていかなくちゃ。
そうしなければ、と思う。
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by koyomidon | 2008-12-03 23:10 | CD制作日誌
やっぱり
とてもとても聴いてもらいたいなあと思う人に
JKがおります。

考えてみると
昨年の一月のジョイポップスのフェアウェルの折に
今のkoyomiBANDのベースショーイチ君と出会いましたし
そのおかげで今のかけがえのないバンドメンバーとも出会いました。
音楽の仲間や支えてくれる人達や
マグネットのKさんはじめ
たくさんの音楽を通しての貴重なネットワークの
要にいる人だと思います。
音楽にかかわることをいつも
見守ってもらいたい人がこの方です。
この弘前に限らず
音楽をするものにとってとても大きな存在だと思いますし、
私が言うのなんですが
いつまでも元気でいてもらいたい方なのです。
今回のアルバムについても
どんな風に思ってくれるのかがとても
気になっておりましたが、
レビューを寄せてくださいましたので
掲載させて下さい。

自分はこの一年、
とりつかれたように歌を作ってきて
それはなんだかいいことばかりというよりは
業のようにも思えることです。
でもそれをやらずにいられなかったのです。
そういうことを
聴いてくださる人はどう思ってくれるのだろうな、と
思いながら…。

やっぱり
JKでなければ書けないレビューだと思います。
ありがとうございます!


何気ない日常の生活の中から紡ぎだされる歌達。
主婦で母親でシンガー・ソングライター!
人生も下り坂に向かってる年代・・・
今年は春から新曲がバンバン産み落とされた。
しぼんでゆくだけが人生じゃない。
パンパンに膨らんだ風船の空気を抜いたような歌達。
毎年、一枚づつCDが出来たらファンはたいへんだ~!
歌いたい人が居て歌われる為にできた歌達。
だから僕らはただ聴くだけ!
それでいい!

斎藤浩さん(ASYLUM)

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by koyomidon | 2008-12-02 06:21 | CD制作日誌
作家の山田スイッチさんが
十二月二十日に発売する2ndアルバム「絵本のように詩いたい」に
レビューを寄せてくれました。

「たった一人の部屋で、トーストと紅茶をいれて食べる。
少し、寂しい。何気なくkoyomiさんの歌をかけたら、
その部屋はポッ…と淡いオレンジ色に染まったのだ。
もう、寂しくない。
魂に寄り添うように、心の底から落ち着ける音楽。
この音楽が今、必要なんだ。
メロディーラインの美しさに複雑さが加わった、
珠玉の第二弾!」


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とても嬉しく私のほうが
思わず泣きたくなりました。
山田スイッチさんとの出会いは
奈良美智さんの弘前での個展のボランティア活動でした。
そして
今回のアルバムのジャケットは
松村早希子さんという
多摩美術大学卒の女の子です。
早希子さんとの出会いは
奈良美智さんの公認のファンサイトである
今はもう閉鎖されてしまったHappy Hourのbbsでした。
2002年頃の最初の弘前での奈良さんの個展の頃に
二人と知り合いました。
たくさんの不思議な出会いが重なって
今があるのですね。
そして、今回は表からみても裏からみても
どちらでも選べると言う感じのジャケットになりました。
川村デザイナーさんのお仕事はいつも
本当にすばらしいです。

でももうどんどんとまた前へ進んでいかなくちゃと思っているし
今はまた違うところにいるような気もします。
2008年はせいいっぱいやってきたことの
小さな
ささやかな
つたないながらのひとつの形が
「絵本のように詩いたい」です。
手に取って
何かを感じてくれれば嬉しいです。
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by koyomidon | 2008-11-28 17:15 | CD制作日誌
三陸鉄道HP内のブログ「鉄ログ」で、先日の三鉄ライブでの様子がアップされております。

列車内の隣にいるのが木村さん。
暖かい雰囲気のかわいいお嬢さんでした。

何人かの方がライブを聴いての感想を届けてくれました。
バンドでやりたくてかいた新曲
「りんごの花の頃さみしくなる」と「桜の街」が特に好きだという感想が多かったそうです。
他にも皆さん、よかったです、といってくださって本当に嬉しかったです。

NO Musik NO Life.
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by koyomidon | 2008-07-02 09:05 | CD制作日誌
四月十日(木)
 謎の暦美々舎会議inマーミン村
一回CDを作っているという経験は偉大だなあと
暦美々舎の面々はうなずきあった。
 ライブと同時進行でCDを作るなど、
去年までの私たちでは考えられなかったよねー、
とお互いのこの一年にしみじみ思いを馳せながら
謎の暦美々舎会議は順調に進行し
三日のライブにはCD完成を確信したのであった。
村長さんのデザインによるシングルCD「桜の街」は
愛着のある一枚になると思います。

という訳で
「桜の街」CDをよろしくお願いしますね。
レコ初ライブ(の言い方かっこいいー)は
五月三日です。
『koyomi LIVE in Mag-Net「桜の街」で会いましょう!』
2008年5月3日㈯ 開演6:30  開場6:00
前売り1,000円 当日1,200円 別途ドリンクチャージ料として500円
ライブハウス・マグネット‥椅子席も用意してますので、どうぞご安心下さいませ。

そしてこの日、シングルCD発売です。
ジャケットの絵は
大好きな作家さんの熊谷晃太さん。
シングルCDは弘前という地を意識して
新曲「桜の街」(koyomiBAND)そして「Light Blue」
それに加えて新曲の「手」の
三曲収録です。
「Light Blue」と「手」はkoyomi弾き語り。


それから
四月十三日(日)
弘前文化センター2F大会議室
PM1時から
「ミス桜コンテスト」(弘前観光コンベンション協会主催)
が開催されるのですが、
そこで十五分ほどのミニライブ(koyomiのみですが…)を
させていただけることになりました。(おそらくライブは二時十五分くらいから)
完成したバンドバージョン「桜の街」もコンテスト中に流していただけるようです。
楽しみ~。

私は弘前という街が好きです。
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by koyomidon | 2008-04-11 05:24 | CD制作日誌
十一月十六日(金)

 CD販売会議…(ちょっと大げさですが…)
のようなことを晩御飯を食べながら
ああでもないこうでもない、とおしゃべりしました。
楽しかった…。

本当に実際にどうしたら、
お一人でも多くの方に
この「空のものがたり」のCDを手に取っていただけるんだろう?
と思いはじめました。

今、CDは私の手を離れて
CDプレス会社で実際のCDプレスの作業に入りました。

実は今回のCDは
若い頃の曲を収録したものと
今この年代になって出来た曲を収録したものと
二枚組のアルバムになりました。
録音したそれぞれの曲の流れを聴いているうちに
それらをどういう流れで伝えていこうと試行錯誤をしていて
ふっと思ったこの
「そうだ、分けて収録すればいいのだ」ということは
形になればなるほど、
とてもうなずける流れになった気がします。
形になった二枚のそれぞれが
とても愛おしいものになりました。
自信がなくなったりこれでいいのだと思ったり
振幅の日々を出来上がったマスタの二枚組を聴きながら
過ごしています。

どうしたら一人でも多くの人に届けることができるのでしょうか?
そんなことを思うのもなんだか楽しい日々を過ごしています。

早朝、随分冷え込んでとうとう
炬燵にしました。
それだけで部屋が暖かくなりました。
今朝登校する前の子供達もさっそく炬燵であたたまリ
帰ってきても温まり…。
その炬燵を囲んで
人や家族のぬくもりが嬉しい冬を迎えます。
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by koyomidon | 2007-11-17 07:09 | CD制作日誌

音源の完成。

2007.11.8(木)
 音源が完成です。
録音そして、編集それらを
マグネットでやれたこと、
そのことをしみじみと考えていました。
もともと映画館だったマグネットでしたが、
その映画館は
亡き義父の親友がやっていたのでした。
こちらに嫁にきたその年の十一月に亡くなられたその
義父の友人の方の深い笑顔を思い出しました。
そうして親友の子供である夫とその嫁になった私のことも
本当にかわいがってくださったことも。
音源ができた今日は、亡き義父の誕生日でした。
家に戻り、その音源を仏壇において
義父と語りました。
「これでよかったのですか?…」と。
そして、時が
流れたことと
いつか流れていくであろうことと
そんなことの前に祈らずにいられませんでした。

ジャケットや諸々の作業も残っているけれども、
とにかく音のもとはできました…。
満足、というのか
これを送り出していくという重みと幸福と
気持ちが複雑です。
子供を送り出すみたいな気持ちに似ています。
今の私にできることのせいいっぱいです。
あとはできるだけ多くの人にやっぱり聴いて
手にとっていただきたいと思います。

そして、本当に心ある人達に
どれだけ支えられてここまできたのか、
と思うと、本当に本当に
いいつくせない感謝の気持ちでいっぱいです。
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今生きているみんながそれぞれの場所で
せいいっぱいに生きている。
そんなことを本当に感じます。
ぎりぎりのところでみんな何かを求めています。
だから、私も自分にできることを
これからも探していきます。
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by koyomidon | 2007-11-08 22:14 | CD制作日誌

やっと。

十月十日(水)
 ちょっと前まで体育の日だったなあ。
今朝から、っていうか
ここ二、三日、自分のテンションを維持しようとし続けていたことの
ある大切な日。

お昼からの録音。
いつものように子供達を送り出し
練習。手がちゃんと動くように声が出るように。
一通り練習して晩御飯の仕度をしておこうと思い、
三色ご飯の具を作っておく。
あれこれ家のことをかたずけ、
○ネットに。

一発どり、が自分もいいと思ってた。
それが一番いい方法だと。
なぜって、
生身の人間から発せられることがいいと思っていたから。

ミキシングはそれを助けてくれるもので、
ミキシングのほうが重要な場合もあるとは思うけれど
自分の場合はそうではないんじゃないかなとずっと思っていた。

伝えたいことがまずあって、
それが私の歌であり声でありギターだった。
どの曲も、歌とギターを分けてしまうことができなかった。
だから歌いこんでできるだけ
力を発揮できるようにすることだ、と思っていた。

そういう自分を助けてくれてよりふっくらとしてくれるものを
一番ミキシングに望んだ。
そういうことを理解してくれる人がいて
本当によかった。
そしてそんな私の音楽を応援して
実際の手を差し伸べてくる人が身近にいたことを
本当に感謝した。
現時点での自分の力は出し切ったように思っている。
そしてミキシングはすばらしくて、
途中涙が出そうになった。
力をどんどんもらって、勇気が湧いてきた。
ミキサーさんありがとう。
ずっと聴いていいとか悪いとかの決定をしてくれたり
歌うことのアドバイスをいろいろといってくれたりして
最初から最後まで
一緒にいてくれたJKありがとう。
そうでなければきっとこれでいいと決める事ができなかったと
思います。
十四曲五時間半くらいの間で録音を終えた。
もちろん完璧ではないし、
ひっかかるところがないわけではないけれど、
これを何日もまた取り直したとしても
また別の気になるところはでてくるだろうし、
だから現時点でのあの五時間あまりの録音の時間を振り返ると
本当になんだか奇跡的なことのような気がしている。
本当によかった。
ありがとうありがとうありがとう!
やっとCDが形になりそうです。
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by koyomidon | 2007-10-11 04:51 | CD制作日誌

録音、なんとか。

六月二十三日(土)
 四回目の録音をしてきました。
録音って案外正直にその時の力を認識できるもので、
まだまだなんではありますが、
なんとか、現時点としてのOKを…。

と言うわけで、
なんとか少し前に進みました…。
毎日、ギターと
歌うことの練習をしていくこと、
そうしていい音楽に触れること、
その他に前に行く方法のわからない私ですが、
毎日毎日こつこつと、
という勉強方法と同じことが
きっと音楽でも言えるだろうと思っています。

よほどのことのない限り、
ギターを弾かない日々はなく、
歌わない日々がない、ということではありますが、
どんな風になるんだろうなあ…と。

CD、もう少しかかります。
でも
なんとか形になりそうに思えてきました。
と控え目に報告です…。合掌
美木紗ぁさん、有難う。
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by koyomidon | 2007-06-24 05:39 | CD制作日誌