基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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カテゴリ:訳のわからない雑感( 7 )

ときどき

支配されている感情とかというものを
思考していて
すーっと霧が晴れるみたいに
みえる時というものがあります。
そんな時
その考えを伝えたい人に
伝えられれば良いけれど
調度よく相手と話などできるものでもないから、
「どこか違うと思う」ということを
伝えられないまま…
また
もしそんな機会がめぐってきたとしても
相手に耳を傾ける気持ちがなかったり
好意的でなかったりすれば
むしろ意図したことから反れてしまってかえって悪い状態になってもしまう。
なかなか歯車が狂ってしまえば
上手くいかないものです。
でもそんな時
自分は思います。
相手が悪く思っていても自分はけっこう踏ん張って
苦しくてもその時に相手を思いやれていたぎりぎりのところで
傷つけずにいようとしたことを。
振り返ってみてもそれ以上できなかったように思うし
その時の苦しい状態をよく頑張ったね、と
自分に言ってやろうと思う。
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by koyomidon | 2010-06-26 07:39 | 訳のわからない雑感

koyomiBANDのことをちょっと考えていました。
最後にライブをしたのが
去年の9月20日の街中情報センター前での路上ライブでした。
その一週間くらい前にはマグネットでのライブもあって
このあたりにはバンドをはじめて一年半くらいで
やっと少しバンドとしてなんか見えてきたなあと思った頃でしたが
客観的にそのあたりの音源を聴けていなくて
どんな風だったのだろうなあとときどき思い返します。
歌っていて非常に気持ちが入れたし
そんな風に感じることができはじめた頃でした。
続けていくことが大事なのだろうけれど
続けていくことが一番むずかしいですね、なんでも。
できない理由なんてけっこういろいろ見つけることが
できるけれど
やっぱり最後にそれでも
ふんばっていくみたいなことをできるかどうかっていうことだと思う。
先日の録音の時に
敬愛する今さんはいつも何気に言ってくれる言葉が印象的でいいんですけれど
「愛があれば…」って、
本当にそうです。
「愛があれば…」
私はそんな時に本当に申し訳なかったと思うのです。



自分は音楽が好きなのかなどうか、
ときどきわからなくなります。
でも、いいなあと思う音楽はいつも自分に力を与えてくれます。
生きている喜びみたいなものです。

好きな音楽というのはありますし
たとえば東京事変とかはかなり好きで
最近では一番聴いている回数が多いのですが
いろいろと好きな音楽への思い込みとかも打破していかないとと
思います。
いろいろな音楽を聴いていたいし
いい音楽と出会いたいです。

サブライムの藤井さんともお話が少しできて
藤井さんが以前に書いていて聴いてみたいと思って
フルトベングラーを聴いたりしていたんですが、
いいですよね~、って
初めてお話させていただいたのにそんな風に
こんな私ですが話させていただいたりして本当に恐縮でしたけれど楽しかったです。
フルトベングラーの音源の中でベートーベンの「第九」とか
「第七」をアマゾンで取り寄せてよく聴いているんですけれど
音楽に入っていける凄みがあって
なんかライブって~って思うんですね。

世の中には
ほんとに凄いなあって思うものがあるので
なんかそれでも
細々と自分もライブなどやらせていただくのってどうなんだろうなあって
思わない日はないくらいなのですが
でもまた
いいライブができたらと
思っていることが
なんかやっぱり自分にはあって
そういうものがベースになっていろいろなことに心動かせるのかなあと
思います。
きっと
「愛があれば」
いろんなことが繋がっていくんですよね。
いろんなことが。
そして、やっぱり考えること、なのかなあ、と。
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by koyomidon | 2010-06-21 07:52 | 訳のわからない雑感
昔の話って
人が聞いてもあんまり面白くないと思うのですが
どうしてか、時折
思い出すシンガーに沖山秀子さんという人がおります。
もう三十年も前、郡山の小さなジャズ喫茶店に、
当時足しげく通っていた福島市のジャズ喫茶ネガのマスターが
聴きに行こうと誘ってくれて
当時のその彼女と三人で観にいきました。
小さなそのようなライブもいくつか観たのですけれど
もっとも強烈で三十年経った今でも忘れられないのが沖山秀子さんでした。
他の人のものはどうしてかやっと思い出そうとすればできる感じなのに
この沖山秀子さんのことははっきりと思い出します。

べろんべろんに酔っ払って歌う沖山さんは
なんだか生きてるのがつらそうに絞りだすように
歌うんだけど、
とにかくべろんべろんな感じで
歌ももちろんだけれど、全体からかもし出されるそのあくの強いオーラのようなものが
不思議でつらいけれどなかなか観ることの出来ないものを観てしまったというか
その存在に圧倒されたんでした。
なんのタイミングでか沖山さんはべろんべろんで足取りもままならないのに
顔いっぱいに笑顔って言う感じで、私の持っていたハンカチにサインをして
そして、抱き締めてくれました。
当時、かなり年上の人のように思っていたけれど
そうでもなかったんですね。
そして、今もまだ歌っているみたいだ。
いつかまた聴く機会なんかがあるんだろうか。
あの凄みにまたであってみたい気もします。
さまざまなつわもののエピソードもあるようだけれど
訳もなく沖山さんのような存在に触れたくなるときがあります。
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by koyomidon | 2009-07-28 07:30 | 訳のわからない雑感

もくもくと。

7月23日(水)
 心の奥にあるものを
ただ黙々と探していく
 心の奥にあるのなら
いつか見つけることはできると思う。
 心の奥にないのなら、そういうことならしかたなし。
それはそれでしかたなし…。
 心の中にあるものはそのすべては自分にしか見えない。
それをただ黙々と黙々と
形にしようとすることを続けていくしかないだろ。
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by koyomidon | 2008-07-24 05:50 | 訳のわからない雑感

変えたいこと。

九月二十九日(土)
 自分のやり方、人のやり方。
変えたいことについて。
筋を通すことについて。

不満を持つ、ということについて。
不満は妥当なのかどうかについて。

改革をして良い方向に持っていきたいのに
なかなか良くならないことについて。
手腕、ということについて。

ただわかるのは
解決方法をけっして暴力でしてはいけない。

仲が良くないと
話すことが少なくなる。
お互いに不満を持って生活を共にすることは
いやなこと。
 
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by koyomidon | 2007-09-30 06:15 | 訳のわからない雑感
八月六日(月)早朝
 今朝は身体のあちこちが痛い。
昨日、押し入れの整理にと、
前々から思っていた布団圧縮袋というものを
使ってみようと思って、やってみた。
布団は大きくて重く感じられるようになった自分はやはり
いろいろな筋力と骨力が衰えている。

流れるでる汗も気持ちよく作業をし、
押入れがすっきとなって、
それはそれで気持ちが良かった。

さて、一ヶ月ほど前にとうとうというか
やっと、というかBSアンテナをとりつけてもらったのだが、
BS,特にBSハイビジョンの映像のきれいさと、
観ることのできる番組の面白さに驚いた。
子供の頃にテレビッ子であったが、
テレビっ子復活の感あり。

もちろん面白い番組ばかりではないけれども、
面白いなあと思う番組が
それまでのBS無しの時に比べたら格段にある。
命や地球や
そして、遺跡や世界のことを
居ながらにして観ることや感じることができて、
好奇心をそそられる。

世界には実に多種多様の民族と文化と暮らしがあるんだなあ。
そして実に多種多様の命があり美しくて厳しい。
人類の歴史と戦争などのことについても様々な角度からの番組があり
理不尽な戦争ということを幸いにも私は経験することなく
この時代を生きてこられて
こうして生きていることに感謝の念をいだかずにおられない。

昨日の朝は久しぶりに父に電話。
元気そうで
昔からかわらないいつもの父の声。
一人で暮らしている父のいろいろなものへの考え方に
私はいつも
「どうして父はこんなにいい感じでいるんだろうなあ」と思う。
楽しい子供時代を過ごすことできたことを
私は貴重なことなんだなあと思うようになった。
自分は親になり、親としてどうなんだろうと思うばかりの日々なのだけれど、
身近にある家族のことというのは、
想像以上に重いものなのだ。

今朝、
まだ眠りの中で思っていた。
「お母ちゃん、私は頑張ってるよね。
頑張ってきたよね」と
母にほめてもらいたいのかもしれないなあと
思いながら目が覚めた。
そんな風にして、自分の周りの家族のことを思ったら、
少し落ち着いたのだった。
生きているみんなは頑張っている。
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by koyomidon | 2007-08-06 06:00 | 訳のわからない雑感

今日から八月。

八月一日(水)
 早朝四時を過ぎるともう明るくなってくる。
日が短くなったとはいえ、まだ、朝は早く明ける。
ようやく明け始めた東の空を見ると、
毎朝、カラス達が決まって北から南に向かっていく。
一匹として違う方向には向かわない。
朝焼けの空をのどかに、
決まって北から南へ…。
北は人の住む町。
暗い夜の間は、人間のいる町の何処にとどまっているんだろう。
朝が明けてくる頃、
カラス達は家に帰るのか?
それとも町が家なのか?
カラスに聞いてみたいです…。

さて、昨日は、
去年の八月に始まった「おかあちゃんのフォーク」、
約して「おかフォ」ですが、
行ってきました~。
楽しかったし、あっという間でした。
新しい曲「しあわせ」も歌わせていただきました。
こういう場があるとはげみになりますし、
またあたらしい曲も作っていきたいなあと思います。

今学校や職場の皆さんは夏休み期間。
夏休みは大変に重要です。
が、
主婦には夏休みって、ないかも…。
食べて寝るという人が生きているというそのものを
つかさどっている主婦という職業に
夏休みはないのですね。
でも、まめにちょこちょこと休んでいるから、まあいいですよね。笑。

そのことに不満を持つ事ももうあんまりなくなりました。
好奇心もまだ失っていないし、
日々勉強するべき驚きと感動があります。
あらためて謙虚でいたいと思うこの頃。
この限られた人生の中でどんなことができるのだろう…。

人の目はカメラと同じものの見方をするから、
見たものを脳が理解するとき、一枚の写真を見るように
動いているものを静止してみないといけないものなのかもしれません。
でも実際の世の中はどんどんと動いている。
どんなものを切り取ってみようとするか、
写真の数があまりに多くて、
勉強不足を憂えるばかり。
言葉にできないことで自分の身体は満ちている。
身体は正直である。
そして、実に人は無力である。

今日からねぷた。
短い津軽の夏の祭りが始まります。
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by koyomidon | 2007-08-01 05:46 | 訳のわからない雑感