基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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カテゴリ:日記( 620 )

煮膾(になます)

十二月二九日(金)
 今年も、煮膾を作る。
今年は娘といっしょに作ろう、そして教えよう、と思っていて、
それができたのでよかった。
いつもの年よりも少し少なめにするつもりが、
やっぱり、大きな鍋にたっぷり作ってしまう。
毎年、年に一度だけ作るものなので、とても緊張する。
去年あたりから、ようやく、煮膾のこつがわかってきたように思うが、
量もはんぱでなく多いので緊張する。
まあまあのでき、と言っていいかな…。
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何よりも、娘とわいわいやりながら、一緒に作ったのが、
なんといってもよかった。
楽しかった。
娘に、教えられることは教えていきたいと思うのであった。

料理を作る時、必ず音楽を聴くのですが、
煮膾作成時、セレクトしたものは、
エルレ!
チェリ丼が特別私のために編集してくれたもの。
エルレの曲はフレーズをつい口ずさんでしまう。
そして、底辺に切なさが流れている。
どんどん来るリズムの激しさの中に悲しみがずーーと流れていて好き。
今ごろ、チェリ丼はどうしているかしら…。
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by koyomidon | 2006-12-31 06:04 | 日記

十二月二十八日だ~。

ブログを更新しないまま、
気が付くともう、残すところ後四日…。

十二月は毎年、嫁月、とも言えるくらいに
忙しく、あっちこっち、とっちらかりつつも過ごす。
ここに来て、ようやく、一段落。

毎朝、一日にすることをメモして、所要をこなす。
ひとつひとつに心もこめる。
が、振り返ることはあまりなく…。
振り返らなくてもいいように、それぞれを…。
のつもりだが…。

最近、うわあって思った場所は、
駅前の「虹のマート」!
『千と千尋の神隠し』の中で、突然湯ばあばの時空に入り込み、
日が暮れて、灯りが入り、美味しいそうな屋台から湯気が立ち上るあの
活気が、虹のマート内にあって…。
特に午前中に行くと、
ご馳走が盛り上げられていて、できたてだったりして、
湯気が立ちのぼっていて、
続けて、何日か、通った。
面白いところだね。
市場って、いいなあ。

昨日は、風と雨が凄い一日だった。
天気予報でも、台風なみに荒れるって言っていたけれども、
本当にそうだった。
でも、この時期にしたら暖かくて不思議な一日。

帰省の自炊君も新幹線が突風のため遅れて、
帰ったら食べに行こうといっていた、
「キャッスルホテル」のオーダーバイキングの予約時間ぎりぎりに到着。
二年ぶりだ。
バイキングは数々あれど、キャッスルのこの
好きなレシピの中から一品一品いくらでもオーダーできるオーダーバイキングが
一番な気がする。
一人、2200円なんだけど、まともにたのんだら、一人一万円分くらいは、
食べた食べた食べた~。
食いしん坊家族。
お腹いっぱいなのに、さらに帰り際、ホテルのケーキのコーナーで
ケーキも買って、家に戻っても食べた子供達。
す、すごいね…。

2006年ももうすぐ終わる。
たくさんのことがあった一年だった。本当にたくさんのことが…。
一人しかない身であるからにして、
毎日、一所懸命にやらないとだめだったが、
きっと抜けまくって、不快な思いをされた方々もいらっしゃったと思われる。
今思うのは、
たくさんのたくさんの人に助けられて生きてこられた、
ということです。
人生はこれからです。
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by koyomidon | 2006-12-28 05:41 | 日記
十二月二日(土)
 兄夫婦が来る。
雪のうっすらと積もる道を高速を走らせて来てくれた。
心配をかけることがあって、
心配してくれたことが申し訳なくもあり、
心強くもあり、
とにかく
久しぶりにあれこれと話ができたし、
何より、やっぱりお兄ちゃんっていいなあって心楽しい一時を過ごすことができた。

お昼、「美味しいイタリアン料理があるよ~」と、
サッスィーノへ。
冬メニューはどうなってるかなあ~と、
心密かに楽しみにして、ランチメニューAを頼む。

写真、撮りたかったが、
なんとなく遠慮した。
前菜にまず、
「おーーーーー」





って、

実は、レシピ名、忘れました…(い、いつもですが…)
シャモロックを小さい適当な大きさに切ったものを
さしみ、というか生でいただきました。
周りにバルサミコソース、ルッコラ添え…とか言ってた?
冷たく冷えた前菜のこの一品、
シャモロックのこってりとした?あっさりとした?食感と味に
バルサミコソースがマッチして絶妙。
初めのこの一品、すごく効いてくるなあ…。

そして、一緒にほどなく運ばれてきた自家製パン三種、
暖かくなっていた。
この暖かさが、暖かいのよね。

義姉が
静かに「おーー」とか「美味しい~」とか、感動してくれるので、
思わず、私も得意な気持ちに…。

ズッパ(イタリアンのスープのことだそう、義姉がズッパでなんですか?って
聞いてくれました)は、
今日は、白カブのクリームスープ(…みたいなレシピ名)だった。
白カブ、と聞いて、この時期のこの津軽の白カブの美味しさは格別なので、
それを素材に使ったということに大きく納得しつつ、
まず一口。
カブのちょっと苦味のある甘味がクリームで絶妙なバランスで融合されていて、
このズッパも効く。

暖かいパンにもどんどん手が伸びる。
兄も美味しそうに食べるし、
話がいろいろと面白くて、
この兄というのは、
コピーライターみたいだなあっと思った。
兄と夫はもと同僚で、二人の間の信頼関係みたいものがとてもうらやましいのだが、
兄はまったく違った仕事に転職?した後も、
兄はこの義弟をとても好きみたいで、
そういうことって、すごく嬉しいことだから、
そういうことが私はいいなあと思う。

そうこうしているうちに、
パスタが運ばれてくる。
今日のパスタは、小ヤリイカとウニとドライトマトのパスタ。
兄が、沖縄そばに似てるね、と言っていた。
パスタも手作りの独特な美味しさ、
このパスタはサッスィーノでしか食べられない美味しさだ。

大分、お腹も一杯になってきて、
デザートは、キゥイソースのロールケーキと、
不思議な風味のジェラード…。

兄夫婦はmintティ、私はエスプレッソで、
充実したランチを終える。
兄夫婦もとても喜んでくれてよかった。

最後に、遠くからきてありがとうの気持ちでここにきたのに、
義姉が「たまには、お兄ちゃんに~」と、
結局ご馳走になってしまって、
申し訳なかったです…。
でも、本当に心地よい楽しい、
元気をもらえた兄夫婦との時間。

兄弟って、どうしてこんなにいいんだろうなあ。

おみやげに、とりどりの海の幸も持ってきてくれた。
ほや、ほたて、牡蠣、鮭、イカ、カレイ、ムール貝、などなど…。
次の日、
牡蠣、ホタテなどで、味噌味の牡蠣鍋にして食べたのだった。
嬉しくて心温まる時間。
めったにないから本当に貴重なんだろうか、と思う。
また、みんなで元気に再会できる日まで、
お互いにガンバロ、と思ったのだった。
お兄ちゃんありがとーーーーー。
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by koyomidon | 2006-12-03 04:48 | 日記

蟹チゲ。

十一月二十六日(日)
 「ことのすべてがが、蟹チゲを食べるために運んだ!!」…
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と言ってもけっして過言ではかった……。

朝から、
諸々の所用に追われてあっという間にお昼になり、
「すまんが昼飯は冷食(冷凍食品のこと)で我慢してくれ!」と詫びつつ。
半額の時に買い貯めた冷食をそれぞれでレンジでチンして食べている時、
クロネコはやってきた。
「たらば蟹ですよ~」
とは言わなかったが、たらば蟹だった!
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その時、私と末っ子は
「スマップスマップ」の
『ニワさん』(香取慎吾が粉する三輪明宏のパロディ)
を観ていた。
『ニワさん』はその中で人目をごまかして、蟹チゲを食べていたのだった…。
蟹チゲの蟹を、頬張るニワさん..
そして、我が家に今ある、蟹…。
末っ子と私は、
「蟹チゲだね…」
とお互いに顔を見合い微笑んだ…。

ことの全てが蟹チゲを食べるために運んだ。

不思議なことに、
チゲ鍋の材料を調達にこの日はさくら野に行ったのだ。
いつもは、我が家から遠いサクラ野にはなかなか行かないが、
この日はたまたま、他の買い物もあって、行ったのだった..
新潟の刃物屋が来ていて、
こんなものまで↓、売っていた。
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カニ専用ハサミ…。
「このハサミ一本でカニの隅から隅まで調理できます!」

そうなのだ、カニは嬉しいが、
カニの甲羅をいつも、始末するのが大変なので、
実は、私の本心は、カニが来ると、
う、嬉しいんだけど、た、大変だなあ…
と、
人生が悩ましいものに思えるくらいだった…。

ある家族は、
「カニを丸ごと出してくれ!
ほごして食べやすくなんてしないでくれ!」
と、
言うのだということを聞いて、
嫉妬するくらいにうらやましかった。

が、
過去のことはもういい…。
カニ専用ハサミを手に入れたのだから…。

という訳で、
カニはかくしてこうなった。
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甲羅は食べられないが、一応、盛り付けてみた。

道具ってほんとにすばらしいなあ~~~~~~~~~!

いつも、料理をする時に、
この最後の食べる時があるから、
料理ってすばらしいって思う。
手をかけたものは、たいていはやっぱりいつも美味しい。
美味しいものを食べる時間はとても大切…。

「ほんとに、ほんとに、うまい~~~~~~~」
「カニ、うまいよ~」と涙しつつ、カニチゲを食べた夜。
誰の心にも印象的に残る食卓というものが、
人生にはあるものなのだ。



さてちなみに、
この日の材料は、
蟹、豆腐、白滝、豆もやし、ネギ、せり、白菜、
きのこ数種(エリンギ、ブナピー、ぶなしめじ、マイタケ)
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そして、キムチ鍋のスープとして、
ダイショーのメイカーの野菜をいっぱい食べる鍋シリーズのキムチスープの元を使用。
さらに、今回は、豆乳を入れて味にまろやかさを加えてみました。
キムチと豆乳ってすごく合う。
キムチスープを土鍋で熱し、そこに初めに白菜を入れて
よく煮ておく。
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(豆乳が少しかたまるところもありますが、まったく問題なしです)
白菜が煮えたら、
他の野菜やきのこ類を入れて、蟹を入れて、
あつあつを食べる。
小道具として、つるれんげや、蟹とりスプーンも。
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キムチスープと蟹は絶妙にマッチする。
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この夜、もちろん蟹は完食したが、
次の日、残った鍋に、
すいとんを作って入れて食べた。
蟹の出汁が効いたキムチ味のすいとんも本当においしくて暖まった。
すいとんは、
小麦粉一キロに水500g~600g入れて十分ほどよくまぜてこねて、まとめ、
水分をふって、小1時間ほどねかせたものを、
熱した鍋に丸めて落として、二十分ほど、煮て食べてみる。
家で作る水団もまたなかなかにいけた。


蟹チゲを食べた夜はまた、
友人からビアードパパのシュークリームのプレゼントがあり感激した。
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蟹チゲで満腹になりつつもさらに、シュークリームも食べた。
で、さらに、自炊君のお土産の
ワインチーズケーキも食べることにした~。
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もう、食べられない、と言いながら、食べた食べた食べきった夜~…。
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by koyomidon | 2006-11-27 05:20 | 日記

コロッケが食べたい。

十一月二十四日(金)
 自炊君ちょっと帰る。
妹達も夫も、そして、私も、嬉しい。
何が食べたいかを聞くと、やっぱり、コロッケ。
ということで、
張り切って、コロッケを作る。
今回は、牛挽を遣った牛肉コロッケに。
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好物のスケソウタラコの甘辛煮もきりっと煮付ける。
味噌汁はワカメで。

二ヶ月ぶりに会う自炊君、
一人暮らしにも慣れてきたようだ。
元気で明るくて、ちゃんと楽しそうにやってるみたいでよかった。

いつも名前が出てくる同姓の友人。
気が合うらしくて、
何時間でも話をしている自分達をすごいでしょ、とかいう。
この間も延々十時間をとぎれることなく話続けたんだよ、
話続けていられることにびっくりだよね~と
自分達のことを言うので、
すごいね~と私もただただ感心し微笑む。

そんな風に話を続られるっていうことが、
なくなっちゃたなあ~。
話をしても
すぐに話がなくなったりしてしまう関係も多いものね。
話が何時間もできることって、
ものすごいことなんじゃないかなあ。
そんなことに感動したので、書き記しておくことに…。

友達とそんな時間がほしくなる。
気の合う仲間と
そんな風に話ができる時間は、
とてもとても大事にしなくちゃならないものだよね。
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by koyomidon | 2006-11-26 06:22 | 日記
十一月十九日(日)
 今朝も寒くて澄んだ空気の朝。
今日は、青い空と白い雲と里のもみじも美しい澄んだ空気の一日。

朝食は九時頃。
夫が美味しそうにトーストを食べているのをみて、
私もトーストを焼いて熱いうちにバターを塗り食べる。
若い頃は三食パンでもよかったんだけれど、
歳を取るにつれて、やっぱり朝は米を食べたいことが多い。
夫は逆にこの頃はパンがいいみたい。

子供達が学校、夫は仕事の平日の朝の忙しさとは違う、
今朝はユックリと時間を過ごす…と思いきや、
外の仕事を頼んでいる人がくる。
小一時間、その人の相手をして、
さあ、家事やるべと、
普段やらない部屋や廊下のかたずけ&掃除。
けっこうはかどったので、気分良し。

お昼はジョっパルで、
確か今日は、9がつくから「ドムドムの日」?だと、
張り切って、「甘辛チキンバーガー」を買いに行くも、
今日は「ドムドムの日」でなくて、となりのクレープ屋さんが
安い日だった。
ドムドムの日って、毎週土曜日だっけ?
皆、今日はクレープはいいや、というので、
ドムドムのリブバーガーのランチセットにすることに。

午後、私はまた諸々の所要であっちこっち車で用足し。
あっという間に、晩御飯のしたくの時間…。

今夜はイワシの塩焼き、サラダ、サーモンのおさしみ、大根の味噌汁。
血がきれいになりそうな晩御飯。
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イワシの塩焼きは、焼きたてで熱いうちにスダチをかけていただく。
相変わらず、真中の高二生と夫は、
きれいに骨を残して食べるので、私と末っ子が感嘆の声。
わしら、だめだねえ…。
で、
とうちゃんと〇子はO型の蛇年で、
わしらは、A型の魚座だね、と言い合う…。
関係があるのか…?

夜は、ギターが弾きたくなって、
昔は弾けた「ラグリマ」(涙)という曲を練習。
最近、ようやく左手にタコができてくる。
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by koyomidon | 2006-11-20 03:43 | 日記
十一月十八日(土)
 子供達が休みで、お弁当も作らなくてよい比較的ゆっくりとした朝を過ごす。
が、今朝の空は北国独特のどんよりとした灰色の空。
気温もかなり低くなって日一日と寒さがこたえる今日この頃。
こんな朝の中を、赤鬼は一人バスで帰っていったんだなあと
感慨にふける…。
でもまた会えるよね…。

午前中、諸々の所要をすまし、
お昼は細うどんを家族に用意し、
午後、末子と買い物に。
冬の衣服の足りないものを買い、
ヤマダ電機に、こわれてしまったイヤホンの買い替えをして外に出ると、
もうすっかり暗くなっていた。

今夜は焼肉に決めていたので、
「いざ、焼肉、家に帰らん!」と帰る。

帰るとすぐに、
「A to Z本」が届く。
ああこの本、ほんとに何かが何かすべてがぎゅーって詰まっている。
感想をブログに書くもほぼ書き終えると言う頃に、
なぜか消える…。
ま、言葉ではいい現せないくらいだぞ、ってことで…。あ~あ。

さて、気を取り直して、焼肉。
焼肉は、すごく美味しかった。
また、おねえちゃんがきたらやろう、とか言いつつ、
ここにいないものを気遣うのだった。



今夜は、
テレビ朝日で「ジンギスハン」の番組があることを、
朝、新聞で知って楽しみにしていた。
忘れずに観たが、面白かった。
番組の後半に、
ジンギスハンの冬の宮殿を発掘中の日本人達がいたりして、
それも面白かった。
チンギスハンは、
強大な国を治めつつも、
自身は生涯、ゲルと呼ばれるモンゴルの遊牧の民のテントで
生活をしたのだという。
情報網を編の目のように張り巡らせていて、
その情報力が、帝国建設の大きな力となったのだと言う。
その根の思想というものに少し触れた気がしたけれど、
頭の良さもさることながら、
心の大きさというものがなければ、
情報を活かすことはできないだろうし、
おごることをすれば、
人はついていかなかっただろうなあとか、
のん気に思いつつ観る。

どこまでも空がある
大草原の中に彼はいつも同化していったのかもしれないあなあとか
勝手に思いを馳せた。
何もない空の広さに彼はいつもうたれたんではないかなあ…とか。
一神教の神様とかとまた違うものを
あの空の下では感じるんではないかなあとか…。
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by koyomidon | 2006-11-19 07:55 | 日記

久しぶりに空が青い。

十一月十五日(水)
 ずっと灰色の空だったけれども、今日は
久しぶりに白い雲、青い空が…。
でも、風はすっかり冷たくて
紅葉した葉も茶色くなって地面に無残に散っている。
でも空気は澄んでいる。

この時期の小菊は、
形も繊細で身丈が低く、ひっそりとしてきれい。
小菊の花の色もきれい。

秋の美味しい食材として、菊の花があるけれども、
最近は、山形出身の「もってのほか」と言われる
紫色の菊の花が安く買える。
地元でも作っているようだ。
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こんなにたっぷりで二百円。
手間はかかるが、おひたしが独特で美味しい。
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菊をひとつひとつ、花びらを毟り取って、ボールに入れていく。
そうすると、こんなに。
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たっぷりのお湯を沸かし、酢を入れて、湯がく。
かき混ぜながら、満遍なく茹で上げたら、
水をはった、ボールにザルに取って、水にさらしておく。
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小一時間ほどたったら、水からあげて、よく水を切って食卓へ。
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私はただの生醤油が好きだけれども、
好みで御酢もかけたりして、いただく。

庭の柿を父が送ってくれた。
今年も、実家の柿を食べている。
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by koyomidon | 2006-11-16 06:21 | 日記

雨、雨。

十一月十四日(火)
 朝から冷たい雨が降る。
冬になると、北国の空は灰色でどんよりとして、
太陽はどこに隠れてしまったのかなあ、と思う。
こんな空がこれから多くなるのだ。

家の中のかたずけが半端になって、
家の中もちらかっている。
今日は、一日何をしたんだろうなあ…。
実のある仕事をした気がしないのは、
この冬の空のせいだろうか………


















なあんちゃって!


今夜は五目炊き込み御飯を炊きました。
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おでんも煮ました。
美味しかったです!笑~~~。
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by koyomidon | 2006-11-14 20:25 | 日記

十一月十二(日)

画像容量が限界に達したので、
ささっと、こちらへ。
またよろしくお願い申し上げます。

今日は、朝、
バラバラという音とともに、あられが降る。
あられは、
すぐに消えてしまったのだけれども、
風が冷たく吹きあれる日となる。
(あられが消えるまでほんの少しの間の写真)
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今年、コタツを買った。
結婚して二十二年で初。
こたつにはみかんだ、と思って、
さっそくみかんを食べている。
みかんって、つい手がのびてしまうのですぐになくなってしまうんだよね…。
それから、
学校から帰った末っ子がよくコタツで寝ている…。
私もよく、子供の頃にコタツで寝てしまった…。
「こったつ娘よ、もう、今日っから、あったし~♪」の歌を知っている人は
おられるだろうか?NHKのみんなの歌…。
コタツ娘よ、もう、今日から、あんた…♪~、って末っ子に歌ってるのだった。

気がつくと、
みんな、コタツにいるのが、
なんとなくなごむ。

夕方、雪がさーっと降ってくる。
いよいよ、冬の到来。

晩ご飯は、
今年初の、牡蠣フライに!
牡蠣が目につくようになってきたし、牡蠣はいろいろな食べ方があるので、
冬場にはかかせない食材。
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子供達に、牡蠣フライだよ、と言うと、
ものすごく喜んだので、よかった。
少し、余った、牡蠣フライは、翌日に牡蠣丼風の味つけにしてお弁当に。

そして、
白菜のクリームスープ。
黒豆の缶詰100円のものが、けっこう美味しかったので、入れてみる。
彩りも素敵で、暖まる。
寒い初冬の夜の食卓。
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by koyomidon | 2006-11-12 12:15 | 日記