基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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カテゴリ:空のものがたり物語( 3 )

私の故郷は福島県福島市です。
昨年の十二月にリリースした二枚組みのCDの1枚目は
「時」盤という名前で
結婚する前の二十数年前の曲ばかりを収録しています。
故郷福島の時空を歌った曲9曲の中の一曲に
「私の福島」という曲があります。
このたびこの「私の福島」が
福島市の市役所内の放送で週に二回ほど
お昼の時間に放送していただけることになりました。

歌詞は私の一番上の兄です。
その兄がまだ水戸に住んでいた頃に
故郷福島へ帰ろうと考えていた頃に福島を思って書いた詩に
私が曲をつけたのです。

その後私も結婚を期に福島を離れましたが
離れてあらためて心に染みる曲となりました。
 二十数年ぶりにこうして
この歌がまた福島の地で流れることに感動しています。

福島市役所の皆さん
そして福島の皆さん
ありがとうございます。
福島はいつまでも私の故郷です。



   「私の福島」

 福島は緑深き山々にいだかれて
 梨や桃の花 咲く春は哀れに
 夕方遅くまで遊んだ須川の河原
 幼い友の影はもう遠い遠い昔

 福島は夏は暑く冬は寒いけど
 わらじの祭りやあかつき参りと
 季節季節の祭りの宵に
 父や母や兄弟達の
    笑う顔はもう遠い遠い昔

 福島を遠く離れ時は過ぎていく
 思い浮かぶのは吾妻の山並み
 夕暮れ迫る信夫の里
 やさしく流れる阿武隈川に
 やがて灯る 家々の窓の明かり  
            家々の窓の明かり…
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by koyomidon | 2008-03-27 14:01 | 空のものがたり物語
「こりす商曾」さんが
 「こりす商曾ホームページ」 
        の
 「こりす音楽室」 
というところにページを設けてくださって
とうとうkoyomi1stアルバム「空のものがたり」をネット通販できるようにしてくださいました。

「こりす商曾」のこりすさんと初めてお会いできたのは
昨日のこと。
初めて会ったのに、そんな気がしないで
マーミンと三人とても楽しくいろいろなことを語りました。
彼女も三人のお子さんのお母様という共通点があるからか、
母としての葛藤や愛が彼女から感じられて日々の大変ではあろうけれども
充実した毎日のことに勝手に思いをはせておりました。
そんな忙しい日々なのに、
彼女は「こりす商曾」という素敵なサイトを運営しています。
私のCDも扱っていただけるなんて…。
ネット通販は夢の一つでありましたから、
こんな風に現実のものとなって
ほっぺたをつねってみたくらいなんです。

私よりずっと若い素敵なお母様。
今の若いお母様達の持っている能力とか日々の暮らしを楽しむこととか
本当にいろいろと刺激をいただきます。

出会いをもたらしてくれたのは
やっぱりわれらがマーミンでした!ねマーミン
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by koyomidon | 2008-01-31 16:28 | 空のものがたり物語
なんだかあの空間のことが心に浮かんできてしょうがない。
THE STABULESという雑貨屋さん。
一番町の角の三上ビルという中の三階にあります。
大正時代の建物なのだそうで、
一階の入り口を入って階段を上る時からなんだかわくわくします。
ドアを開けると高い天井の空間が広がり
なんだか不思議で懐かしく空気が優しいのです。
窓の様子、光の入り具合、
そこにいるだけで贅沢な豊かな気持ちになる不思議な空間。

台風なみに荒れた日、
あの窓はどんな風に風になるんだろう…なんてことが気になって気になって
とうとう大風に飛ばされそうになりながら、
コーヒー豆を買いにいったほどでした。


もう一箇所は
御幸町にある
「ケララ」というカフェです。
お店をやっておられるご夫婦のお人柄が
とても居心地の良い空間を作り出しているのだと感じます。
私の大好きな食器なども置いてあり、
必ず気に入ったものが見つけられると思います。
暖かい素敵な場所です。
広い大きな窓から外を眺めながらゆっくりとお茶タイムを過ごせます。
メニューも豊富で
川村マーミンと行った時に私がいただいた
ランチも美味しかった~(名前を忘れました…)


そんなどちらもそれぞれに素敵なお店にCDを置かせていただける
ことがちょっと幸せです。
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by koyomidon | 2008-01-24 05:58 | 空のものがたり物語