基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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カテゴリ:音楽( 15 )

十二月一日(水)のNHKのSONGS
くるりがでるというので、とても楽しみにしていました。
くるりの思い出の京都を
くるりの二人が辿りながら、
くるりの音楽の何曲かではありますが、演奏してくれました。
スタジオでの生演奏は
とてもとてもよくて、
本当に良くて、感無量でした。
なんとも言われないくるりの世界観、
ほんとに元気出た~。
すばらしいです!
どうすばらしいんだと言われても
なかなか伝えにくいもどかしさがあるんですが
言葉にできないです。
そういうバンドがあるということは
自分にとって幸せなことですね。

今年のアルバム

言葉にならない、笑顔をみせてくれよ(初回限定盤)(DVD付)

くるり / ビクターエンタテインメント



今年の自分にとってのベストアルバムです。

岸田さん自身が言っていましたが
シンプルで暖かい。
ほんとに
シンプルで暖かい…。
シンプルなんだけど
ドラムやギターや歌詞やアレンジというか、
それぞれの音がセンスにあふれていて、つぼです。
その音楽センスは唯一無二なんです。
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by koyomidon | 2010-12-02 06:38 | 音楽

いいライブでした!

一月二十五日(日)のマグネットでのライブ
よかったです!
若い友人と一緒に行ったんだけれど
前売り500円というチケットの何十倍も満喫しました。
一緒にいった彼女も
こんな風にいいって思っていなかった~、と
とても満ち足りた顔して言ってくれて嬉しかったです。
ああ、音楽~と思いながら
どのバンドもすばらしかったです。
もっとたくさんの人に聴いてもらいたかった!
いいライブを聴くと
なんだかこうしてはいられない、という気持ちになります。
おいていかれないように頑張んなきゃ、って…。
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by koyomidon | 2009-01-26 07:44 | 音楽

夏の魔物

「どんなだけ好きなんだくるりが!」
ということになってしまうのかもしれませんが…。
「夏の魔物」という青森で開催されるロックフェス。
親友チェリ丼に連れていってもらいました。
お迎えに来て送ってくれて、
楽しい時間を過ごさせてくれる、
繊細でロックで心暖かき
本当にこの人の素敵さって素敵です。
本当にありがとうございました。
さて、
「夏の魔物」というロックフェスへの思いというのは
行ってみるととても伝わってきました。
一人の少年のロックへの思いがこのフェスを実現したこと、
そういうことなんだなあって思いました。
私にとってはくるりを呼んでくれて本当にありがとう~、というまず
一番の気持ちがありましたが、
「夏の魔物」というネーミングいいですね。
一人の人間が思ってそれを実行しようとすることって
こういうことなんだな、っていうことに感動しました。
全部で18バンド、朝の九時半に始まって、
くるりが終ったのが夜の(夜中の?)十二時ちょっと前でした。
私達は十二時頃に着いてそれからの観戦なので、
まず十二時間くらいなのだけれど、
はじめからずっと観戦の人はすごいですね。
でも、会場にはいたるところに休憩できる感じがあるので
横になったり、外に出て気分転換したり、
また食べ物もいろいろとあって
手作りの暖かさのあるフェスで居心地良かったです。
いや、それにしてもよく
参戦、という言葉が使われますがその意味がよくわかりました。
ロックというのは聴く側もそれなりの気構えで向かうか向かわないかで
楽しみ方が違ってくるんですね。
今回のバンドの皆さんの本気度、
こっちもそれに向かっていけば必ず応えてくれるバンドばかりでした。
私にとってはどれも初の
「怒髪天」や「ラフィンノ-ズ」「頭脳警察」といった
中堅のバンドのすばらしさというか手ごたえ。
みんなかっこよかったです!
「少年ナイフ」、「Pe’zmoku」、のサウンドも面白かったし、
ブラフマンは、脇でみていたんだけど、
かなり対峙して参加したチェリ丼が
あざだらけになったんだそうで、
「経験がなければ命が危ういかも~」(笑)というくらいに真剣勝負で
あったようでした。
五十肩でなければ参加してみたかった…笑
とにかく
時間がおしていてこのままでいくと
くるりは何時になるんだろうなあ~、って
とにかくそのためにまず参加したんだから、とはじっこの方の
前のほうで頑張っていたのだけれど、かなり本当に頑張ったと思います、自分的に。笑
最近こんなに頑張った事ない、っていうくらいです!!
で、本当にとうとうとうとう、
くるりの番になると、
それまでの疲れがふっとぶってこういうことだなあっていうくらに
くるりはよくて、言葉にはできないくらいに
やっぱり、お前どんだけくるりが好きなんだ、って思いました。
詳しいくるりレポっていうものも書いとけばいいのかもしれないのですが
うまく言葉にできないだろうので、
書かないかもしれないです。
ありがとう、くるり!
好きな音楽に出会えることって本当にいいですね。
もう、とにかく、好きです。
終って家に戻ったのが次の日の一時過ぎでした。
次の朝、連れ合いに「夏の魔物」行かせてくれてありがとう~、
なあんて神妙に言いましたけれど、
本当に素敵なフェスでした。
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by koyomidon | 2008-09-22 22:12 | 音楽

タテさんライブ

七月五日(土)
 二、三日前から夏らしい日になる。
夏ですね。
そんな土曜の夜、タテタカコさんのライブでマグネットに。
最初に野孤禅の力のこもった確実に胸が動くメロディラインとカッティングギターに
充実したライブ。ボーカルがかなり魅力的なので
もっともっときっとそれが生きるその先に繋がるようにも思う。
このボーカルでもっといろいろな展開のある音楽も聴きたいとも思う。
よかったです。

そうして白いシャツにつつまれた
華奢な魂が通り抜けるようにチャーミングなタテタカコさんが登場しました。
一人の音楽家としてのタテさんのライブはできる限り行こうと思っている。
彼女の音楽はちゃんともう高見の域に達していて、
確かに何度かのライブを聴いている中では、
昨夜のライブには安定感のようなものがあって
リラックスもしているようにも思え
それはちょっと物足りないような印象を感じてしまうようにも思ったのだけれど
受け取る自分自身が物足りない状態でもあったのかもしれないと自分にカツを入れつつ
振り返っています。
多分そういうことの先に彼女が行っていて
いつも全力を出す彼女からは
暖かいものがより強く出ていたのだと思える。
最初の
「ただいま、弘前」で
最後の
「また来ます」が切なくもあり
彼女が私はやっぱり大好きで、
彼女の音に加わったなんとも言えぬ温かみに私はいつも以上に
今打たれているように思います。
ずっと年は下なのに
母のようにも思います。
これからも彼女の音楽をずっと聴き続け
ライブもできる限り行くのです。
ありがとう。

そうだ、ライブが終わって皆で
桜大通りにある小さな交差点のところの公園の木々から
けっこうたくさんのセミの鳴き声が聞こえました。
ああ本当にもう夏だ。
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by koyomidon | 2008-07-06 09:57 | 音楽
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六月十六日(月)
 沼澤尚さんがドラムということで
ずーーっと前から楽しみにしていた。
マグネットでのライブ
 2008/6/16(月)
 ムッシュ&ホトケのRockin' Blues Tour
 members:ムッシュかまやつ(VO,G)/永井ホトケ隆(Vo.g)/中条卓(Ba)/沼澤 尚(Dr)

もうとにかく
沼澤尚さんのドラムがすばらしくて
最初から最後まで
すばらしくて天上の世界のようでした。
表現が変ですが、
言葉にできないくらいに打たれました!
すばらしい。

2000年の「ほぼ日」での伝説となった「ビューティフルソングス」コンサートの
ドラムを勤め、その後の「ほぼ日」でも
何度となくコンテンツで読みふけり
ドラムの皮とサインも以前の「ほぼ日」でのCD購入特典で持っていながら、
運がなかなかめぐってこなくて
体感できずにいた沼澤尚さんのドラムを
昨夜はとうとうとうとう~という
感極まる思いとともに聴いていて終始涙が出そうでした。
今、思い出しても泣きそうになります。

ほんとうっにすばらしかった!
一生に一度は観たいライブ、のなかの一つが叶えられました。
うわーーーん!


で、一夜明けて
しみじみとその沼澤さんのドラムの温かみというか
伝わってくるものを思い返していて
とても大きな
なんだか上手くいえないけれども
音楽というものの持っているものの大切な大きなもの
というか深いものというか、を
伝えてもらったのだなあと
そういうものを知る、ということだったのだなと今感じています。
何言ってるかわからないと思いますけど…。
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by koyomidon | 2008-06-17 15:11 | 音楽

原田郁子ソロライブ

六月八日(日)
 夕方からデネガにて
原田郁子さんのソロライブに行く。
とてもよかった。

初めて聴く原田郁子さんのライブには
たくさんの音楽と美しい世界観と極上のリズムがありました。

その前の日に、
早い晩御飯の後にまだ明るい七時頃に散歩に出かけたのだけれど
その時に自分の眼に写る
初夏の木々や風や鳥や
花や緑や水の流れや黄昏の空の美しすぎる変化やらに
なんてこの地球は美しいのだろうと頭の中で
交響詩が鳴り響いていたばかりだったので、
原田郁子さんのピアノと声としぐさからの出てくる音楽は
前日の夕暮れの世界の美しさと生きていることの切なさの中に
私をつつみこんで行ってくれました。

最近、音楽にどうしようもなくリズムを求めてしまうので
郁子さんのピアノだけのソロということで少しだけ
もしかしら物足りないかもなあと思うかもしれないと思いながら(恐れ多くも…)
出かけたのだけれど、
原田郁子さんの奏でるリズムは
けっして重厚なリズム隊から奏でられるものではないけれども
極上で軽やかでそれでいてリズムのうねりを刻み
心を飛ばしてくれました。
音響もすばらしかったし、
やっぱりライブはいいですね。

次はバンドできます、ッて言ってました。
バンドもとてもとてもとても
楽しみです!
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by koyomidon | 2008-06-09 06:47 | 音楽

可能性

上手くいえないけれど
koyomiバンドの音源にはどうしても可能性を感じてしまう。
今回はたった一曲だけだったし
つたないところもあるけれど…。
多分ボーカルです…責任重い…
が、このボーカルもなんとかすると面白いかもしれない。(おまえだろ?自分)
センスの光るギターワーク
要のところで心つかまれるベースライン
確かなスキルのあるネイティブな暖かいドラム
このバンドでできるロックがあるのよね、きっと。
何よりみんな人柄がいいのね。
バンドでの楽曲を考えるのが楽しい。
しかしそれにしても
よーく考えるとメンツが不思議とも言えるけれども
すごくいいとも言える!
いいじゃないの?って思う。

と言うわけで
四月二十九日(火)の夜八時からのアップルウェーブ「夜はきままに」は
第五火曜日ということで
かの
「おかあちゃんのフォーク」OnAIRですが、
ゲストとして
koyomiBANDのべーシストにしてアレンジャーそして
頼りになるリーダー的な存在の
成田翔一君をお迎えいたしますので
どうぞご期待ください。
久しぶりに私も生ライブを一曲くらいですがさせていただきます。
川村マーミンとの楽しいトークの一時間
お時間のある方はぜひ。
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by koyomidon | 2008-04-27 05:24 | 音楽
四月十八日(金)
 もう公園の外堀の桜は咲いて
どこまでもどこまでも桜並木が続いていた
たった一日でよくもここまで花開いたものだなあ~と
ただただ感心して
エンドレスでバンドバージョンの「桜の街」を爆音で聴きながら
車で廻った。
 これだけの見事な桜を観て歩く人影のなさに
なんだか桜も少しかわいそうに思いながらも
人並みのない分
桜の花の帯が見事だった。
 自分でいうのもなんだけれど
「桜の街」のこのうねるようなポップでせつない
リズムに中につつまれていると
気持ちはいっぱいになって
豊潤な桜にリンクしていく。
すばらしい仕上がりだ。
あらためてバンドのメンバーにありがとう、と思った。
ライブも楽しみにしてください。

『koyomi LIVE in Mag-Net「桜の街」で会いましょう!』
2008年5月3日㈯ 開演6:30  開場6:00
前売り1,000円 当日1,200円 別途ドリンクチャージ料として500円
ライブハウス・マグネット‥椅子席も用意してますので、どうぞご安心下さいませ。

「桜の街」で会いましょう!


ライブチケットメール予約も受け付けております。
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by koyomidon | 2008-04-18 10:14 | 音楽

ずーっとタテタカコ。

十月十一日(木)
 昨日の疲れはあったけれど
充実していたことと長年の思っていたことの形がやっと見えてきて
ほっと…。

九月末に発売されていた
タテタカコさんのDVD付きのライブ版のCDを
聴いていた。
ずーーーっと何度も何度も聴いた。
なんてこの娘さんはすばらしい音楽をするんだろう。
私のここ二、三年の中で一番に大好きな人であるんだけど、
また、あらためてそのすごさに
打たれることの心地良さ。
そして、まっすぐに胸に来るこの人の音楽。
すばらし。
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by koyomidon | 2007-10-12 09:08 | 音楽
九月二十三日(日)
 久しぶりにライブに行くことができて生き返るようでした。
ヒートウェーブの重厚なリズムと
深い精神性とただすごいなあと思う高い音楽的技術を持つ
三人のメンバーから放たれる重厚な音楽の波のうねり、
すばらしかった。
 どうしたらあんなすごい音楽をやれるんだろう。
ヒートウェイブの音楽は一度聴いてしまったらもうしかたないのさ~。
音楽の神様の奏でる音楽だもの。
頑なな職人かたぎの本当に高い技術でハイレベルなプロの仕事の
愛に満ちた様相にただ心は見惚れるのでありました。
知ってしまったら…
しかたないのさ~♪~。

一生の中で
何回もこういう本物の音楽を聴くことが出来る機会は
そうあるものではないんだろうと思います。
人生はもっとなんていうか
現実的であるから。
こういう機会を与えてくれて有難うと思います。
山口洋は
あの神様のような音楽を奏ながら
オリンボスの山に住んでいるのだと思いますが、
そこで自炊したり草むしりなんてものもすしたりしている
姿なんかも垣間見えるのも素敵であります。
頑なで愛すべきあんな大人な男の人がこの世に存在してくれてありがとう。

なんていうか彼らの音楽を聴いた後に
彼らの音楽の余韻は心に語りかけるのですが、
「働こう、ちゃんと汗を流して働こう」そんな気持ちも
思い起こさせてくれます。
彼らの音楽はすばらしいです。

そして、
ヒートウェーブの前のクリープスも本当に良くて
よかったのであります。
まだみんな若いのに
随分と技量を身につけているし音楽の才能を持っていることを感じ
すばらしくて幸福になりました。

楽しい幸福な夜。
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by koyomidon | 2007-09-25 03:55 | 音楽