基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

カテゴリ:つたないメモ帳( 26 )

猫の手 人の爪

f0113109_735995.jpg

私はクラシックギターを弾くのに
右手の爪の強化のために三年くらい前からジェルネイルをしてもらっています。
ジェルネイルをする前までは
ちょっとしたことで爪が欠けてしまってほんとに困っていたのですが、
(アロンアルファで対処していました…)
ジェルネイルをしてからはそういうこともかなり減って
もうかかせなくなりました。
+色やデザインも楽しんでいます。
左手はばっちり切ってるのでアンバランスだけど…笑
今回のネイルはいいでしょう~、と猫にみせた。
[PR]
by koyomidon | 2012-10-10 07:35 | つたないメモ帳
先週、ではなくもう先々週の土曜日になるんだね、福島に行ったのは…。
八月二十五日土曜日の行ったその日に父の車を借りて
娘二人と三人で母のお墓参りをした。

吾妻の山々が遠くに見えて
すぐ隣には子供達が遊べるブランコなどもある公園の隣にあって
夏にはいつもそこで遊ぶ子供達の姿も見えていて
なんとなくお墓に入ってしまった母もさみしくなくていいなあと思ったものだ。
大通りから少しはずれた新しい、とはいってももう三十五年くらいか…、の
市が作った分譲墓地に当時二十倍くらいの抽選であたったのだったなあ。
十年前に母がそのお墓に入った時はまだ周りは
空き墓地(?というのかな)があったけれど
今回行ってみたら、ずいぶんと墓石が増えていて
込み合った印象でした。

私にとって
明るかった母は
隣の公園で遊んでいる子供達のこともきっと暖かい思いで
その声を聴いたりしていたんではないかと思うけれど、
たくさんのご先祖様も
かつて家族の大切な父であり母であった人達であったのだと思うと
にぎやかなになった墓地で
声が聞こえなくなったなあとか
きっといろいろと心配しているんだろうなあと想像してみた。
せめて私だけでも
もう少しお墓参りもしてみなくては、と
今ふと思ったりしました。

今現実の町は賑わいを失っているけれど
私の知っている子供時代の町は
おじいちゃんやおばあちゃんやおじちゃんやおばちゃんや
夏休みの子供達やらで
確かに素朴な賑わいがあったように思い出される。

自分が今住んでいる場所でも
かつてあったコミュニティの感じはなくなっている。
福島も厳しいけれど
地方のコミュニティは確かに変化している。

子供達はどこに行ったんだなろうなあ。
お墓参りにもっと行こう。
お先祖さまに語りかけてみよう。
[PR]
by koyomidon | 2012-09-03 06:45 | つたないメモ帳

仲良くっていいね。

気がつけばいつの間にか五月も今日で終わり。
今月の十日から夫の妹が家に滞在していますが
いろいろ本当によかったと思う。
やはり、いくつになっても自分のことを内省することは大切であると思うし
他者はそれに気付かせてくれるものだなあと思う。
いつの間にか気が付かずに
(いや、本当は気が付いているのかもしれない)
自分のわがままな癖とかを反省する時間もやっぱり必要なんだと思います。

家猫のつつましい生き方を二人で
学ぶべきところがあるよね、と
一緒に思える妹は素敵だと思う。

昨日、シェたてやまにはじめて行ってランチを食べました。
美味しいフレンチでした。
夕方、娘からいつものように仕事帰りに電話が来て
その話をしたら
「姉妹でランチでいいね~」って言われて
そうだ、姉妹でランチっていいなあ、って思いました。
私は、四人兄弟で育ちましたが、兄が二人で弟一人と男兄弟の中の
女一人で育ったので、
姉妹の響きが新鮮でした。
三人姉妹の娘達はありますけど…。
仲良くできるっていうのは
とても大切です。
仲が良いんだよ、って言えるのはとても大切です。
姉妹で二人の時間をこんなに共にしたのは面白いことだったと
振り返れば思うんじゃないかなあ。
ありがとうございました。
うまく言えないけれど、
大切なことをいろいろと考える貴重な時間だったと思う。
良き美しき五月でした。
[PR]
by koyomidon | 2012-05-31 06:09 | つたないメモ帳

ただの、

マグネット好き、ですね。
f0113109_5482057.jpg



中でも、これはかなり好きです。
バターナイフなんですが、バターこれで塗ったことないかも…。
バターナイフをマグネットにする、ということが実はよくわかりません。笑
が、かなりつぼ。
f0113109_5482048.jpg


このピンクの色合いとか風合いとか、そして、刺し子であるというのがとても好きです。
f0113109_5482012.jpg


そして、先日のジブリ展でただひとつ買ったグッズがこれでした。
f0113109_548206.jpg

[PR]
by koyomidon | 2010-12-24 05:48 | つたないメモ帳

孤独でいいのだ

なんだかまた
さみしくなっていましたが
孤独でいいのだ、ということを
忘れてしまっていた気がします
孤独であるものだということ
それでいいのだということを
忘れてしまっていた気がします
これでいいのです
[PR]
by koyomidon | 2010-11-22 18:01 | つたないメモ帳

トチの木メモ。

トチの木について
ウィキペディアで調べてみたら
トチノキはトチノキ属の落葉広葉樹ですが
案外面白い意外なことも知ることができました。


近縁種の西洋トチの木が「マロニエ」の木のことであるとか
栃木県はこの栃の木から名前があるんだとか…。
へえ~~~。

宮沢賢治の童話の中の
どれで栃の木がでてきたかなあ、
いろいろと出てきた気がしたのですが
本当に好きだったお話の一つで
「鹿踊りのはじまり」(ししをどりのはじまり)の中でトチが出てきたなあと
思い出しあらためて読んでみました。
その話はこう始まります。

 そのとき西のぎらぎらのちじれた雲のあひだから、夕日は赤くななめに
 苔の野原に注ぎ、すすきはみんな白い火のようにゆれて光りました。
 わたくしが疲れてそこに睡り(ねむり)ますと、ざあざあ吹いていた風が、
 だんだん人のことばにきこえ、やがてそれは、いま北上の山の方や、
 野原に行われていた鹿踊りの、ほんたうの精神を語りました。


主人公の嘉十(かじゅう)はある日栗の木から落ちて少し左の膝を悪くするのですが
そんな時には西の山の中の湯の湧くところに小屋をかけて療しにいくという設定。
そこへの途中一休みして栃と粟のだんごを出して食べるんですが
お腹がある程度いっぱいになって残った栃のだんごを栃の実の大きさくらい残し
「こいづば鹿さけでもやべか。それ、鹿、来て喰」とひとりごとのようにいって
それを
うめばちそうの白い花の下に置く、というところから
鹿が寄ってきて物語がはじまります。

すごくかわいいお話で
賢治の童話の中でも若い頃本当に好きでしたが
声に出してまた読んでみました。(年を取ると大事っぽいです!)
ひとつひとつの言葉を口にしているとなんとも野生とも言えるような
心ふるえるものを思い出せるような気がします。
f0113109_8123054.jpg

(結婚前の若い頃花巻で父に買ってもらった鹿踊りの民芸品)
[PR]
by koyomidon | 2010-07-17 04:35 | つたないメモ帳

猫カツ

c0156487_19212016.jpg

になりました。
脂身を取り除いたら…
[PR]
by koyomidon | 2009-05-29 04:56 | つたないメモ帳

雪、解けた

十一月二十四日(月)
 ランディさんの本を読んでいると心が落ち着くのは
プライドやらでガードしているものの下にあるもしかしたら
本当は求めているものに気がつくからなんだろう。
それはけっして言葉なんかにできるものではなくて
この頃ますます、その言葉にできないということの世界のことを
思っている。
 その世界には深い深い魂があり
もう本当に言葉で表せる世界ではないから
ただただその世界に身をおきたくてしかたがない。
 もういい歳なのだから
そういう魂としか呼応したくない。
それは負であってもそういう魂が好きだ。
そういうものとだけもう呼応していくのだ。
[PR]
by koyomidon | 2008-11-27 02:50 | つたないメモ帳

人に伝えるということ

人に伝えるということはむずかしい。
人とコミュニケーションを取る事もむずかしい。
人とうまくやっていこうと思っているのは間違いがないけれども
うまくやっていくことの前に伝えたり気持ちを思いやったりすることへの
橋がとても長く長く見えたりしてしまう。

最終的にはいつも気持ちがあるかどうか
でも気持ちもあることももてあます
心は一瞬で裏表
落ちたりんごは戻らない
落ちたりんごは赤い実で
それでもりんごはおちた実で
[PR]
by koyomidon | 2008-11-16 21:41 | つたないメモ帳
人それぞれの音楽の聴き方がある、と本当に思う。
[PR]
by koyomidon | 2008-06-26 06:13 | つたないメモ帳