基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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2月26日(月)

 夜
ドイツ帰りの○みぃさんの
お土産話を聞く会を我が家にて。
副題、「女の小正月」。
○せ美嬢、我らがマーミン、盟友ちぇり丼が集まってくれて
楽しかった~。

(写真、一枚も撮らなかった~~…
と言うわけで、画像なしです…すいません)

波乱のないわけではなかったドイツの旅話。
ま、なんにしろ無事に帰ってこられてよかったよかった。
何気に外国旅行はもう幾つか目というのが、
なんとなしにすごいやつ。
やっぱり、ただものではない。笑。

会をその日に決めてから、
末っ子の中学校の修学旅行説明会が
午後にあったことに気が付く。
それで、午後は料理あんまりできないので、
「おでん」にすることに。
「おでん」なら、前日に作っておいてもいいし、かえって
味が染みて美味しい。
その他のものも、
ほぼ前日でも大丈夫なレシピを何品か作っておいて、
皆様をお迎えすることにする。
ポテトサラダ、身欠きにしんのしょうゆ漬けなど、
その他に、
お稲荷さんの皮を煮ておいたり、新鮮なまだらを味噌に漬けておいたりして、
当日は、ご飯を詰めるだけだったり、
まだらを焼くだけだったりすればいいようにしておく。
野菜の素揚げはできるだけいらしてからがいいのだけれども、
ほぼ、いらっしゃると言う頃に、揚げる。
というのも、私も一緒に、食事に参加して、
お話を聞きたいからなのだった~。

ビールもにごり酒も冷やしておいたし、
おでんもあたためておいたし、
ということで、準備万端…。

一番のりはマーミン。
先日の 土曜日に地元の劇団 『SOUTHERN COMFORT』 その中で、エリリん(素敵なお嬢さん)が女優として、
大きく成長したことをお話してくれる。
観たかった。っていうか、いつも、ラジオの時とかに、
いらしてくださるのに、私は彼女の公演を一度も観たことがなかった…。
次回こそぜひ。

そして、○みぃさんと○せ嬢、チェリ丼が、いらっしゃる。
おでんとかすごく喜んで下さって、本当に嬉しいです。
みんなでわいわいがやがやと、
まさに女の小正月。
楽しかったなあ~。

この日、津軽祭り囃子の定期稽古日で
亡き義父の友人の方が練習後我が家に寄られて
「なんのお集まりですか?」
と聞かれるも、気の利いた返事が言えずに、
ちと沈む私…。
なんのお集まりって、そりゃあ、
心優しき友の集まりなんです!
本当に、こうして集まってくださる友のあることのありがたみを、
しみじみと感慨深く思ったのだった。

皆さん、それぞれに、
いろいろなものをかかえている日々だと思うけれども、
また、機会があったら集いましょうぞ!
楽しい夜をありがとうございました。

(ブログの更新遅れるこの頃…)
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by koyomidon | 2007-02-28 10:13 | 日記
「キッチン」
 川原亜矢子主演のもの。
橋爪功さんの『えりこさん』が面白かった。
よしもとばななさんは、
ちゃんと読んだのが「アルゼンチンババア」しかなかったなあと気が付く。
あの暖かい感じが人にはすごく必要なのだと思った。
海外でも読まれる所以がなんだかわかった気がする。

「いつか読書をする日」
 緒方明監督の映画。
これもけっこう印象に残った。
仲の良い幼馴染で、
お互いに惹かれあっていたのに、
一緒にはならずにそれぞれの人生を
同じ街で過ごしながら、中年の男と女になってしまった二人。
でもずっと、少年少女の素敵な部分が誰にもあるっていうこと。
「おまえ、笑ったんだ」っていう台詞が…。
高校の時、プールでおぼれた時のことの気持ちを語るところが、
おかしくもそんなもんよね、的で涙。
そんな他愛のないことが人生の流れを変えていったりするものなんだなあ。
老年の夫婦(夫が認知症)の話もおかしくも悲しい。
若い時にはわからなかった映画かも…。

「いとこ同士」
 フランスのヌーベルバーグ時代の映画。
鈴木慶一氏のムーンライダーズの「ヌーベルバーグ」というアルバムに、
『いとこ同士』という曲があり、このアルバムの曲は
全部大好きなのだが、
それと関係があるのかなあと、TUTAYAで見つけたときに、手に取った映画。
フランス映画って独特の退廃的なイメージがある。
白黒映画だけど、妙に新しいっていうか、
印象的な映画だった。


「キリクと魔女」
 スタジオジブリ制作。
フランス語のおとぎ話。
テンポがあって、正当派おとぎ話で、
とても面白かった。個性のあるアニメーション。
昔話というか童話の面白さを十分に味わえる秀作。
観てよかった。

「クラッシュ」
 昨年のアカデミー作品賞のオスカー作品。
アメリカの社会にある多人種の中で生きていくことはすごく難しいことなのかもしれない、
と思った。
日本にいてはつきつけられない場面が、
アメリカでは多くあるとしたら、
日々ああいう緊張が
あるとするなら、安心して日常を送ることができない恐怖の中で
銃を持つだろうし、
銃による事件がおきても不思議ではないんだなあ。
その時その時で、
自分はどうするか、ということをつきつけらながら生きていかなきゃいけない、
ということがアメリカ社会には本当にあるのだろうか?
アメリカで銃による事件が耐えないことが
少しわかった気がする。
結構ぎりぎりの精神状態で日常を送らないといけない社会。
感動する場面もあったが、素直に感動できない感じもあって、
うーん、これが本当にオスカー作品なのかなあ、と思ったりもした。
アメリカと日本の文化の違いなのかもしれない…。
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by koyomidon | 2007-02-24 07:34 | 観たもの

春の日の花と輝く

2月18日(日)
朝、自炊君を送ってくる。
家に帰って何気にテレビをつけたら、
「新日曜美術館」をやっていて、
その中の『アートシーン』で70歳から絵を描き始めた
イギリスの元船乗りの作品展のことを紹介していて、
そのバッグに流れていた曲が琴線に。
大好きだった曲。
ちゃんとこの曲のことを知らずにいて、
ずっとちゃんと歌詞も知りたいと思っていたことを思い出し調べる。



春の日の花と輝く
訳詞者 堀内敬三   アイルランド民謡

1 春の日の 花と輝(かがや)く うるわしき すがたの
いつしかに褪(あ)せて うつろう
世の冬は 来るとも わが心は 変る日なく
御身(おんみ)をば 慕(した)いて 愛はなお 緑いろ濃(こ)く
わが胸に 生くべし

2 若き日の 頬(ほほ)は清らに わずらいの 影なく
御身いま あでに麗(うるわ) し
されど 面(おも)あせても わが心は 変る日なく
御身をば 慕いて ひまわりの 陽(ひ)をば恋(こ)うごと
とこしえに 思わん


この曲は、
私が女子高に入学したばかりの時に、
最初の音楽の授業で歌った曲。
大好きになって、それ以来、ずっと大好きだったけれども、
歌詞をちゃんと確かめたこともなかった。
アイルランド民謡だったことも知らなかった。
素敵な詩だった。

アイルランド民謡でその他に知っているのは、
「ロンドン橋の歌」「庭の千草」など…。
アイルランドは妖精の国。
代表的作家にイェイツがいる。
今年に入ってから観た映画で「アンジェらの灰」の1930年代のアイルランドの
湿気のある風景が頭をよぎる。

それにしても素敵な歌。
歌詞を書きとめておくことに。
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by koyomidon | 2007-02-18 09:57 | 日記

最近の食卓。

自炊君が帰省すると、
とにかく、食べることには力が入る。
いつどれを食べたのか、もう記憶がさだかでないので、
画像を主にアップ。

自炊君作、キム兄の鶏だんご鍋。
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鶏のささみもこの鍋で、しゃぶしゃぶ風にして食べる。旨い!
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以前から食べたかったもののひとつ、
バタークリームのケーキ。
開運堂のショーケースにあって、ずっと気になっていたケーキを食べる。美味しい~。
バタークリームのケーキは私の世代にはなつかしいし、
時に生クリームよりもずっとずっと美味しく思う。
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ある夜にはたこ焼き。
たこ焼き器を昨年暮に購入していたのを、
やっと使用。盛り上がった~。そして、旨かった~。
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これは確か、
たくさんの自炊君作鶏だんごの具があまったものを二日くらいしてから、
残りご飯とたっぷりの万能ネギで、炒飯に!
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そして、バレンタインへむけ、
本当に一生懸命にチョコつくりをする子供達。
そのエネルギーを勉強にも向けてほしいが…。
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このフォンダンショコラは末っ子作。ほんとーーに美味しかった!
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チョコつくりをあまりに夜遅くまでやっていて、とても付き合いきれない私は先に寝てしまったが、
次の日朝起きると台所のPCに↓。
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その他に、二十三回目の結婚記念日にサッスィーノでのディナーを家族でしたり、
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娘とマンチ食堂に行ったり、
中三の真中の店の味噌ラーメン食ったり…。
回転寿しに行ったり…。

これは、サッスィーノに行った次の日の晩の食卓。
なぜかサッスィーノに行くと食への意欲が沸いてくる。
エビチリも美味しかったけど、レンコンとピーマンの巣揚げを塩で食べるのがいけた。
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以前ブログでみて自炊君が今度帰ったら
食べたいなと言っていたロールキャベツを、
土鍋で作ってみる。
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前回作ったときも好評だったんだけれども、
この中に詰める具は実家の亡き母の味。
少し隠し味に砂糖を入れる。
みんなに受けてあっという間になくった。

確定申告や、
その他諸々、大変な日常もあった中、
食べる、っていうことでは、大満足な日々。
明日はまた、東京に戻る自炊君と、
今夜はしゃぶしゃぶを食べるのであった。
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by koyomidon | 2007-02-17 17:45 | 料理
二月十七日(土)
 最近観たDVD

「THE有頂天ホテル」
 面白かった。

「LOVERS」
 初金城武…よかった。
 衣装のワダエミ…すばらし。

「バレエ カンパニー」
 よかった。

「クランブルー」
 ジャックマイヨールのこと。
 海とイルカと恍惚。

「アンジェラの灰」(原作はフランンク マコート:ピューリッツァー賞受賞作品)
 アランパーカー監督。
 アイルランドの風土が印象的。
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by koyomidon | 2007-02-17 17:33 | 観たもの

Light Blue

空はライトブルー
朝、目覚めたら。
空はライトブルーこの街は…。

今日は出かけよう、あの赤い煉瓦倉庫
Light My Fire に会いに行こう。
Light My Fire に会いに行こう。

夏の日差しまぶしいこの街
どこまでも広い空。

今日は出かけようあの赤い煉瓦倉庫
Princess of Snooze、掲げられた、
あの空気を吸い込むんだ。

秘密の力が倉庫に宿ってる。
不思議な子鬼が皿絵に住んでる。

ライトブルーな空
皿絵のブルーな空。
時空は繋がってた。
北の街
土淵川
電鉄の通る音…。


倉庫がまだ秘密の場所だった頃から
皿絵の中の穴の中に繋がってた何かが。

ライトブルーな空
皿絵のブルーな空。
時空は繋がってた。
北の街
土淵川
電鉄の通る音…。


空はライトブルー
朝、目覚めたら、
空はライブルー、
この街は...。
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by koyomidon | 2007-02-17 14:48 |

23年前。

二月十三日(火)
 台所のレンジ周りと
お風呂場とお風呂と、
そして、洗濯などをしまくり、
晩御飯もあまり手抜かずにやった一日。
すっきりと動けた一日だったなあ。
でも、ここまで動くときっと明日は延びてるだろうなあ…笑。

前日(二月十二日)の夜、
念願のサッ○○ーノディナーに。
二十三回目の結婚記念日、ということで。


この日はでも、
サッスィが厨房に入らずに
お弟子さんなのか、二人の人が厨房で料理。
そのせいなのかどうなのかわからないけれども、
実は、ちょっとあれって感じ…。
味にいつもの絶品~、の締りがなく、
せっかくの素材がもったいない。
M子以外の夫、子供達は初めてのサッ○○ーノだけに、
いつまでも残念だった。
いつもいつでも美味しいんだよ、って言いたかった。
確かに三種の生ハムは美味しかったし、
畑の新鮮な素材とバルサミコソースも
いつもの美味しさだったはずなのに、
それがマッチするあの絶妙さに驚く瞬間はなかった気がする。
その後に続いたレシピのどれも、
味に驚く瞬間がなかったように思う。
初めてのサッ○○ーノで夫らにも気に入ってもらいたかったんだけど…。
サッスィはあの日給仕に徹したのかもしれない。
気を使っているような様子を感じながら、
夫や末子がちょっと不満そうだったのが、
少し申し訳ない気がしながら、
楽しくディナーを過ごしたかった。
長女が気を使って、
場を盛り上げようとしてくれた。
ありがとう。
最後のデザートが、
結婚記念日ということで、
私と夫の間にこのデザートを。
嬉しかったです。
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さて、
次の日の朝はいたっても元気にすっきりと目がさめた。
前日のディナーの
冷えて美味しい、ワインやシャンパンのおかげか、
素材のよさが身体に良い後味を残したのか…。
いろいろとあるけれども、
また今日から二十四年目の嫁暮らしがはじまる。

新たな展望もあるので、頑張ろうーと思う。
どうぞ元気でいてください。
ディナーご馳走様でした。
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by koyomidon | 2007-02-14 05:57 | 日記

春休み。

二月五日(月)
 自炊君、春休みで帰省。バスで。
久しぶり、とはいえ、お正月にも帰ったきたばかりだけど、
帰れるうちは、いつでも何回でも帰ってくればいい。

自炊君が最近はまっているのが
「べーグル」。
ということで、帰省の荷物の半分はべーグル…。
このベーグル、直径が約12センチくらいもある。
三十個買って、来る前に六個食べたそうで(すごい…)
それでも二十四個のべーグルは圧巻。
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私も、サンドする生ハムとかチーズとかサラミとか…を
大皿に盛って待機…。
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大好きな大好きな姉の帰省で、
大盛り上がりの夜の食卓。
夜遅くまで、話に花が咲いた。
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by koyomidon | 2007-02-09 06:09 | 日記

不協和音。

二月六日(火)
 不協和音は気持ちが悪い。
  優しさがおいやられて、
 肩身が狭いなんて…。

 なんか良くわかんない世の中だ。
 いったい何がどうしたっていうんだ。

 


 

 
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by koyomidon | 2007-02-06 06:18 |

愛することと愛し方。

二○○七年二月八日 立春。

「愛すること」がこの世のすべて。
でも、「愛し方」を知らない…。
わたしもまたその一人かもしれない。
「愛すること」はわかっても、
上手く伝えることができないものなんだ。
だから、
いろんなことをする。
花をたむけて祈るように。

「愛すること」はつかみ所がない。
愛は、簡単に自分に近寄ってこない。

「愛するもの」が逝ってしまったら、
懺悔しながら、
生き残り、生きていく。
残酷な運命、幸福な運命…。

「愛するもの」がある人は幸せだ。
子供が生まれて、
「愛するもの」は突然目の前に現れた。
愛するものを授かったから、
これからは、
愛を
伝えていくのだ。
愛を次の命に引き継いでていくんだよ。
それ以外の幸せはちっぽけなもの。
おろかな自分にも、
愛するものが授かった。
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by koyomidon | 2007-02-04 07:42 |