基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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三月の自炊君

二、三日前に東京の桜の満開のニュースに思いを馳せた。
去年の今頃、娘は一人家を先に出て、一人暮らしを始めた。
本当は一緒に行くはずだったが、
義父の葬儀を終えたばかりで、家をなかなか離れらない私は
二日後に行くことにしていたんだった。
ああ、あの送り出す気持ちと家を離れる子供の気持ちなんかを思うと……。
一人暮らしを始めた頃は
なかなか慣れずにいたみたいだが、
一年が経った今、
娘は実に娘らしく楽しそうに忙しそうになんとかやっているようだ。
時々、こんなものを作ったり食べるよ、
と写真を送ってくる。

             冷しゃぶ
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             ゴボウサラダ
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             ディズニーランドに遊びに行ったんだと
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             カレーにエビカボブロッコリサラダが旨そう 
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            キンピラゴボウが超美味しくできたんだと。
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             春雨サラダも超美くできたんたんだと。
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           イカ墨パスタなんだと…。口の中黒くなったべな
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一年は速い。
東京の桜が観たいなあ…。
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by koyomidon | 2007-03-31 23:44 | 自炊君の暮らし

羊のように。

「羊のように」

 時は過ぎていくよ。
 つらいだけの時も
 いつか笑いながら思い出せるよ。
 いつもそうだったように。

 愛する人にもきっとめぐり合える。
 生きる悲しみ分け合える人がどこかで待っている。

   人は誰も羊のように
   風にふるえる心かかえて
   歩き続ける。
   果てしない道を。

 冷たい雨に泣きたくなっても
 同じ雨が誰にも降っているよ。
 もっとやさしくなれと。

   人は誰も羊のように
   風にふるえる心かかえて
   歩き続ける。
   果てしない道を
     果てしない道を。

          (1979年頃の作 by koyomi)

誰に聞かせると思ったわけでもなくて、
若い頃に、作った曲。
この歌が若い頃音楽活動をはじめるきっかけになったのだった…。

四月一日に元ジョイポのところに 
多分リニュするhっぱでっ歌わせていただけけるようです。
繊細はあとで。
私の大好きな絵描きさんである熊谷こうたさんの作品もグループ展の中で
展示されるようなので、それもとても楽しみ。
新曲も歌います!
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by koyomidon | 2007-03-25 06:26 |
三月二十五日(日)
 人に言えることはまだ、大丈夫なのだと思う。
本当に苦しいことは、人に言うのはむずかしい。
なかなか人に言えない。
たとえ言えたとしても、
それはその重さ故に相手に負担をかけるかなと思うし、
解決にはならないことのほうが多い。

それでも
苦しさの在り処というものについて、
考えている人はたくさんいて、
膝を打つように
目からうろこが落ちるように
示唆してくれる本もある。
そうして、その本を読んでいるうちに、
受け止めてくれる、という深い豊かなものを知る。

それまでの自分はただ苦しみの中にいて、
周りが見えず、実は何も知らずにもんもんとしていたということを知る。
なんだろう、この心を満たす言葉達は…。

アマゾンにだいぶ前に頼んでいた本がやっと届いた。
宝物になる本だと思う。
本当に田口ランディさんは、
この時代に必要な無二の作家さんだと思う。

寄る辺なき時代の希望―人は死ぬのになぜ生きるのか
田口 ランディ / / 春秋社
ISBN : 4393444159
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by koyomidon | 2007-03-25 05:55 | 書き留めておきたいこと

もしも私が、
あなたの顔を忘れてしまっても、
心の奥のどこかに、
心からあなたのお母さんであることは残っていて、
それがこの世に生まれでた幸せのすべてでありますからね。
風、空、花、
それらから生まれでて、生きてやがてそれらに帰るまで…。

やさしさが枯れたのは、
あなただけのせいではない。
私の話をあなたは聞かなかったけれど、
私にもそう思ったんだろう…。
もっと、心通わせるように。。

あなたの愛した子供達を
愛することからはじめよう。
大切な言葉に出会ったか?
大切な言葉は刻まれたか?

いやいや言葉なんでもうどうでもいい…。

勇気を出して一歩前に進んでみよう。
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by koyomidon | 2007-03-23 11:45 |

年度末、学年末。

三月二十三日(金)
 中二生、終業式。
高二生は二十六日。
いつも、終わる頃になると、
「もっと、やれなかったか…」と反省する。
が、その時はなかなかやらないものだ。
まあ、無事、ここまできて、ほっとするところもある。
と同時に春休みは二人とも塾通い。

中二生は風邪をひいたみたいで
具合が悪そう…。
夜になって完璧な風邪声になる。
本人曰く
「なぜ、今、風邪を…。」
私「あ、休み入っちゃったもんね…」
「ねえ…」と、残念がる…笑。
まだ、熱がたいしたことないからいいが、
インフルエンザじゃないといいけど…。

夜、いつもの炊飯釜でおかゆを炊いてみる。
「す、すごく美味しく炊けるねえ…」
私も一緒におかゆをいただく。
今の炊飯釜は本当にすぐれもの。
これなら、ときどきおかゆも悪くない…。

学校で随分流行ってるとは聞いていたが、
最後にもらってくるかねえ…。
三月になって冬に逆戻りしたものなあ…。
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by koyomidon | 2007-03-23 06:26 | 日記

一周忌法要。

三月二十一日(水)
 三月二十三日が命日である義父の
一周忌の法要を行う。
いろいろと事情があって、
ごくごく内輪での法要をすることにはしていたけれど、
それなりに準備には緊張した。
前々日から、仏前前を整えていただいたり、
お膳の手配やら、お寺さんへのお花やら諸々、
手抜きなきように何度も確認しつつ、
当日を迎える。
お彼岸の中日だったことが
わかっていたけれども、我が家はお寺街であった…。
年配の方もあるので、タクシーを頼んではみたけれども、
車が渋滞で進まず、歩いたほうが早いということで
結局キャンセルして歩くことに…。
お天気にはなったが、まだ風が冷たくて寒かった。
次々と人の波が行き交う中を歩いて十分ほどで、お寺に到着。
しかし、それにしても車の多さと人の波に、
お彼岸とはいえ、
皆さんこうしてお墓参りをしているんだなあと
なんだか感心した。

お寺は賑やかだった。
位牌堂で手を合わせ、
本堂にて和尚さんにお経をあげていただく。
和尚様にお経を唱えていただくと、
何か心の中にひとつの区切りがついた気がした。
一年、早いものだ。
思いがけず三月に何度も降った雪がまだ残っている
お墓参りをしてまた歩いて家に戻る。

頼んでいた「東家(あずまや)」のお膳を皆でいただきながら、
歓談。
写真を撮るのをすっかり忘れてしまったけれども、
なかなか美味しいお膳で、
なんだか嬉しかった。
こうして、
無事、義父の一周忌を終える。

掛け軸は義父の亡き幼馴染の方の手になるもの。
「無量寿」
書についてよくわからないけれども、
いい掛け軸だなあといつも思う。
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スーパーにたくさんあった花を幾束か買って、
お正月しか生けないお花だけれども、
ひさしぶりに生けてみた。

法要のことも、はじめはどんな風にやっていいかわからなかったりした。
時代ともに変わってしまったり、
専門の人に聞いてみても、
それはもう商売としての意見である気がすることもある。
地域によっても違っている気もする。
亡くなった人をしみじみと偲ぶ時間もないほど、
日々の忙しさは容赦なくやってはくるけれど
亡き人のことを思う時間は本当に何か
大切なのだと、あらためて思った。
一年がいつのまにか過ぎていた。
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by koyomidon | 2007-03-22 05:16 | 日記

気分はもう夏!

「気分はもう夏!」

気分はもう夏!
輝く街に
華やいで人々が溢れ出すよ

気分はもう夏!
一足お先に
陽気なステップで踊りだすよ

 サンバのリズムのカーニバル
 あなたと手を取り
 ひと時夢のカーニバル。
 みんなをさそって。

気分はもう夏!
まぶしい太陽。
はじけて夢見る、サンバの国
気分はもう夏!
焼け付く太陽
見上げれば見えてくる南の島

 ひと時夢のカーニバル
 あなたと踊るの
 眩しい光のプルズム
 はじけて輝く

 ひと時夢のカーニバル
 あなたと手を取り
 寄せて返す波間を漂う気分で
  漂う気分で
    漂う気分で
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by koyomidon | 2007-03-19 15:56 |

春はどこに?

三月十八(日)
 春はどこに行っちゃったんだろう・・・?
今朝は、この冬一番の積雪と思われる。
朝、窓を開けてびっくり。
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2月の末で
この冬の暖冬に影響したらしい「エルニーニョ現象」が終息したって
どこかで読んで、
「ラニーニャ現象」とやらが確認されつつある、って言ってたけれども、
ラニーニャ、あなたなの?

2月までのほうが春みたいで、
今の方が冬みたい。
やっぱり、あんまり言うのいやなんだけども、
異常気象なのだろうなあ…。

でも三月の雪は…、
気にしないよ。
この時期の雪は待っていれば解けるから。
それにしてもびっくりな春の雪。

「ここでささやかに、
三月生まれが集団で(私編)」

三月十三日(火)
 ほしかった新しいギターを
三週間くらい前に買った。
夫にありがとうね、と言いつつ。

夫帰宅後、
「はい、プレゼント」って渡してくれた中に、
おこずかいが入っていて、
かなり嬉しかったのだけれども、
入ってたケースだけをいただくことに…。(記念…笑)
「もらえないっすよ、新しいギターを買ってもらったと思ってるから…」
本当に、本当にそうだから…。
自分がほしくてほしくて買った本当に大切なものは、
そうすることでもっと大切になるように思う。
ほしいものは数々あれども、(笑)
本当にきりがなくなっていったらだめになる。
ギターはかなり嬉しかった。
何度も何度も、毎日毎日、嬉しいです。
ギター、ありがとう。
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自炊君もコーヒー好きの私に、
あんまり普段飲めない風味あるコーヒー豆を送ってくれた。
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いつも、何を送ろうかな?と
悩んでくれることが、
嬉しく、コーヒーも嬉しく、
大切に飲んでる。

たくさんの友達から、
暖かい気持ちもたくさんいただき恐縮致します。
ありがとうございます。

ずいぶん遅くなってからの更新だなあ…。
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by koyomidon | 2007-03-18 06:58 | 日記
三月八日(木)
 末っこ、14歳。
十四年前の夜中の一時十一分に生まれる。
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手巻き寿しを食べたい、というので
手巻き寿司に。
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あと、ステーキだと言うので、
ようく聞いてみると、
「ステーキを手巻き寿しにはさんで食べたい!」んだそうで、
それなら、薄切りの美味しい牛肉の方がいいんでないべが、
ということで、そうしてみると、
これが大好評。
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「う、旨い~~~!!!」と涙~、
は、
流さなかったけれども…。
なかなか。
サンチュも一緒に手巻きして食べる。
その他に、サーモンとか、
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ネギトロとか、
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いつもだと、もっと具をいろいろと作るのだが…、
ほんに、そうなのだが………。
ま、
なんといっても、焼肉の具が美味しくてよかった。

念願のバタークリームのケーキをベルジェに頼んでおいたのだが、
この上なくおいしかった。
トッピングは超かわいい!!!
上にのってる小人君の顔が全部違う。
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真中にはシュークリームがトッピング。
もちろん、主役の末っ子が満場一致でゲット。

ここにいない自炊君に、
悪いなあ、悪いなあ、でも今度帰ってきたら、
必ずや食べるぞ、と決意表明しつつ、
みんなで、大きく切ったケーキをいただく。
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惜しむらくは、真中の高二生が塾だったこと。
食べてはいったけれども、
三人だけの末っ子の誕生日は、
八人の大家族の中でいつも迎えていただけに、
盛り上がりが足りないのだった…。
とはいえ、
フォーティーンかあ…。(しみじみ)
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by koyomidon | 2007-03-15 05:47 | 日記
三月十一日(日)
 ジョイポがあれば、タテさんのCDもジョイポで
買うことができたのだけれど、
アマゾンで「そら」と「稜線の彼方へ」を買った。
届いたとき、何度も何度も聴いた。
それから、よく聴いている。
本当に、聴きたくなる。
どうしてだろう?
心の痛みを感じるからかな…。

まちなか情報センターでの
タテタカコさんのライブは、
舞い散る白い雪が、
ガラス張りのセンターの外からみえる中で行われた。
華奢で繊細なそして、何よりも優しいタテさんの存在が
品があって、本当に素敵だった。
歌は痛さがある。
ピアノにも品と力強さが混在していて、
魅力的。
いつもどこかに抑制力も感じるのは、
タテさんの知性というか優しさ。
それは間のMCの中でも感じて、それがこの上なく心地よかった。
人への心遣いをする人だなあと思った。
とても素敵な優しさが存在している。
タテさんの歌は不思議。
日々の中で空を見上げながら、口ずさむ、
口ずさんで何かに気が付くそんな歌。
タテタカコさんのオリジナリティをこれからも見つめて聴いていこう。
出会えてよかったです。

久しぶりにJKにもあったし、
いろんな人にもあって、
面白かった。
最近ちとテンションが高い私は、
自分のライブの宣伝をしたりしていたみたいだった…。
よろしくです…。
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by koyomidon | 2007-03-12 06:29 | 音楽