基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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自分を変える力。

私達の世代も含めて、
みんななんだか疲れているなあって思うことがよくある。
厳しい仕事に追われ、
日々の雑用に追われ、
体力もなくなって疲れていくと
その目の輝きを失う時間が多いのかもしれない。


私が受け取ったのは、
自分の中にあるものではなくて
自分を変えようとする力、だったのだとふとわかった。

全部コミュニケーションの問題が、人の周りにはころがっている。
わかってないなあというころに疲れながらそして辟易としながらも
笑っていけるのが人間なのだ。
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by koyomidon | 2007-04-22 06:10 | 書き留めておきたいこと

,自主制作CD

四月十九日(木)
 いろんなことが進行している。
音作りが一番肝心なんだけど、
それはこれからの一番の大仕事。

親父のロックに出させていただいた時、
自分で一番気をつけたことを、JKがすぐに気がついたのが
やっぱり、JKはすごいって思った。
それは自分の歌世界に入ることだったのだけれど、
それがちゃんとできるかどうかってことが
伝わることの大きな要素だと思う。

この歳になって、
子供を育てつつ、
家庭を大事にしつつ生きていくってことで、
かあちゃんもけっこう葛藤しつつ生きてます。

もっと優しい世の中になってほしい。


えー、
実際CDで値段をつけてかっていただこうかなって
思うと、けっこういろいろなことが発生する。
著作権ってなんだろ?
以前のものも管理されていた曲があったりと、
そんなこんなで個人的にてんやわんやなここ二、三日だした。
こんなCDが手元にあってもいいかもな、って
思ってもらえるようなものにしたいです。

本当に
活動を始めて、
実は一番大きなことは、
人の心の見えないところにある
豊かさに気が付いたこと。
みんな、表に出さないけれども
面白いことは本当に普通に近くに満ちているんだよ。
それってとても素敵なことだ。

ライブも観にきてほしいなあ。
本当にそう思います。
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by koyomidon | 2007-04-20 06:01 | CD制作日誌
お待たせ致しました。(と、言ってみたかった…)
四月十六日(月曜日)
「koyomi official site」オープン致しました。

ライブ情報やCD制作状況などをアップしつつ
ここでいろいろなことをアップしていきたいと思います!
よろしくお願いいたします。

サイトオープンに当たり、多大なるお力をいただきました
方々に心から感謝申し上げます。
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by koyomidon | 2007-04-16 21:35 | お知らせ

雨の日が続きますね…。

広報活動の日々。
なんとなく気ぜわしく過ごしている。


四月十二日(木)
 マーミン村で頼んでいてくれたパンフレットができてきて、
いざ、広報と張り切る。
一緒にマーミンも広報活動をしてくれた。

はじめにハラッパにて、
○みぃさんや○せさんが手際よくパンフを二十枚ずつにしてくれた。
いろいろなこと、本当に助けていただいて感謝ばかり…。

はじめに寄ったデネガで、たまたまやっていた陶器の展示会。
安田ご夫妻による食器群…かわいくて食卓が豊かになりそうで、
ずっと何にしようか迷っていた甥の結婚祝いを
即安田さんの陶器にすることに…。
どれもこれも選びたいのだけど、予算もあるので、迷いつつ
形のユニークな温かいマグカップや可愛いどんぶりなど二つずつ…。
そして、三段の陶器のミニ菓子重など。
見ているだけでも、楽しいたくさんの陶器群に
圧倒された嬉しい時間だった。
マーミンのおかげでパンフレットも受け付けテーブルにおいていただく。

デネガの中のzilchがマーミンのお勧めでおいしいとのことで、
昼食。
いや、広報活動のはずなんだが…。
立ち止まりが多すぎか…。
さてzilchでは、私は生ハムのサンドウィッチをいただいたのだが
なかなかおいしかった!!お店の感じも良くてまた行きたくなる。

えー、とにかく、はじめのデネガで
時間取りすぎ…ではありました…。ホホホ。
こんな感じだと先が思いやられ…。

といいつつ、目的のところに二、三箇所を除いて、
快くパンフレットをおいていただいた。
最後の陸奥新報社では、
マーミンの事前の連絡のおかげでお話まできいていただく。
取材を受けた結果が
十五日の記事掲載になる。
記事を見たといい、
アップルウェーブでの放送も聴いていたのがあなたでしたか、と
ライブチケットを買ってくれた義母の友人も…。


十四日(土)には、
念願かなって
「親父のロック」に出させていただく。
JK、パーカーの帽子を丸坊主の頭で遊んでいてかわいかった…笑。
ロックに対して、というか音楽に対しての真摯な気持ちというのものが、
現場にいると、ゆるい雰囲気を出しながらも感じる中、
私のけっして上手いとはいえないかもしれない歌を
静かに一生懸命に聴いてくれた。
JKとオーマック(怪鳥)氏、ありがとう。
仕事を終えたオフの時間に、
収録の街中のスタジオの来てくれた○みぃさん○せさん、
すごく嬉しかったです。
親父のロックのミキサーは私の敬愛するI氏なので、
それもあって、安心して私は歌うことができたのだった。
マーミンは放送メンバーのなかで最年少(笑)。
マーミンがライブの告知をしてくれたり、元気な応対にどれだけ、
私も助けていただいたか…。
とにかく、私の周りには、
暖かい頼りになる錬金術師がいる。
私の歌世界はつたなくて小さいかもしれないが、
そんな世界は確実に存在してもいると信じて、
何か心の隅にひっそりと存在しているように存在したいと思うのでありました。

「広報活動は楽しい。」と
インプットされたのだした。

最近更新ブログ遅れるばかりだが、
出来事はてんこもり。
今夜、ちょっとしたサプライズがあるかもでーす。
皆様、元気ですかーーー。
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by koyomidon | 2007-04-16 05:57 | 日記

音楽活動と言う言い方。

四月十二日(木)

音楽活動…という言い方が好きです。

奉仕活動、清掃活動、クラブ活動…みたいです。
活動って名づけると、かわいい。

今日は、
広報活動の日です。

朝のお弁当作り活動からはじまり、
ゴミ出し活動、
家族の送り出し活動と、
主婦は活動しますよーーー。
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by koyomidon | 2007-04-12 06:20 | つたないメモ帳

小さい便り。

四月五日(木)
 マーミン村に初めてお邪魔致しました。
暖かくて居心地の良い、
思っていたとおりのおうちでした。

家に戻ると、メールが来ていました。
 遠く離れていても、彼女が今観ている桜を私も観ることができて嬉しいです。
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そうして、昨日は、もうひとつ、届いていました。
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なんて、心にやさしく、時にどきっとするように
届いてくるのでしょう。
糸井さんの「小さい言葉を歌う場所」。
それは言葉にするとどっかにいってしまうみたいでもあり、
すぐ側にあるようでもありました。
誰に歌うのでもなく歌う歌を歌いたいです。
そうして、誰か一人の心に歌うようにも歌いたいです。

夜にはまた
素敵なメールもきていました。
ああ、どきどきします。
どんな風にできるんだろうなあ…。

子供達は明日からまた新学期。
今夜はコナンのDVDを二つも観ました。
明日からまた学校だし、塾も一区切りだしね、
とか言いつつ、
今夜は映画で楽しもう的に一緒に観ました。
画面を観ている子供達の様子を観ながら、幸せな時間でもありました。
「名探偵コナン」の映画は面白いねー。

たくさんの小さい素敵に溢れた一日でした。
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by koyomidon | 2007-04-06 09:00 | 日記

パンフレット物語。

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この空は、弘前の空なのです。
このパンフレットを作ってくれた
マーミン村の村長さんがカメラに収めていた空なのだと伺って
よくこの地の空を見上げることの多い私は
なんとも不思議な暖かい気持ちに包まれたのだった。

こんなにも素敵なパンフレットになることを、
私はまったく予想もしなかったのだが、
このパンフレットができるまでの物語は、
どうして今また私はCDを作ろうと思ったり、
ライブをしようと思ったりしたんだろう?
どんなことをやりたいんだろう?
というコンセプトを考えることと一緒なんだなと思った。

このパンフレットには
マーミンとマーミン村の村長さんの
暖かな思いというものがこめられていて、
それが限りなく私を勇気つけてくれる。
写真を撮りにいらしてくださったり、
私の話を真摯に聞いてくれたりしたのだけれども、
暖かなこんな風な人とのかかわり方に静かに深く私は感動してしまった。

非力ながらも、
やっぱり私にできることは一生懸命になることなのだと
あらためて気持ちを引き締めることができる。

音楽活動への思いというのは、
見え隠れしながらも、ずっと若い頃から本当はあった。
ただ、子育ては本当に楽しかったし、
時に歌うことへの欲求がどうにもしようもなく生まれでてくることはあっても、
まだその時は、そうしなかった。

「夜はきままに」というアップルウェーブキャスト制作のなかの
「おかあちゃんのフォーク」という番組を
ひょんなことから一緒にやらせていただくことになったのだが、
川村マーミンとの出会いに思いを馳せずにいられない。
マーミンの人をひっぱり
暖かなユーモアがあって味のある個性、
本当に敬愛の念をいだかずにいられない。
繊細で人に負担をかけない心遣い、
もし神様があるのなら、
どうしてこういう素敵な方達をつかわしてくださったのだろう。

世界は見えたり、隠れたりする。
心は震えたり、動かなくなったり、休みたくなったりする。
自信はすぐに私から去っていってしまったりもする。

「空のものがたり」の曲の一説から、
マーミン村の村長さんは、パンフレットにそれを写してくれた。

「続いてる 空のものがたり
 遠いあなたの上にも
 願ってる 空のものがたり
 大丈夫といつも思ってる」

パンフレットができてきて、
私はライブのコンセプトを決めることできた。

たくさんの人達とライブを通して、
共感できることがあるのなら、
それはこの上ない至福な時だと思う。

今回の素敵なパンフレットができるまでの物語は
本当にチャーミングで素敵だったのですよ。
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by koyomidon | 2007-04-04 07:19 | 日記
四月三日(火)
びっくりしました。
今回の「ほぼ日」の
担当編集者は知っている。は石黒智子さんの本が取り上げられています~。
私はこの方の五段重ね鍋を愛用しているのですが、
いいです。

〇イ君はどうしているかなあ…。
なんか、繋がってる気がするなあ。
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by koyomidon | 2007-04-03 12:11 | 「ほぼ日」の気になるコンテンツ
四月一日(日)
 元ジョイポのあったところに、
リニューアルオープンしたハラッパ。
何日もかかって模様替えしていたのがついに完成。

道路沿いのガラスの入り口からしてもう、
そこはハラッパへの異空間。
白いゆるい壁がその奥への本当の入り口まで続いているのだが、
今回は、
アオコンと題されたされたグループ展が企画されていて、
その中の一人として、私の敬愛する熊谷晃太さんの作品が、
この手前の空間に展示されていた。
お話をさせていただくことができて嬉しかった。
お願いしようと思っていることやいろいろなことの話ができて、
少しまた前に進んだ。

二つ目のドアを開けると、入り口近くにショップがあって、
それが華やかで可愛いかんじでハラッパの雰囲気が随分変わって
明るい印象になった。
左がわにはジョイポの時のカウンターがそのまま活かされていた。
そこに、JKがいそうだった。

と思っているうちにJKがやってきた。
そこで、新生ハラッパのポスター掲示板に
たぶん○みぃさんとかが
私のライブのポスターをすでに貼ってくれていたので、
そのポスターを指さす。
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「おおーーー」
「チケット」ももうできていて
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って話をすると、さっそくチケットを買ってくれた!!!
記念すべき、チケット購入第一号がJKだなんて…。
それにしても、
ポスターが、このようにアートな映画な
話題のポスターの中に一緒に貼ってくださって、
ただただ恐縮しつつ、感激のまま記念撮影をしたのであった…。

このポスター、パンフレット、チケットが、
この四月一日のハラッパ移転オープニングの日に、
こんなにも素敵なものとしてできあがってくるということを
一週間前の私は想像もしていなかった。
次にあらためて、そのことについて書きます。

人がひしめき合うほど集まったきてオープニングパーティは始まった。
オープニングの三上理事長のあいさつがよかった。
みんな、いろいろな思いを胸の奥に秘めていて、
真摯な大切な思いを形にしようと頑張っているのだと思った。
一人一人がそれぞれにできることをやり、
コミュニケーションを取りながら、
相手を尊重していけば、きっと、いいところが伸びていって、
いつか豊かな大きな枝葉を広げることができるんじゃないかなと思った。

(続く)
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by koyomidon | 2007-04-02 12:10 | 日記