基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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七月二日の月曜日、
百石町展示館の中にある『甚兵衛(じんべい)』さん
という名のカフェの主催で、
「洋館de気軽にフランス料理」というお食事の会が開催されるのですが、
そこでのお食事をいただいた後に三十分ほど、歌わせていただくことになりました。
いよいよ、明後日に迫りましたが、
とても楽しみにしています。
どんなお客様との出会いがあるのでしょうか。

自分の曲も歌いますが、
今回は他のアーティストの方の曲を
何曲か歌おうと思っています。
歌っていてとても楽しいです。

なんといっても、
『甚兵衛(じんべい)』さんはかの「レストラン山崎」でやっているカフェ。
地元の食材なども使った美味しいフランス料理を
五千円で楽しめるのですから、嬉しいですよね。
美味しいフランス料理を楽しまれた
余韻をこわさないよう、
いらして下さったお客様との楽しい時間にしたいと思っています。
よろしくお願いします~。
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by koyomidon | 2007-06-30 06:26 | 音楽活動

録音、なんとか。

六月二十三日(土)
 四回目の録音をしてきました。
録音って案外正直にその時の力を認識できるもので、
まだまだなんではありますが、
なんとか、現時点としてのOKを…。

と言うわけで、
なんとか少し前に進みました…。
毎日、ギターと
歌うことの練習をしていくこと、
そうしていい音楽に触れること、
その他に前に行く方法のわからない私ですが、
毎日毎日こつこつと、
という勉強方法と同じことが
きっと音楽でも言えるだろうと思っています。

よほどのことのない限り、
ギターを弾かない日々はなく、
歌わない日々がない、ということではありますが、
どんな風になるんだろうなあ…と。

CD、もう少しかかります。
でも
なんとか形になりそうに思えてきました。
と控え目に報告です…。合掌
美木紗ぁさん、有難う。
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by koyomidon | 2007-06-24 05:39 | CD制作日誌

いい日々であります。

六月二十二日(金)

 夏至ですね。
ということは今日以上に昼の時間が長いことはなく、
朝も一分くらいずつ遅く明けるようになるということです…。
日が短くなっていくのは少し寂しい。
一年で一番春から夏に向かう頃が好きなのだと思います。

 自分の中の生命学的な細胞の活動が
少しずつ衰えていっていることも感じます。
(簡単に言えば、年取ってるってこと…笑)
が、
でもまた、
知らなかったことを知っては元気になったり、
脳の中での脳細胞は活性化している部分のあるんじゃないか、
と感じたりもしています。

人間の暮らしというものがこんなもんじゃないよね、
と心の淀みのままに彷徨い歩いているとまた
いろいろと感動することにも出会う。
そんなに悪くない日々だなあとこの頃思う。

子供の素敵な魂に触れると
なんだかいとおしくて
なんにも見えていなかった母ちゃんだったことに
気が付く。
いろいろと話をしていると、
たった十代の子供達と人間をやってるということによる共通点というものがあって、
ネガティヴの谷に沈んだりしてしまう人間性の中にきらめく宝石のような心を
なんとかなんとか大切に見守り育てていかなければ、と
おろかな母は思うのでした。
考えたり、進んでいきたい方向性というものを
一生懸命に悩んで日々を過ごしているのだということを
忘れてはいけないよ、母ちゃんである私よ。
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by koyomidon | 2007-06-23 06:03 | 日記

「花」

歴史について
いろいろと観たり読んだりしていると、
語族によって、どの地から移動してそこに
移り住んだか、という
その民族の属している語、というか
言葉からわかるという見方をしていると、
なんだか面白い。

JKが喜納承吉の「花」の
カブァアルバムを貸してくれて、
それはアフリカ大陸の東のインド洋にある島
マダガスカルで1990年頃に録音されたものだった。
最初の「花」は
マダガスカル語で歌われる。
マダガスカル語はマレー語を起源としているのだそう。
ということはマレー半島のあたりから移住してきたってことだよね、
と思ったら
やっぱりそうだったようだ。
アフリカ大陸の東岸の大きな島マダガスカルの言葉、
初めて聞いてもアジア的な印象だったのが不思議。
マダガスカル語で歌われる
「花」の語感が心地よい。
でも、歌詞カードがなかったので歌えないでした。

沖縄で生まれた歌は
アジアであることを意識します。
「花」というタイトルもいいなあ。
「花」は名曲です。
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by koyomidon | 2007-06-19 05:01 | 音楽

たらの木のその後。

チェリ丼へ。
父ちゃんが送ってくれた
たらの木のことを
報告しなきゃーと思っていたっす。
↓一本のほうが生き残ってくれました。
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横からも見てみましょう
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一年前に父ちゃんが「たらの木」を送ってくれました。
夏を過ぎた頃、
一本の株の横の方から、芽を出したのですが、
秋を過ぎ、
冬になると、その葉も枯れてしまいました。
冬が過ぎて、
春がきても、
なかなかまたその芽をみせてくれなかったので、
(「だめだったのかなあ…」)と
心配していたのですが、
でもきっともう少し待っていれば…芽をまた出してくれるんでは?
自然とはそういうもんではないかしら?
と、
なんとはなしに待っておったら
四月の中頃に、
ひょいっと、
また芽を出していることに気がついて安堵していました。
いやでも、
報告するのはもうちっと待てよ、
もう少し大きくなってからにしたほうがいいんでないべがない、
と……。



今年、食べられこそしませんでしが、
なんとか生き残ってくれた「父ちゃんのたらの木」です。
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今年、五月に来てくれた父ちゃんにも
報告できました~。
そうして、
「日当たりがちっと悪いなあ」
という訓示もいただいたのですが、
もう少ししっかりと育ってから、南側に植え替えようと思っているのですが、
このことに関して、その筋の方々、
ぜひご意見を。
植え替えて弱ったりしないかなって、少し
気になっておりまして…。


(タラの木は次の年、南側の陽のあたるところに植え替えました。
少しずつだけれど、大きくなっているようです。)
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by koyomidon | 2007-06-17 00:29 | 日記

しゃくやくの花。

六月十五日(金)
 
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薔薇の花も終わりを告げる頃、
今度はしゃくやくの花がきれいに大輪の花を咲かせています。
夕べからかなりの大雨に打たれて、
大丈夫だったかと気になりつつ観に行きましたが、
大丈夫でした。
薔薇もしゃくやくも裏庭とか横庭(?)の
あまり見え難いところにあるので少しもったいないです。
雨に打たれ、というか洗われて、
花の色も葉の緑もとてもきれい。
玄関に生けました。
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茎の下の方を少し落としたその葉っぱもあまりにきれいな緑色で
小さい花瓶にそれだけ生けてみました。
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昨日の十四日(木)が、
けっこう蒸し暑かったですが、
クーラーはつけずに過ごしています。
窓を開けて外の空気を入れて過ごすのは
とても気持ちが良いです。
ご近所に、
きれいにテッセンの花が咲いていたり、
それと隣の学校のお堀の側に
黄色いあやめの花が咲いていたり…。
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初夏のこの時期の花々の美しさに
つい目を留めて和む日々です。

玄関のしゃくやくは
一時間くらいすると、雨がかわいて
さらに元気な花になっていてちょっとびっくりしました。
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ほんとにきれいな薄ピンク。
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花は今を盛りと生きている。
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by koyomidon | 2007-06-15 09:00 | 日記

ブッダの夢

六月十三日(水)
 「ブッダの夢」…河合準雄と中沢新一の対話…を読んで。

色々とヒントになったり、
心に残ったりした言葉をちょっとだけメモしておくことに。

言葉の世界に巻き込まれないこと。

自力と他力の中間にあるもの。

ブッダの話。
「悲しみがどこにあるのか探しておいでなさい…」

言葉の世界に巻き込まれない…。

心に浮かんだものは水に描いた絵みたいなもので
描いた側から消えていく。
言葉でつくられた意識の世界は水に浮かんだ絵みたいなものだ、
それは水が流れていくように変化して、もとの形はなくなっていく。

明恵の「夢記」
湯川秀樹氏のこと。

キリストの祈りというは自力…。

仏教は自力と他力の中間…。

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by koyomidon | 2007-06-13 06:28 | 書き留めておきたいこと

夏場の回転寿し。

六月十日(日)
 土、日と模試だった高三生の日曜の模試終わりは
お弁当無しということで、
夫も一緒に学校へ迎えてそのまま、
回転寿しに。

久しぶりの回転すしだったので、
楽しみにしていったが、
回転しているネタの少なさと、けっこう高いものばかりと、
酢飯の酢がちょい効き過ぎている感じで、
回転する寿しを何度も見過ごす…。
 そういえば暑くなってくる時期はいつも
生寿しを避けていたんだっけ…。
食中毒を心配していたからなのだけれど、
夏場の回転寿しって、あんなかんじなんだろか…。

回転寿しの楽しみって、
いろいろと何種類も回る寿しを迷いつつ手を伸ばし、
積み上げたお皿の数を数えて
こんなに食べたか~とあきれるくらいたらふく食べるのが
我が家の常であったのだが、
今回は、
ただ目の前の回転する寿しに手が伸びず、
途方に暮れたのだよ…。

夏場の回転寿しには、ふられた…。
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by koyomidon | 2007-06-11 05:59 | 日記

タテタカコという怪物!

六月九日(土)
タテタカコ、
タテタカコ、
タテタカコ。
とにかく、すばらしかった!
うーーん、満足を超えて、
すごいものを観た時の感覚。
彼女は天才だと思う。

彼女のみようとしていること、
彼女が感じようとしていること、
彼女がピアノを弾き歌おうとしていること、
その先にあるものに
救われる。

限りなくすばらしい音楽に近いところに住んでいる。


屈強(かどうかわかりませんが…)男達六人で
マグネットにピアノを運んだのだそうですね。
そうして彼女は歌った。
女の娘のボーズ頭に初めて会った。
遠くから見る彼女はとても
澄んでいながら、骨格を感じて
生きている、感触だった。
かけがえのない、忘れられない時間を
ありがとう。

生涯で忘れられない感動の時間、
人を変えてしまう力、
そんなすばらしさが彼女の音楽にありました。

タテさん、どうか身体を愛ってくださいね。

ありがとう。

そして、タテさんの前にやった無頼庵(ブライアン)、
彼はせつない詩人。
いつも照れていて、優しい。
ギターも歌も歌にこめる魂も優しくて、
傷ついていることにさえ、彼は照れている。
声が
飲み干したビールの空き缶に響いて、
それが手から伝わってきました。
精一杯の歌う声の振動がせつなかった。
本当にずーっと歌っていてほしいと思いました。

ロックの日…。
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by koyomidon | 2007-06-10 06:39 | 音楽
六月八日(金)
 庭に薔薇の木が一本だけあって、
毎年、3回から4回花を咲かせるのですが、
今年初の花を咲かせました。
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あんまりきれいでうっとりと見惚れてしまいました。

去年、まったくハサミを入れず(手入れせず…)いたら、
今年、花の芽がたくさんで、
大きな株になっていました。

  ニ、三日前の薔薇。
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今年は折々に薔薇の花にこめて
素敵なプレゼントをいただいたまま、
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玄関に飾ったまま、眺めつついたのですが、
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家族でほんとおいしくチーズケーキをいただいたのですが、
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お礼も申し上げないまま
こんなに時間が過ぎてしまいました…。
この場を借りまして、(ってここはわしの場でした…とほ)
「ありがとうございます~~~~~!!」
「まーみーーーーん…」よろしくお伝えください~~~。(←すいません)
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by koyomidon | 2007-06-09 06:08 | 日記