基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
カレンダー

<   2007年 08月 ( 34 )   > この月の画像一覧

雨の降らない八月下旬。

八月二十七日(月)
 自炊君、前日の夜遅くまでバイトをこなし、
次の日は早朝から経って自車校合宿の地へ。
初日より、思っていたのと違う感じらしく波乱の予感。
ま、人生はそんなもので、
何事も経験。
そのうち慣れるし、
取れるでしょう…多分…。
どっちかっていうと不得意分野ではあった気がするが…。


八月二十八日(火)
 真中の子、誕生日。
ステ―キでお祝い。
f0113109_9613.jpg

今夜は、月食とのことで空を見ると、
本当にきれいに欠けていき、
そうしてまた戻っていく。
こんなにはっきりと月食を観たのははじめてかもしれない。
f0113109_2172990.jpg


f0113109_2175772.jpg


f0113109_2181690.jpg


八月二十九日(水)
 突然宮古の兄が用事でちょっとだけ寄っていく。
兄と家でまったりとうな重を食べしみじみする。
おみやげは例によって…。
f0113109_9114917.jpg

画像のほかにもサンマとかタコとか、イカとか…。
魚介類多々、処理し、日が暮れる。

その日の夜は、
サンマを焼き、タコのおさしみ。

次のひ朝の弁当に残ったサンマのから揚げなどを入れる。
f0113109_9182344.jpg

イカは漬け焼きように下味をつけておく。
f0113109_918446.jpg

サバは酢で〆て酢じめに。

次の日の夜は
どんこやホタテ、カラス貝などでキムチ鍋に。
熱いが美味い~。
f0113109_917571.jpg

[PR]
by koyomidon | 2007-08-30 05:10 | 日記
ひどいことをした。
まともに見ることができぬほど。
変わることはむずかしい。
変わろうとしないままに一生を終えてしまうのかもしれない。
[PR]
by koyomidon | 2007-08-26 21:59 |

「f.levan」、終了。

八月二十五日(土)
 朝から雲ひとつない快晴の空。
まったく心配なく 「f.levan」の日を迎えました。

日差しは強烈だけれど、
風があって、野外がこの上なく気持ちいい。
この青空の下で夜まで過ごすだけでもいいではないか、と
すがすがしい気持ちで会場の332号線に向かうと、
点々と並ぶテントが可愛い…。
f0113109_81271.jpg

てんてんとてんとが……。
てんてんとてんとが!(←ゴロが気に入った)
てんてんとてんとが!(←しつこい)
テントの色もかわいいんですね。
昔のテントのあの布を想像していたから、
時とともにデザインもかわるのだなあと
立ち並ぶテントの姿が印象的でした。

そんな中、
「COLOR HEARTS」はやりました!
f0113109_813160.jpg

開始四時の当初は徐々に徐々にローギアからのスタート。
その後はお客様の列は切れることもなくハイでとばし、
とうとう十時最後ぎりぎりまで快速で飛ばしました。
特に夜になってからはたくさんの人達がひっきりなしでした。
中には兵庫県から
いらした方も、セラピーを受けてくれて、
明日のファッション甲子園出場のお母様でした。
あとで、お嬢さんとまた一緒にいらしてくださいました。
夜の「f.levan」は
ちょっとしたファッション通りでした。

とにかく、
美しい運転メンバーのカラーハーツの皆さんは
とても真摯で一生懸命で、
真剣な中にも終始暖かい時間が流れていました。
それぞれのフィーリングカラーや
パーソナルカラーを知って、
お客様達が自分の心を見つめる時間。
気持ちの良い空気とともに
心に残ったのではないかと思いました。

私も、
フィーリングカラーを一番初めにみていただき、
ブルーの色を選んでいただきました。

六時間に渡る長時間
カラーハーツのメンバーにほとんど休みがありませんでした。
マーミン統括はもちろんのこと、
優しく明るいパワーをはなっておりましたよ。
そんな中REIKAさんが最後のほっとおとずれた時間に
私のほうこそ、お礼を申し上げなければならないのに
私のためにパーソナルカラーを施してくれて、
私も自分のパーソナルカラーを知ることができたことが
とても嬉しかったです。

色を見つめるって不思議です。
キーワードを自分なりに思いました。
「自分を好きですか?」 

皆様、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
[PR]
by koyomidon | 2007-08-26 07:10 | 日記
八月二十五日(土)は
「f.levan」の日です。
PM四時から十時まで開催。

REIKAさんはじめ川村マーミン、
そして、Nさん、Tちゃんなど、
たくさんの美しい人達がテントにおりますので、
時間ができて行ってみようかな?と思った方はおいでください。
川村マーミンが作ってくれた素敵な
プレートをかけています。


天候やその日の状況になりますが、
私も歌わせていただく時間を作りたいと思っています。
雨だとちょっとできないのですが…。

もしもそんな時間ができたら、
カラーハーツにヒントを得てできた
曲を歌わせていただこうと思っています。

       「カラー」


  カラー、
  きみの目は何を映している
  途方に暮れる
  日々は祈るばかり
  大切な思いは
  いつも言葉に
  できないものなんだよ

 
  カラー、
  きみはその目で語れ、思うまま
  怒りを優しさを
  心の色で語れ
  時に不条理に
  奪われながら
  輝く命の色

     
     風のない日
     風を思う
     星のない夜
     星を思う
     太陽のない日
     太陽を思う
     色のない日
     色を思う


   無数の命は繋がって
   大きな海に流れ行く
   たとえようもない大きな海に
   たどりつく 


  カラー、
  きみの目は何を映している
  途方に暮れる
  日々は祈るばかり
  大切な思いは
  いつも言葉に
  できないものなんだよ
[PR]
by koyomidon | 2007-08-24 05:33 | お知らせ
八月二十二日(水)
 夜、BSにて実録「ニュールンベルク裁判」を観る。
証言台にたった当時の収容所に収容されていた女の人の
証言の中の子供達の殺され方にショックを受ける。
あまりにもひどい。
あまりにもあまりにもあまりにもひどく許せない。
同じ子供を持つ父親達、
どうしたらそういうことができるのだろうか…。
あまりにもあまりにもひどすぎる。
あまりにも…。

そうして、日本のした戦争。
若い命を奪った指導部の責任はあまりにも重い。
あまりにもあまりにもあまりにもひどすぎて
人間がした、という事実にただ驚愕してしまう。
ほんの何十年か前のこと。

そうして
現在もまだ戦争という現実の中にある国があり、
人達がある。
この非常と無情のあまりにもひどいことを
どう受け止めたらいいのだろう…。

大儀を唱えるものからは逃げよ。
大儀なんて唱えられるもんじゃないよ人間よ。
正しい、なんていつでも疑え。
でもね、と唱えよ。
[PR]
by koyomidon | 2007-08-23 06:17 | 書き留めておきたいこと

三人の夜。

八月二十日(月)
 今朝は三時半に目が覚めてしまう。
ギターを置いてある練習場としている縁側(だが一応屋内)の周囲のかたずけを
すると空間が広くなって気持ち良し。

朝から晴れ渡りそうな夏の朝、
布団を干すも
お昼前には雲行きが怪しくなってきたので
早めに取り込む。
でも強い日差しだったのでけっこうふっくら。
案の定、午後から、時折雨。
雨の音、気持ち良し。

高三生を、コンタクト更新のために眼科に送ったり
買い物をしたりしているうちに
もう午後も大分過ぎる。

末っ子、登校日から帰り、
三人でコンビニのおにぎりなどで遅いお昼をすませる。

居間と台所のかたずけをして、
晩御飯はおでん風なものを作っていると、
「ピンポ―ン」となりドアを開けると
北海道帰りのチェリ丼が~。
寄ってくださり嬉しいです。
いろいろほんとに嬉しいでした~。
充実した旅であったことがそのお顔ににじみ出ていて
よかったなあと思いました。

夜、最近観るのを忘れていた
「TVタックル」をみる。
末っ子が観ていたのでつられて見始まったのだけれど、
つい面白くなってみる。
その横で末っ子は携帯を..って感じ。
へえ~、とか、
そうだったの~、とか、
仕切りに私感心する。
キーワードは
「特別会計」。

唐突ですが、今日のメモ。
「特別会計」と「思うにまかせないこと」

「思うにまかせないこと」、
というのは、
この日の「ほぼ日」今日のダーリンからのメモ。

どんなに絶好調に見える人でも必ず、必ず
「思うにまかせないこと」があるはずです、…と。
『でも「思うにまかせないこと」ばかり凝視していると
うまくいったことまで思うにまかせないことになっちゃうので
「うまくいったー」ということを小さくてもいいから探そうと思います』

「思うにまかせないこと」っていう言い方が
糸井さんらしくいいです。
そして、「うまくいったー」の言い方も。
「うまくいったー」を小さくても探そうと思います、という言い方も。

「うまくいったー」、
と言うことではないかもしれないけれど、
子供達のその時にしたことの中に、
その心根のやさしい本当を感じる行動を
心の写真に撮るように
母は記憶しておこうと思います。

心根のやさしい本当は
言葉ではなかったりするところにちゃーんとあって、
そんな時母ちゃんは
その姿を限りなく幸せな時間の中の実在として
心に留めておきたいと思います。
子供を持って幸せでなかったことはなかったことを思います。

父が仕事でいない夜に
お盆のお火を焚きました。

高三生の夏休み最後の夜…。
[PR]
by koyomidon | 2007-08-21 05:02 | 日記

風がない時。

胸の奥では
大切なあなたが
どうしたら
何かいい日々というものと
出会えるんだろうか、と
思い巡らし、
母なのにだめなことばかりをしてきて
誤ろうと思ったり、
今のあなたの状況をちゃんと考えられた
あなたの側をその足元から探していってくれる環境というものが
今のあなたにはやっぱりないのに、
その中で頑張る方法ばかりが
口をついて出るさみしさ…。

そうしてあなたは、
誰も理解のないその中に
進んでいこうとしている。
[PR]
by koyomidon | 2007-08-20 15:21 |

花壇っぽくしてみる…。

八月十六日(木)
 早朝はまだ窓を開けても生ぬるかった。
天気予報では今日あたりから暑さが抜けるらしかったが
朝のうちはまだ暑さが残っている…。

 前日の夜の食卓の後かたづけをさぼり残っていたので、
早朝から家事。
気が乗ると
家事労働はけっこう楽しいや。
家事は本当に毎日毎日きりがないのに、
きっちりやった時は気持ち良し。

 あまりにも仲の良い姉妹達は
夜を徹して話していたのだろうから、
早く起こすのは控えよう。
控え控えて昼になるも
起きてくる気配なし…。

友達と会うというのでやっと長女が起きてきて
ほどなく出かけた後に、
一人サンワに花買いに。
すると、花のようなI子さんが~。
心強い花の師よ、よろしく~。
花を買って帰ってきても下の二人はまだ起きない…。


庭仕事、頑張ってする。
日中、昨日までの猛暑と違い、
気温が随分落ち着いてきて、空は曇りで風もあるので、
外仕事大丈夫だ!
混んでしまっていた以前からの菊をおこして株分けして植えなおし、
草取りもする。
穴を掘って水をたっぷりやり、
買ってきた色とりどりの菊の花を植える。
腰、節々痛いがやったぜ。
f0113109_1185597.jpg


夜、焼肉を
わいわい賑やかに食べる。
長女がレモンを絞ったレモン割を作ってくれたりした。
これが美味しい~。
明日東京に戻る予定だった自炊君だが、
一日伸ばすことになって、
皆でほっとして楽しく夕食。


八月十七日(金)
今日は随分涼しい。
あんなに暑かったのに…。
身体が楽だ。
 花壇っぽくしたら、
もう少しもう少しとどんどん思えて、
花を再びサンワに買いに。
I子さんに聞いて、
折れたりした菊の枝を挿し木にしてみたりもする。
こうやって増えていったら楽しい。
この日はもう夕方になってしまったので
明日植えることにする。
夜は中華っぽいメニューで
みんなで楽しく晩御飯。
明日の朝はもう東京に戻る自炊君。

八月十八日(土)
早朝いつものように起きる。
気になっていた昨日の花をさらに植えたす。
丸い形のブロックをおいたりして花壇はこれで一区切りとす。
f0113109_1192974.jpg

「少しはさんであげると脇の花芽ももっと咲いてきますよ」との
アドバイスのように、
混んだところをはさんでみると、仏壇に供えられるだけの花束になった。
こんな花を一番亡き人は喜ぶかもしれないなあと思う。
f0113109_1110761.jpg

花や木もいろいろやるのも楽しいなあ。
高級な花よりもこっちの花のほうが好きだ。
ちゃんと根づいて毎年花が咲くといいなあ。

あまりにも仲の良い姉妹達はまた夜を徹して語らったようで、
朝方寝たらしくやっとの思いで起きる。
バスの中で食べるようにと
おにぎりを握ってもたせる。
卵まきをおいしそうに食べていく。
東京は暑いんだろうなあ。
でもまた、一ヶ月後には少し帰省できるようである。
気をつけて、いろいろありがとう。
[PR]
by koyomidon | 2007-08-17 05:20 | 日記
八月十六日(木)
  BSの特集の
戦争へいった人の言葉で語られる戦争。
普段の日常の中では想像できない非人間になるということ。
非人間に追い込まれていくということ。
非人間の世界を体験する深い深い悲しみ。
普通の今の私達のような日常も
語ってくれている老人達は過ごしてきているのだろうけれど、
あまりにひどい過酷な戦争。
なぜあのような中で死ななければならなかったのか?
誰が罪に問われなければならないのか?
誠実を踏みにじった過酷さを見ないで過ごすことを罪だとも思う。
語ってくれてありがとう。
語らせてくれなかった時代を生きてきたつらさと悲しみに気が付く。
62年も経って、ということよりも
62年という年月がなければ語ることができなかったのかもしれないし、
やっぱり見ないようにして突き進んできた時代なのかもしれない。
この人達に語らせることをしなかったもしれない、と思ったのだった。
ちゃんと聞こうとしなかったのかもしれない。
戦争はひとつもいいことがなく、
何もいいものを生まない。
普通の彼らがどうして罪に問われなくてはならなかったのか?
なぜ死ななくてはならなかったのか?

十五日の夜にNHK地上派でやっていた
「憲法九条についての討論」
あの番組の中で言っていた
日本人の半分以上が「集団的自衛権」についてさえも知らない、
という中に私もいた…。
自分は何もかも知らない気がした。
国民投票法案が春に可決されたことに緊張感をいだきがら、
現実に自分達に憲法改正案が通ったときにそれに対しての
YesかNoかを投票しなければいけない。
それについて真剣に一人一人が考えないといけないし、
そのためにはちゃんと過去を知らないといけないと思う。
今あらためて憲法九条の意味を
私にも問われているのだと思う。
憲法九条があることの重みを。
ちゃんとちゃんと考えよう。
日本と日本人がしてきたことをちゃんと。
アメリカのことを。
イラクのことを。
現実に戦争をしている自衛隊のことを。
補給活動ではあるけれど
アメリカ軍を助けている自衛隊のことを。
私は何もちゃんと知らない。
平和のことも戦争のこともただ漠然と考えている。
国民投票法案の施行は三年後。
非人間に追い込まれないために。
そして、日本国民の一人として
YesともNoとも言う権利と責任があるのだ。
[PR]
by koyomidon | 2007-08-17 04:45 | 書き留めておきたいこと

花を買った。

八月十五日(水)
真夏の朝はこんな風。
 
f0113109_7294758.jpg

四時四五分頃の東の空。
大分明けるのが遅くなってきました。

今日の関口さんはスイスの旅。
途中下車した家に花がたくさんあるのを観ていたら、
花がほしいなあといても立ってもいられなくなり
サンデーへ。
f0113109_731362.jpg

ちょうど今の時期は庭に花がとぼしくなる。
ハイビスカスやスプレー菊の種類や、
かわいい実のなっている、たぶんパプリカ…など。
これは北側の玄関におき、
南の照り返る日差しの中でちと
庭作業をしたら、
これでもか~というくらい汗が噴出す。
今日も35度を越えたのではないか。
が、暑いのもまた良し。
今日当たりが峠かと…。

お昼、残って大分柔らなくなりすぎていた桃を
ミキサーにかけ、氷を入れて桃ジュースに。
うまい~。
f0113109_8552870.jpg

[PR]
by koyomidon | 2007-08-16 07:33 | 日記