基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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変えたいこと。

九月二十九日(土)
 自分のやり方、人のやり方。
変えたいことについて。
筋を通すことについて。

不満を持つ、ということについて。
不満は妥当なのかどうかについて。

改革をして良い方向に持っていきたいのに
なかなか良くならないことについて。
手腕、ということについて。

ただわかるのは
解決方法をけっして暴力でしてはいけない。

仲が良くないと
話すことが少なくなる。
お互いに不満を持って生活を共にすることは
いやなこと。
 
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by koyomidon | 2007-09-30 06:15 | 訳のわからない雑感

気候の良い時期。

九月二十七日(水)
 カーポートの基礎工事。
h工務店の社長さんがまず工事の説明。
工事をする人員二名でほぼ午後三時頃終了。
基礎がかたまってから日を経てカーポート工事に
取り掛かるとのこと。
秋晴れの日でよかった。

 私はこの日一日、
外に出ないでいたために、
一部屋のかたずけがはかどるはかどる。
部屋の大分汚れていたカーペットも交換。
壁の上の方や収納棚の中の荷物も出して吹き掃除。

 気候の良いこの時期にできるだけ
気になっているところのかたずけをしたいと思っている。

晩御飯は水焚きの鍋。
鍋の季節は主婦にはありがたい。

 
九月二十七日(木)
 昨日の動きすぎがたたっている、間違いなく…。
体中痛すぎ。
でも動けるからありがたい。
 
 そろそろ制服の衣替えで準備していたものを
今日から着ていくというので着せてみると、
くるみボタンが一つないことに気がつく。
今日中に、対処せし、ということで、
今日のところは今までのベストの制服で登校する高三生。

 昨日の疲れもあって、午前中だらだらと過ごすが
これではいけないと思い、
くるみボタンを作ってもらおうと「しまや」に行く。
あまりにも気候が良いので歩いていくことに。
途中銀行の用事もあって少し遠回り。

そうして歩いていると、
「あ、先日東京からうちにきたS子ちゃんが
すごく素敵、といっていた雑貨店がこの辺にあったはず。」
と寄って見ることにした。
「THE STABLES」というお店。
土手町の角のレトロな感じのビルの三階。
こんなところにこんなビルが、と思いレトロな階段を上がっていくと
ありました。
かわいくて素敵な手作り風の雑貨をいろいろとおいている小さくて
暖かい感じのお店でした。
東京からきた子におしえてもらった弘前のお店。
そういえば、ここは○みぃさんが以前に言ってたお店かなあ~と
思い出した。
 小さめの気にいったトートバッグを一つ買ってこの店を後にする。
それからまた街中をいろいろと歩き、
買ったばかりのトートに
バケットとか、晩のおかずの材料などを入れて、
また歩いて家に戻ると、二時間も経っていた。
でも気持ちがよくて、体が痛かったことも忘れる。
そうだ途中、土淵川沿いを歩いて五重の塔の最勝院を経由していて
確かここでは彼岸花が観られるはず、と思い出す。
ありました~。
彼岸花、いい花。
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外国人の年配の観光客が何人かいて
どうもフランス語らしいものを話をしていた。


晩御飯はバケットを買った時点で決めていたクリームシチュー。
美味しい~。

くるみボタンを制服につけたり、
取り込んだ洗濯物の山をたたんだりして、
けっこう私にしては遅く床につく。
昨日今日と、気持ちよく身体を使い、
気持ち良く晩の眠りにつく。

明日は、
久しぶりに大切な友人親子に会えるのが楽しみ~。

九月二十八日(金)
 今日は本当に楽しみにしていた
お友達親子がいらっしゃる。
お客様がいらしてくださると家もかたずけなきゃ~(かたずいてないけど…)
と思うのでやっぱり大切。
 いろんな方々にいらしていだけるような
家にしたいとやっぱり思う。
そんなわけでお昼を我が家でゆっくりとしていただこうと思って、
たいしたことではないけれども少し準備。
朝からあいにくの雨の中、
ご実家から小一時間もかけていらしてくださって
久しぶりの再開。
ゆっくりしていただきたかった。
あれやこれや積もる話をして本当に楽しかった。
同じ母として優しいお顔のこの方が好き。
大切な大切な友人。
本当に人は痛みを様々に背負って生きているのだと思う。
またぜひぜひ、いつでもいらして下さいね~。

気候のいい九月下旬のいろいろな日々。
とにかく動けるうちに動き
働けることに感謝して
これからも日々を過ごしていかなきゃ、と
思うこの頃であります。すすす。
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by koyomidon | 2007-09-29 05:49 | 日記

十五夜……。

九月二十五日(火)
 遅い夏休み(夫…)、と三連休終了明けの朝、
無事、順調にそれぞれの勤務に向かい、
久しぶりに主婦一人、
とはいえ、
今日はかねてからのカーポート工事の入る日、と、
気合を入れていたら、
「急用が入りまして」とのことにて、
急に今日はキャンセル。
なんだか気が抜けてやるべき事は数あれど手につかず。
気を取り直して、
冬物の生地を見にいく約束をしていたことを思い出し
急遽出かける。
 行き帰り歩いていくと空気がもう秋で
風も緑も空も、気持ちが良い。
歩いている道すがら近所の人とご挨拶とかもしながらなのが
少し新鮮。車でばかりの移動はこういうことが少なくなる。
気候もいいから時々時間を作って歩かなきゃ、
去年の今頃はそういえば、毎晩歩いていたのに
今は歩いていないのか~、ああたは。

今日という日はいろんな日。
そういえばMy母の誕生日で生きてれば82歳だ。
夫の祖母の命日でもある。

福田さんが首相になった日。
国会が空転していた間、
このほぼ99パーセントの決まっていることのために
十三日間という期間を要した。
要するに、多い方の意見がすでに決まっているけど、
一応経なければいけない決まりがあるから
順序だててそれをやっているところだから、その間
ちょっと待っててね、
ってことか…。
それが今回は十三日間。

今は多数決で物事が決まる時代である。
多数決、少しでも多い方に決まる。
民主主義って
「皆さんそれぞれ言いたい事はあるだろうけれど
最後は多数決で決めるからね。
そうして決まった事には従ってくださいね!」、
ということだった…。
民意、民意というけれど、
民意の周りにはたくさんの様々な考え方がある。
民意というのは
その時の多数決で現れた意のことなんだろう。
人はわからないこと、
迷っている事に日々満ちて暮らしているから
本当は民意、なんて言われてもうやむやなだ。

私は民意も
改革、もよくわからない。


今日の言葉。(唐突に…)
by長沼毅氏(生物学者:辺境生物学)
「思い込みを捨て、
思い付きを拾う。」
何か、いいアイディアはないものか…。

晩御飯は中秋の名月様に
揚げ焼きそばを。?って感じだけれども。
ラーメンを揚げて、
あんかけの具を別に作ってからめるというやつ。
これがね案外いけるのであります。
例年なら炊き込み御飯を炊くのだけど、
色ご飯を好きな家族が今いないのであります…。

本当の満月は二日後なんだとか…?
庭のすすきを飾りました。
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by koyomidon | 2007-09-26 05:49 | 日記
九月二十三日(日)
 久しぶりにライブに行くことができて生き返るようでした。
ヒートウェーブの重厚なリズムと
深い精神性とただすごいなあと思う高い音楽的技術を持つ
三人のメンバーから放たれる重厚な音楽の波のうねり、
すばらしかった。
 どうしたらあんなすごい音楽をやれるんだろう。
ヒートウェイブの音楽は一度聴いてしまったらもうしかたないのさ~。
音楽の神様の奏でる音楽だもの。
頑なな職人かたぎの本当に高い技術でハイレベルなプロの仕事の
愛に満ちた様相にただ心は見惚れるのでありました。
知ってしまったら…
しかたないのさ~♪~。

一生の中で
何回もこういう本物の音楽を聴くことが出来る機会は
そうあるものではないんだろうと思います。
人生はもっとなんていうか
現実的であるから。
こういう機会を与えてくれて有難うと思います。
山口洋は
あの神様のような音楽を奏ながら
オリンボスの山に住んでいるのだと思いますが、
そこで自炊したり草むしりなんてものもすしたりしている
姿なんかも垣間見えるのも素敵であります。
頑なで愛すべきあんな大人な男の人がこの世に存在してくれてありがとう。

なんていうか彼らの音楽を聴いた後に
彼らの音楽の余韻は心に語りかけるのですが、
「働こう、ちゃんと汗を流して働こう」そんな気持ちも
思い起こさせてくれます。
彼らの音楽はすばらしいです。

そして、
ヒートウェーブの前のクリープスも本当に良くて
よかったのであります。
まだみんな若いのに
随分と技量を身につけているし音楽の才能を持っていることを感じ
すばらしくて幸福になりました。

楽しい幸福な夜。
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by koyomidon | 2007-09-25 03:55 | 音楽

辛抱。

九月二十三日。

辛抱しよう。
我慢しよう。
わがままかどうか考えて
辛抱強くあるのだぞ。

自己弁護はしすぎてはいけない。
自分のことを言いすぎてはいけない。
今は我慢が大切だ。

特に歳を取ったなら
特に辛抱しなければ。
若い者にゆずりましょう。

「老いては子にしたがえ」、と
そんなことわざもあることを
もう一度考え直してみましょうよ。

とはいえ密かに好きな事
ひっそりどんどんたくらんで
心豊かにいるのだぞ。
知力体力使うのだ。

これからは辛抱強さが大切だ。
辛抱強くおりましょう
おまえは我慢が足りないよ
もっと辛抱しなければ
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by koyomidon | 2007-09-23 04:45 |

おかたずけの季節。

九月二十二日(土)
 また涼しさが戻ってきて、
仕事がしやすくなってくる。
家の中の長年のものが多すぎて
とっちらかっているものを少しずつかたずけていかないと、
と思っている。
 なかなか捨てるに捨てられぬものが多い…。
すっきりさせるにはどうすれば…。

 三階というか、屋根裏部屋がとにかく物置になってしまっている。
物置というところから徐々に。
収納場所の確保と整理。

と言うわけで
ようやく今日から
屋根裏部屋のかたずけに着手。
初日…さらにとっちらかる。
捨てるものを捨てるのがむずかしい~。

と言うわけで
捨てる、と決めたのにまた戻したり…笑。
しながらもかたずけの季節到来。
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by koyomidon | 2007-09-23 04:33 | 日記
九月十九日(水)
 自炊君、免許の学科試験を受けに青森へ。
ついに免許証をいただく。
夫が遅い夏休みで、この日一日アッシー君。
朝七時過ぎに自炊君を乗せて青森へ。
でも楽しかったのではないかと思う。

四時頃に自炊君戻り一緒に買い物に。
ざるにたくさんのっている小ヤリイカ、一皿三百円くらいを
二皿買う。普段はこのての小ヤリイカは煮付けて食べるのだけれど、
かなり新鮮でさしみでもいけそうなくらいだったので、
さっと茹がいて、しょうが醤油やわさび醤油でいただくことに。
 
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前日に買ったずわい蟹のほぐしたものでかに玉。
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ネギは万能ネギよりも太く普通のねぎよりも柔らかい京都のなんだかネギ(名前忘れる)。
それとぶなしめじなどを具材にする。たっぷりのあんをかけていただく。

青森からの帰りの買い物で父と娘は缶チューハイをとりどりに買ってきてくれていた。
合格おめでとうの乾杯。

九月二十日(木)
 真中の高三生の期末テストの中日。
お昼に戻る。
家にいるメンバーで軽くラーメンでも食べに行くか~、であったが、
青森市まできちゃったね~と、
なんとなく着いたのが「アップルヒル」。
そうだ、浪岡は青森市になったんだった。
アップルヒルのレストランで食べた「ごっつぁんラーメン」がちゃんこ風で
美味しかった。
 でもフルの学校の末っ子に、
みんな、悪いなーと思いつつだったので、
やっぱり悪いなーとどこか後ろめたい気持ちで
あれやこれやと皆で言い合うのがおかしかった。
ごめんね、末っ子。
その後ろめたい気持ちがおみやげに、ずんだ団子、とかチーズケーキとか、
たくさん買わせたと思われるが、ちと買いすぎて食べきれずおなかがくるしい~、と
いいあいつつ食べる。

それにしてもアップルヒルは
平日なのに、人がたくさんいてびっくりした。
 行き帰りの道は
かなりずーっと広く稲刈り前のたんぼの黄金色が青い空の下に
どこまでも広がって気持ちが良かった。

夜は前前日の残りのおでんなどをあたため、
アップルヒルで買った「おからこんにゃく」二種をから揚げにしたり、
焼いて焼肉のタレをかけたりしていただく。
ソーセージもボイルした。
おなかのすいていない状態で晩御飯タイムに突入したな、という感じ。
ふう~。
自炊君が帰ると、
本当に食が中心になり、
食べる食べる。
結果、肥えます…。笑。

が、免許とはいえ、
それなりに前日は勉強している様子や、
ゼミに向けて本をまとめている様子など、
久しぶりに勉強している姿も目にして
学生である姿は普段目にすることがなくなってしまったので、
それはそれでなんとなく心に残る自炊君の夏休みであった。
今日はラストである。


九月二十一(金)
東京に戻る朝、
七時半には家を出るというので、
下の子二人の分と一緒にお弁当を作る。
去年の春まではこうしていつもほとんど三つ作っていたのだけれど、
久しぶりのお弁当三つは手ごたえあり。
ご飯は昨日のアップルヒルで見つけた「十五穀米」を入れて炊いた前日の残りで。
 
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また、気をつけて学生生活を送ることを念じる。

秋なのに、
暑い一日であった。

庭の枝の剪定を頼んでいたものが午前中来る。
あまり高くない値段でやってくれて
庭木があっという間にすっきりときれいになって気持ちがよい。
プロは流石である。
この人とあれこれ話をしているなかで、
青森の八甲田橋の近くの
「マーレルナ」という美味しいイタリアンレストランの話をきく。
自家製の釜で美味しいビザなども焼いてくれてらしい。
お話の様子だとかなり美味しそう。
いつか行ってみたいです。

庭木もそうだけれど、
家の中の諸々のところのかたずけが山のようで、
主婦の仕事もきりがないものである。

午後、久しぶりに
Hっぱに行く。
私にとってここはやっぱり大切な場所。

また気をひきしめていこう。
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by koyomidon | 2007-09-21 18:18 | 日記

思考のあと。

タテタカコは本当にいい。
彼女のすぐれた音楽性。
彼女の音楽の真摯な思考の跡に頭が下がる。
そうして音楽としてすごくて
彼女の音楽に巻き込まれて
思考して、それでいて最後まで音楽であるのがすごい。
また曲の合間に見せる彼女の語りは
人のコミュニケーションしようとする時の弱さと強さが
絶妙にバランスが取れている。
いかに彼女が思考しているかを思う。
無情の流れの中の立ち姿を
かっこいいと思う。
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by koyomidon | 2007-09-19 05:08 | 音楽

何ほどのことだろ。

「何ほどのことだろ」
、とつぶやき、少し、
我慢をする。
思うようにいかない時、
暴力的な人間にだけはなるまい。
が、
私はそんな時にどうしよう…。
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by koyomidon | 2007-09-19 04:57 |

朝からずっと雨の音。

九月十七日(月)
 今日は朝からずーっと雨が降っている。
時折、空の底が抜けたみたいに強く振り、
そのあたりの地面もちょっとした川のように流れている。

真中の子が
二階からちょっと降りてきたときに、
「雨の音って気持ちいいね」
と言う。
私も今朝からそう思っていたのだった。
「雨の音って気持ちが良い。」

温帯低気圧に変わった台風の影響らしい。
大雨洪水警報が出ているから
あんまりのんきなことも言ってられないけれども…。

強い雨の日に
幸いにも祭日で
全員が家に閉じ込められたみたいにいるのもまた、
なんだか不思議に落ち着くものだ。

お昼は
塩焼きそば派と醤油ラーメン派に分かれていただく。

朝はもうおでんを作っておいたので
晩御飯が楽。
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そのおかげで時間は比較的できたのに、
なんだか何をしていいのか手がつかず
ただ雨の音を聞いてテレビを観たりもする。

おでんは、
以前「ためしてガッテン!」でやっていた作り方。
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コンビニのような味と食感がいける。

あとはサラダや
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大きなナスを直火で焼いて皮をむいて作る焼きナス。
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香ばしくて美味しい。

そして、実家に行った時に買ってきた
糸かぼちゃ
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を切ってしっかりと煮て皮からはずしてマヨネーズで和えたもの。
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実家の福島で父が連れて行ってくれた小料理やでいただいて感心したものを
次の日に行った「四季の里」の市場で売っていて購入して
荷物の中に送っておいたものをやってみたのだった。
ほっこりして、甘い大根のような食感と味。
味を付ける前の煮てほごしたばかりの様子。
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マヨネーズ和えの他に、どんな調理が合うだろうなあ?
天ぷらとかか…。


終日の雨で気温が下がり、
おでんの暖かさが心地よい夕飯の食卓。
心配事は多々あるし、
明日から大事な期末テストも始まるけれど、
こうして食卓囲む幸せ。
夫も自炊君も腹いっぱいに食べる。
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末っ子が三日くらい前から鼻風邪をひいていてつらそうだったが、
どうやら私にもきたみたいだ。
あっという間に三連休が過ぎる。
明日は最高気温二十度とのこと。
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by koyomidon | 2007-09-17 14:56 | 日記