基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2007年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

空のものがたり

koyomi 1stアルバム「空のものがたり」(二枚組み)
c0156487_0174587.jpg

        ☆NPO harappaのHPで試聴できます! 
[PR]
by koyomidon | 2007-12-31 23:59

今年も煮鱠作ったぞ。

十二月二十九日(土)
f0113109_4163980.jpg

そして津軽の黒豆も煮ました。
f0113109_4172459.jpg


今年は運良く三浦大根が手に入りました。
やぱり大根が美味しいことも大きな味のポイントだなあと
今年の出来具合にかなり満足しました。
f0113109_4195884.jpg

それにしてもみちっとして大きな切り口
f0113109_4203654.jpg

カンナをかけるのもかなり大変で
次の日筋肉痛~。
f0113109_4212993.jpg

三浦大根は一本で普通の青首大根の二本分くらいある。
今年は三浦大根四本使用。
それと人参は三対一くらいの割合に。

他に材料は
塩鮭のアラ三匹分
f0113109_4234017.jpg

まだら子一腹分
f0113109_4242159.jpg

こんなふうに切って、
f0113109_4335841.jpg

切ったら、マダラ子の皮からよく子をほぐしておきましょう。
f0113109_4374095.jpg


カンナをかけた大根から出た汁で
まず鮭のアラを煮ていく。
f0113109_426891.jpg

よーく煮たら、煮汁を千にカンナかけした大根と人参の鍋にあける。
f0113109_4271911.jpg


煮汁をあけた鮭のアラは
熱いうちに骨から身をほぐしておく。
(熱いので脇にボールなどに冷たい水を用意しておきましょう)
f0113109_431207.jpg

f0113109_4315042.jpg

ほごしきった鮭のアラの身を大根と人参の鍋に入れる。
f0113109_502276.jpg


さあ、ここからが勝負です。
火をつけてヘラでかきまぜながら
満遍なく大根人参に火をとおしていきます。
f0113109_4365227.jpg

根気良くかきまぜますが、
それでいて練ってしまうようでは大根の繊維をそこなうので
注意深く丁寧に煮ます。
沸騰してきたらほぼ火は通っているのですが
食べてみて歯ごたえも残る程度で柔らかく煮えていたら
砂糖を少々と御酢を加えます。
塩加減は煮上げていく途中で確かめておくのですが、
ほとんどは塩鮭の出汁から出る塩味だけで十分だと思います。
この塩梅が煮鱠の味を決めます。
塩加減の薄い塩鮭を使った場合は途中で塩を足した方がいい場合もあります。
今年は本当に調度いい塩加減で味が良くできました。

さてここで手早くほぐしたマダラ子を加えて
満遍なく混ぜ込んでいきます。
f0113109_4412068.jpg

ほぐしたマダラ子はすぐに火が通るので
大体まざったら火を止めます。
f0113109_4483242.jpg


できあがりです。
f0113109_4492510.jpg


今年の煮鱠は近年の中では
とても良くできてかなり満足。

黒豆も煮て
年越しを実感しました。
f0113109_451083.jpg


充実した転機の年。
まだゆっくり振り返る時間もなく
(年賀状300枚くらいの書き込みとお寺さんへ行くことや
他にもいろいろと残っている~)
年末の準備にあわただしくしていますが
本当に忘れらない年となりました。

でも煮鱠作ったらなんだかほっとした年の暮でした。
皆様良いお年をお迎えください。
[PR]
by koyomidon | 2007-12-31 04:15 | 料理

お正月の花

十二月二十八日(金)
 一年の一度の恒例の。お花
f0113109_040503.jpg

f0113109_044055.jpg

[PR]
by koyomidon | 2007-12-30 00:40 | 日記
十二月二十五日(火)
 メリークリスマス!
夕方、マーミンからメールで
「今日の夜きまは火曜日担当キャスト全員集合で
ディレクターの○沢さんが、『今日かける曲はぜんぶ「koyomi」でいく』って~」という
サプライズに いつも以上に夜きまラジオの時間を待った。
どんな感じなのかなあ~。
全員集合のスタジオはとっても楽しそうでそこに自分も参加したいくらいだった。
自分の曲名が告げられて、
曲が流れるとなんだかちゃんと歌えるか、間違いやしないか、
「CDなんだからそのままじゃろうが..」と自分につっこみを入れつつ
はらはらして聴いた。

とにもかくにも全部私の曲をかけてくれた。
「空のものがたり」「Joy Popsの詩(うた)」「しあわせ」「ぜんぶ」
なんだかくすぐったくも
嬉しかった。
そうしてかけてくれる気持ちがありがたかった。
記念すべき不思議なラジオの夜はクリスマスの日。
2007年12月25日(火曜日)
素敵な夜をありがとう。

そうしてもうひとつの嬉しいサプライズは
そのすぐあと番組JKの「I Wanna ROCK!」のゲストが
タテタカコさんだったこと。
この二人の音楽への情熱が密かに燃える炎のぬくもりに
すごく感激を覚えるのは私だけだろうか…。
面白かった。
新曲も二曲思いがけずに聴くことができて心が騒いだ。
タテタカコ、この人はどんなところに行くのか
楽しみで楽しみでしかたがない。
大好きなアーティスト。
彼女の存在が愛しい私。
彼女がいつか私のライブを聴きにきてくれる機会がもしあったとしたら、
その時には天に向かって歌うぞ。
新たな力を
ありがとう。
アップルウェーブ、すごいぞ!
[PR]
by koyomidon | 2007-12-26 06:48 | 日記

雨風がしのげる。

雨風がしのげる家がある。
ご飯をちゃんと食べられる。
地位も名誉もないけれど
[PR]
by koyomidon | 2007-12-24 06:46 | つたないメモ帳
十二月二十日(木) 
CD「空のものがたり」発売することに決まりました。
 二枚組で全十七曲収録
 全曲 koyomiオリジナルです。
 お値段は千八百円(税込み)です。

販売先:NPO法人harappa 日弘楽器 弘前大学生協 ムジク アサイラム 

*その他の場所や、またもう少ししたら
ウェブ上での通販のことも考えております。
今後情報の繊細は随時ここでもお知らせしていきますね~。

二十日当日の夜、七時から三十分ほど
山道町の昇天教会での発売記念ミニライブを行ないます。
そこでCD「空のものがたり」をご購入いただけます。
ミニライブ終了後、
「home++」(ホームプラス)さん(「弘前発お料理仕出しユニット」)による
ケータリングでささやかなですがアニバーサリーパーティがあります。
入場は無料ですがお席が60名ほどしかなく、立ち見になる場合もございますので
ご了承ください。
駐車場はございませんのでお近くの駐車場をご利用ください。
会場は土足厳禁となっております。(靴を脱いで入ることになります。)
至らないことがあるかと存じますがご了承くださいませ。 


昇天教会でのライブ、どんな風になるのでしょうか。
どのくらいの方がいらしてくださるでしょうか。
どんな風に感じてくださるのでしょうか。

JKがCDを聴いてのコメントを寄せてくれましたのを書いておきます。
こんな風に書いてくれたのも嬉しかったですが、
たまたまharappaで会った時に
「シンプルですげくいいな…」って言ってくれたことも嬉しかった…。

koyomiさんの唄はスッと耳に入ってくる。
ナチュラルな声でサラリと唄う。
時には少女で時には母で時には伝道師のように…。

koyomiさんの唄には色がある。
そして映画を観ているように映像が目に浮かぶ。
丁寧なギターのアルペジオが気持ちいい。

このアルバムを聴くと穏やかな気持ちになる。
いい人生を送っている音がする。

koyomiさんの音楽人生の第二幕は今、始まったばかり…。
どんな大きな花を咲かせ実を付けてくれるか
今からワクワクしてしょうがない…!!


   
[PR]
by koyomidon | 2007-12-17 23:59
十二月十六日(日)

 一番上の兄から電話があった。
はじめに大好きな義姉がよかったと言ってくれて
次に兄が電話の向こうで
「みーさん、伝わったよ。確かに伝わった…」と、一言言ってくれた。
それだけでもうなんだかじんとした。
そういってくれるだけでわかった。
「みーさん」と私を呼ぶのは
亡き母とこの一番上の兄とあと弟だけ。
CDを作って本当によかったなあと思う。


 夜には二番目の兄と義姉も電話の向こうで
もうすでに近しい人へ手渡してくれたその手ごたえを
伝えてくれた。
義姉は「みーちゃん、ほんとにいいCDになりましたね。」と言ってくれた。
「みーちゃん」と呼んでくれるのは
一番上の兄の、義姉とこの二番目の兄の、義姉、
そうして幼馴染。
そういうことを思うとなんだかくすぐったくて幸せだ。

このCD「空のものがたり」には
たくさんのことが向こうからやってくるみたいに
不思議なことがおこる。

私はあんまりそういうことを信じるということがないのだけれど、
伝えたいと思ったことを
本当に伝えたいと思うことを受け止めてくれる人が
どうしてだか向こうからやってくるのだった。

どうしてもそんな気がしてならない。
naoko.さんにしてもそうだ。
誰よりもこのCDを届けたいと思っていたお一人だった。
この人がいたからたくさんの人が
損得を抜きにしていい関係で繋がる事ができたのだ。
そういう人達のパワーが生み出した奇跡を私は知っている。
真っ先に伝えたいと思った人が
突然目の前で笑っているっていう感じであった。
そうして
記念すべき
初サイン(恥ずかしい~)はnaoko.さんに書かせていただいたのだった。
ああ、素敵過ぎる。
人生はなんと不思議なめぐり合わせを時にもたらしてくれるものだろう。
[PR]
by koyomidon | 2007-12-17 08:52 | 「空のものがたり」への感想

会えた。

f0113109_448789.jpg

嬉しかった~

こんなおみやげを買っていました。かわいい…。
f0113109_448610.jpg

[PR]
by koyomidon | 2007-12-16 04:48 | 日記
十二月十四日(金)
「koyomi official site」がリニューアルしました。

koyomi official site

心からありがとう、と思うことって
なかなか言葉にできないです…。
たくさんの人に助けられてなんとかやっています。
ありがとう。
[PR]
by koyomidon | 2007-12-14 04:34

こんな日々だからこそ。

十二月十三日(木)
 CD発売は二十日に決まり、
それに向けて日々いろいろと活動をしている。
けれども、こんな日々だからこそ、
何か見えなくなっているものがあるかもしれない、ということを
心に中に置いておかないといけないと思っている。

 「空のものがたり」というアルバムを聴いて
いろいろなものを感じてもらえたら嬉しい。
言葉や形にしてしまうとその窓がメインになってしまうから、
そうではないもっとその下に見えない豊かなものを宿していたいと思う。
この感じはうまくいえないけれども…。
  
 師走は人と会う機会も増えてくる。
人間の愛しさ、感じられているだろうか…。
[PR]
by koyomidon | 2007-12-13 06:07 | 書き留めておきたいこと