基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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<   2008年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

「こりす商曾」さんが
 「こりす商曾ホームページ」 
        の
 「こりす音楽室」 
というところにページを設けてくださって
とうとうkoyomi1stアルバム「空のものがたり」をネット通販できるようにしてくださいました。

「こりす商曾」のこりすさんと初めてお会いできたのは
昨日のこと。
初めて会ったのに、そんな気がしないで
マーミンと三人とても楽しくいろいろなことを語りました。
彼女も三人のお子さんのお母様という共通点があるからか、
母としての葛藤や愛が彼女から感じられて日々の大変ではあろうけれども
充実した毎日のことに勝手に思いをはせておりました。
そんな忙しい日々なのに、
彼女は「こりす商曾」という素敵なサイトを運営しています。
私のCDも扱っていただけるなんて…。
ネット通販は夢の一つでありましたから、
こんな風に現実のものとなって
ほっぺたをつねってみたくらいなんです。

私よりずっと若い素敵なお母様。
今の若いお母様達の持っている能力とか日々の暮らしを楽しむこととか
本当にいろいろと刺激をいただきます。

出会いをもたらしてくれたのは
やっぱりわれらがマーミンでした!ねマーミン
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by koyomidon | 2008-01-31 16:28 | 空のものがたり物語
なんだかあの空間のことが心に浮かんできてしょうがない。
THE STABULESという雑貨屋さん。
一番町の角の三上ビルという中の三階にあります。
大正時代の建物なのだそうで、
一階の入り口を入って階段を上る時からなんだかわくわくします。
ドアを開けると高い天井の空間が広がり
なんだか不思議で懐かしく空気が優しいのです。
窓の様子、光の入り具合、
そこにいるだけで贅沢な豊かな気持ちになる不思議な空間。

台風なみに荒れた日、
あの窓はどんな風に風になるんだろう…なんてことが気になって気になって
とうとう大風に飛ばされそうになりながら、
コーヒー豆を買いにいったほどでした。


もう一箇所は
御幸町にある
「ケララ」というカフェです。
お店をやっておられるご夫婦のお人柄が
とても居心地の良い空間を作り出しているのだと感じます。
私の大好きな食器なども置いてあり、
必ず気に入ったものが見つけられると思います。
暖かい素敵な場所です。
広い大きな窓から外を眺めながらゆっくりとお茶タイムを過ごせます。
メニューも豊富で
川村マーミンと行った時に私がいただいた
ランチも美味しかった~(名前を忘れました…)


そんなどちらもそれぞれに素敵なお店にCDを置かせていただける
ことがちょっと幸せです。
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by koyomidon | 2008-01-24 05:58 | 空のものがたり物語

不自由でいい

ずっと自由について考えていた。
不自由さの中には責任だけでなくて
優しさというものが含まれているのだというそのニュアンスが
なんだか自由という言葉に似ていると感じられた。

「自由には責任が伴うのだよ」はいつもセットになって
語られる言葉は
言葉というものに苦しんだ事のない人からよく
発せられているように感じて好きになれなかった。
魅力のない言葉は心に届かない。
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by koyomidon | 2008-01-22 06:09 | つたないメモ帳

メモ的に日記

一月十五日(火)
 末っ子も高三生も中学、高校三学期始業式。
もうすぐ諸々の進路決定に向け、緊張の学校生活始まる。
高三生はよくここまで来たなあと感慨深い。
一般的にみたら、
だめな人、と思われるかもしれないけれども、
私からみたら、よくここまで来る事ができて、
人を傷つけることをせず、
深い優しさを友に理解されることがない試練の中でも
声を発する事ができない立場の中でも
自分は傷はついてもひねくれることをせず、
人にとって良かったことを心から良かったねえと感じる
優しい魂を失わず
卒業を迎えることができるだけで
誉めてやりたいと思うのでした。
本当に本当に誉めてやります!

一月十六日(水)
 自炊君とお昼食べに行く。
それにしても寒い日々が続く。
居酒屋さんのような暗い店。
でも感じいいが、
薄暗い店だったという印象ばかりが…。笑

一月十七日(木)
 曲ほぼ二曲できる。
「桜の街」「見えない」

今年初、アマゾンに頼んでいたもの届く。
どれも~~~!!
POLAR ポーラー
石川 直樹 / / リトル・モア
ISBN : 4898152252
スコア選択:




シー・ミー
ロニー・レイン / / MSI
ISBN : B000793DSA
スコア選択:




細野晴臣イエローマジックショー
/ ポニーキャニオン
ISBN : B000XQFZH4
スコア選択:




夕方、ピンポンとなりドアを開けると
兄が…。
「宮古わが町」という地元の情報誌に
私のCD「空のものがたり」の感想を書いてくれた文が掲載されていたものを
届けて、
「よかったな」と一言いって、
急いで戻らないとすぐに帰っていった。
いつもだけれど、
月光仮面のような兄。笑
実際つい歌っていた..
「はやてのようにあらわれて
はやてのように去っていく~♪~」(古!)
いつもこの兄は期待をうらぎらない。
誰の?ってチェリ丼とかマーミンの…(すごく内輪です。)
雪がどんどん降る寒い日だったけれど、
今日はとってもいい日だった。


一月十八日(金)
 末っ子最後の面談日。
受験高の願書にハンコ、そして支払い。

苦しい時の神頼み、というか
おじいちゃんの仏前で祈ること多し…。
こんなときばかり…。
すいません。

夫、先輩の方の還暦お祝いパーティにいく。

一月十九日(土)
 成人式で帰省していた自炊君、午後はとうとう戻らなきゃ。
ブランチに目玉焼き定食を二人で食べる。
目玉焼きを焼いて、ワカメの味噌汁、と炊きたてご飯、だけだけど…。笑
でもまた、二月はじめ、
東京で会えるからね。
彼女がいるとすごく賑やかなので、
帰るとひっそり、というか静かに…笑。
パックやマッサージやら、いろいろお世話になったっす。笑

 夕方から猛烈にかたずけしたくなって
かたずける。
でもあんまり見えないところなので、
(下駄箱の中とか…)
ぜんぜんかたずけたように見えないかも。
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by koyomidon | 2008-01-19 07:10 | 日記

嬉しいこと

f0113109_2020412.jpg

夕方届けてくれたのです。
嬉しい優しくて濃い味のプレゼント。
いい人達の繋がりがまた生まれた記念のお味。
この味を忘れてはいけない。
 
そんなものを感じながら
嬉しそうに一緒に食べることのできる家族のある幸せ。

ありがとう~。
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by koyomidon | 2008-01-14 20:20 | 日記

寒の中のこと。

一月十四日(月)
 寒い朝です。
今、ご飯炊き中です。

昨日は自炊君の成人式。
十一月に前撮りで写真を撮った時に
初めて振袖を着せて
着物の裄(ゆき)が足りなかったことに気づいたが、
写真はその短い裄のままとなった。
その後、裄を直してもらったので
昨日の振袖姿はやっぱり裄直してよかったなあという立ち姿。

朝八時の着付けで、
早朝の四時の人もあるという中ラッキーな時間であった。
それにしても振袖姿のお嬢さんお嬢さんお嬢さんの波であった。
華やか~。
成人式おめでとう。

楽しいおめでたいこともあれば
なんだかなあなこともある。
アパートの人の凍結もあった。
あの日中も最高気温-四℃の氷点下の寒い日に
まったく水抜きをしていないにもかかわらず
たいていそんな時はアパートの設備が悪いんじゃないかと
言われる。
ほぼ毎度のことであるが、
このくらいの寒さの中ではしてないほうが悪い。

その他に鬼もみたし…笑。
なんだろうね~。
心にうそはつくまい。
根のところで。
人としてどうなの?っていうことを
心に問い掛けることと
物事をいろいろな側面からみることと
でもやっぱりおかしいなあと思うことで
やっぱり譲れない事の前では覚悟を決めないといけないものだ。

昨日、夫に
「年をとると角が生えてくるものなんだねえ」、と言い、
「ほら、そうやってよく昔話の登場人物の鬼になったりするんだね~」、と言うと
「おかあちゃんも鬼になりつつあるかもよ~」と
笑い飛ばしてくれてありがたかった。
微妙な微妙な人の機微。
昨日は、鬼になったおばあちゃんを一人みた。
そして、私もそうなりつつあるのかもだ。
できることなら、ならずにすみたいが…。笑
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by koyomidon | 2008-01-14 07:00 | 日記
ある寒い寒い冬の夜
ダイヤモンドダストのように降る雪を
いろんな人が見ていた
空から落ちる粉雪は
いつまでもとぎれることなく舞い落ちた

キラキラキラ 見惚れてる
人の良いもの数知れず
ダイヤモンドダストの光の雪は
誰の上にも舞い落ちた
「雪の女王」の物語のはじまりのように


 冷たい心の雪の女王
 冷たい心で容赦ない
 冷たい雪を舞い降らせ
 やがて冷たい最中に戻るだけ


キラキラキラ 見惚れている
人のよいもの数知れず
カルシファの火は燃え続ける
二千年紀の今の世の夜に
おとぎ話を語りましょう
静かに語りましょう

ある寒い寒い冬の夜
ダイヤモンドダストのように降る雪を
いろんな人が見ていた
空から落ちる粉雪は
誰の上にも舞い落ちる
音もなく舞い落ちる
 音もなく舞い落ちる
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by koyomidon | 2008-01-13 04:14 |
十一月十一日(金)
 弘前に嫁に来て二十四年
毎年冬の厳しさと戦う感があったが、
去年あたりから少し緊張が薄らいだ気がする。
おととしまでの冬の厳しさといったら…。

 まだまだ油断できないけれども
今までのところはまあまあな冬暮らし

 この寒中を乗り切れば…。

 夕方相談したいことがあってジョニ―の店に行ったが
買い物でまた戻っていなくて
少し留守番のTさんとお話をしながら
かけていたレコード(昔のLP)の曲がその時の私には染みてよかった。
そうしているうちにJKが
すぐ外に通じるドアを開けて入ってきて
「雪、すげくきれいだ、すげく」って言うので
Tさんと二人ですぐ見ると
本当にキラキラ光ってきれい。
ジョニ―が「スターダストみたいだな」と言い、
「ほんとだね~」としばらくみんなで魅入る。
キラキラキラキラ、細かい雪が暗くなった雪空からどんどん舞い落ちてくる。

ジョニ―の店はストーブがほかほかと暖かかった。
ジョニ―とTさんと
やがてきたもう一人の親父のロッカーがやってくると
三人はTさんが持ってきていたLPレコードのジャケットとかをみて
「すげぇ、なつかしい~」とかと言い合って子供のようにはしゃいでいて
なんだかすごくその姿になごんだ。

 そのちょっと前に
いい年をして久しぶりにいやな事があったのもあって
いやな気持ちでもあったのだけれど、
中年の親父達の姿に和んでまたちょっとだけ元気を回復させてもらった。

たあいもないことだけれども
たあいもない大切なことを書いておこうと思った。

 痛みを背負っていきてる人の優しさと
スターダストのように舞う雪の美しさが
この世界にはまだちゃんとある。
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by koyomidon | 2008-01-12 05:53 | 日記

見えない

人が願う事
心が動くこと
ざわめく鼓動は
生きていること

君を抱き締めて
涙できること
誰にも見えなくても
君はきれいだよ

考えることをしないなら
傷も見えない
気づかないその先に
いきたくはない

たあいもない喜び
見えるようでいたい
たあいもなく美しいもの
愛しく思いたい

見えないものがある
そういうことの痛みを
思い返せない
大人にならぬよう
大人にならぬよう
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by koyomidon | 2008-01-09 05:55 |

桜の街

歩いていたら風の中に
桜の花の香りがしたよ
もう光の春だね
くり返すいとなみ
惜しみなく咲き誇る桜 桜

もうすぐ君は旅立つ
今は振り返らない
桜の風は見送る
何千本もの

若かりし時も老いし今も
旅立った時も見送る今も
いつか光の春だね
くり返すいとなみ
惜しみなく咲き誇る桜 桜

きみの姿を何度
胸の奥で思うだろう
きみの姿を何度
見送っただろう

雲は流れてる風が動いてる
でも溢れるほどの桜の街は
いつでも君を迎えるだろう
何も言わなくても
君のふるさとの桜 桜

もうすぐ君は旅立つ
今は振り返らない
桜の風は見送る
何千本もの

きみの姿を何度
胸の奥で思うだろう
きみの姿を何度
見送るだろう
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by koyomidon | 2008-01-08 04:40 |