基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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寿司

三月三十日(日)
エンガワが、(エンガワもどきというかすし屋さんの高級なエンガワでないけれど)
時々スーパーにある。
うちの子達はエンガワが大好きなので
ひさしぶりにお寿司をにぎることにしました。
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そして、
もう少しで家を離れる真中の子の大好物のウニもあったので
奮発してこれも寿司に。
サーモンもなかなかおいしそうでした。
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久しぶりのお寿司は
大人気でした。
寿司飯の味もなかなかにいったようです。

そして、こちらも久しぶりに身欠きにしんで
醤油、みりん、御酒につけおいたものを作りました。
これ、おいしいんですよね。
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by koyomidon | 2008-03-31 05:56 | 料理

「花」という曲

三月二十八日(金)
 ちょっと前に缶チューハイをあけた。
少し酔わないと書けないと思った。


本当に私は田口ランディさんの書いてきたものに
支えらたことが何度も何度もある。
自分にとってランディさんの言葉は
暗い道を灯すランプの光のようなのだ。
わかりやすくて、
何か心にかかえきれない出来事がある時
私は田口ランディさんの文章を読んだ。
ランディさんの文に触れたくなった。
そうするといつも静かななんともいえぬ希望みたいなものが
満ちていくように思えて何日も力をいただいて暮らすことができた。
やっぱりそれは希望と呼べるようなものなのだと思う。
希望、というものはそういうものなのだと思った。
現代に本当に必要なことを
何か大切な感覚のようなものを
わかりやすい言葉で伝えてくれる稀有な作家さんだと思うのだ。

きつい、
でも人が本当に見たり考えたりしないといけないことの
本質のようなものを
ランディさんは書いていると思う。
書かずにいられないのだと思う。
わからないもののと取り組むとき
人は不安が増大してしまうものだ。
そんなことと取り組んでいるのはきついだろうなあといつも想像している。
でもそのきついことが
本当は身近なこととの中に潜んでいて
やっぱり避けては通れないなあって思うことの中で
ランディさんの器の大きさというか心が発する言葉の力というか、
不安の中に希望の灯りがともるである。


この一月に
お父さまを亡くされた。
お父さまをみとられたんだなあと思った。
亡くなられた後に
お父さまの花が咲いて
それをみていたら
なんだかやもたてもたまらず歌を作りたくなったのだ。

そして
それはとても不思議な自然な流れの中で
ランディさんに届いた。
山田スイッチさんが届けてくれたのだ。
スイッチさんにそれをもっていこうと思った日に
友人の川村マーミンが
「これも一緒に花のCDに添えてやってください」と
ご主人の村長さん(マーミン村の…)が
筆でかいてデザインして作ってくれたジャケットを渡してくれた。
本当にそれはCDに添うように思った。




私も六年前に母を亡くした時
やっぱりそのさみしさと言ったらなかったのだけれど
私には悲しみを分け合える家族も兄弟ももちろんいてくれたんだけれど
義姉や義妹が私の悲しみを思いやってくれたことが
ありがたかった。
母を亡くした私にやさしい声をかけてくれた。
悲しみを分け合える人がいた。

そんな風にほんの少し
私はランディさんに声をかけたかったのかもしれません。

「花」

私もこの四月に母の七回忌を迎えます。
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by koyomidon | 2008-03-28 19:00 | 日記
私の故郷は福島県福島市です。
昨年の十二月にリリースした二枚組みのCDの1枚目は
「時」盤という名前で
結婚する前の二十数年前の曲ばかりを収録しています。
故郷福島の時空を歌った曲9曲の中の一曲に
「私の福島」という曲があります。
このたびこの「私の福島」が
福島市の市役所内の放送で週に二回ほど
お昼の時間に放送していただけることになりました。

歌詞は私の一番上の兄です。
その兄がまだ水戸に住んでいた頃に
故郷福島へ帰ろうと考えていた頃に福島を思って書いた詩に
私が曲をつけたのです。

その後私も結婚を期に福島を離れましたが
離れてあらためて心に染みる曲となりました。
 二十数年ぶりにこうして
この歌がまた福島の地で流れることに感動しています。

福島市役所の皆さん
そして福島の皆さん
ありがとうございます。
福島はいつまでも私の故郷です。



   「私の福島」

 福島は緑深き山々にいだかれて
 梨や桃の花 咲く春は哀れに
 夕方遅くまで遊んだ須川の河原
 幼い友の影はもう遠い遠い昔

 福島は夏は暑く冬は寒いけど
 わらじの祭りやあかつき参りと
 季節季節の祭りの宵に
 父や母や兄弟達の
    笑う顔はもう遠い遠い昔

 福島を遠く離れ時は過ぎていく
 思い浮かぶのは吾妻の山並み
 夕暮れ迫る信夫の里
 やさしく流れる阿武隈川に
 やがて灯る 家々の窓の明かり  
            家々の窓の明かり…
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by koyomidon | 2008-03-27 14:01 | 空のものがたり物語

猫 午睡中

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昼寝というには遅い時間。蓬莱橋近くの土淵川沿いに丸くなっていました。
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by koyomidon | 2008-03-25 17:53 | 日記

ちりとてちん

NHKの朝ドラ
もう今週で終わるのだけれども
「ちりとてちん」が本当に面白い!!

脚本がまずすばらしく面白いし
役者さんがまたすばらしい。
間といいユーモア、テンポ、
笑いのセンスがすばらしくて
そして台詞がなんとも深い。

毎朝「うーん、深いなあ、いいなあ~」とうなっている。
泣いたり笑ったり小気味良く深い満足感を味あわせてもらっています。

もう終わるのがとても残念。

深いんだよー。
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by koyomidon | 2008-03-25 06:39 | 観たもの
三月二十三日(日)

NHK総合テレビでの毎週12:15から「のどじまん」
本日は岩手県宮古市からです。
兄の住んでるところ。
兄は出ないようですが…。
久しぶりに「のどじまん」
昔から変わらずやってる番組ですね。
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by koyomidon | 2008-03-23 09:21 | お知らせ

すべてを

すべてを
覆い尽くしてしまうのかもしれない
逃れる事はできないのかもしれない

数億年の記憶に
一万年なんて短い
生きていることが無意識であった頃の
記憶を…。

わかることは言葉の失速
わかることは記憶の神経を連結させる
響きあう音と光

浮上する言葉の泡の中から
言葉を捜すことをもう
やめさせてください
大きな環の中を循環させてください
ここまでも豊かな今を
生きている幸せを知りえた
恍惚はこうしてここに
祈りだけが残る
祈りだけが残る
祈りだけは残る
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by koyomidon | 2008-03-23 06:30 |
私はビートルズにあこがれ影響を受けてきた者達の中の一人に
属していると思われます。
とりあえずここで私はビートルズに属してきた者としてB属
それに属してなかったものとしてBでない属としての連れ合いについて考察してみます。
(考察する必要があるのかどうかわかりませんが…)

このB属とBでない属であるんだなあっていうことの違いの
見え隠れの中で連れ合いと過ごしてきた時間を振り返ってみると
なんだかいろいろと解りやすい、ということに気がついたのです。
(それがどうした、ってことなんですが…)

ビートルズのように生きる、っていうことは
かっこよかったんだよ。
そしてそういう世代が
確かに存在したのだよ。
でも本当はそうでなくてもまったくOKだったのですからにして
影響を受けてないで独自の頑固者の私の連れ合いという
存在をそういう人のある、ということで
認めることをしたということを
急に私は、えらかったかも!、と思った。
(別にそれがどうした?ってことだが…)
こんなこと書いてなんだってんだい!
ねえ…。
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by koyomidon | 2008-03-21 04:53 | つたないメモ帳
また桜咲く頃にライブを致す事になりました。

2008 五月三日(土曜日) PM6時半開演(開場6時)
場所  ライブハウスMag-Net(マグネット)

チケット 前売り1000円 ドリンクチャージ料として別途500円 です。(計1500円)
     (当日 1200円 ドリンクチャージ500円)
     椅子席もご用意しております。
     
     
チケット、パンフレット近日できます。

とりあえずその日にやります~という感じのお知らせですみません。
もう少し詳細がわかりましたら、順次お知らせしていきます。

ゲストに
八木橋まさゆきさんなんていうか八木橋さんの曲をはじめて聴いた時に
その曲の流れ、詩の世界、いい音楽世界を持っていました。
いい音楽を聴くと元気になります。
八木橋さんにゲストをお願いできないかあなあとどきどきでしたが
快く引き受けてくださって嬉しかったです。
私もとても楽しみにしています。
ライブの形式の詳細がまだ決まっておりませんが、おいおいまたお知らせしていきたいです。

・無頼庵さん
無頼庵さんはすばらしいです。
その圧倒的な音作り、音の世界の重厚さの中に包まれると泣きたくなります。

そんな二人をお迎えしてのライブです!


私も今回、ほとんどはギター一本の弾き語りに加えて
べーシスト成田翔一さんを中心としたバンドメン(とりあえずkoyomi band)をバックに歌う予定もあって楽しみにしています。

桜がちょうど咲いているといい。
桜、楽しみですね。


今年に入ってから
曲を八曲ほど作りました。
冬の諸々の厳しさの中で曲を作ることでしのいできた感がありますが…。
こんなに曲ができたことはなかったと思います。
録音をしておこうと思いました。
録音の形はやっぱり一発録りですがおととい
またマグネットにて録音を終えました。
いつもながら多少の不安(自分の力不足…)はありますが、
ミキシングをやってくれているKさんの仕事はいつもすばらしいのです。
真摯で確かなそして暖かい懐の深い仕事。
マグネットでのライブの音響もKさんです。
今回の録音を終えてまた何かほっと致しました。
五月三日のライブに間に合うかどうかわかりませんが
また一枚のCDという形にしたいと思っています。
セカンドアルバム…になるんでしょうかしら。

昨夜子供達とたくさんたくさん話をして
父と母にいい時間でした。
個人さの時間はあるけれど
いろいろとちゃんと育ってくれていてしみじみとしました。
親ばかの、やっぱり親ばかの…。

春はこうしてやってきて
また新たな力を与えてくれるものなのです。
豊かなことってなんだろう。

どうしても音楽を人に伝えなきゃならないとか
そういうことでもない気がします。
でも音楽はとても大切で
やっぱり豊かなものだと思います。

厳しい時代の中でも
頑張っている人達がいて
謙虚で真摯です。
そんなことの中にきっと豊かなものがあるんだと信じます。

お時間がありましたらぜひ足をお運びください。
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by koyomidon | 2008-03-12 05:02 | 日記

春になったね
どんな夢をまた語ろう きみと
何度だって またはじめよう
今日からまたはじめよう…

氷の下で春を夢見る
試練は人を強くして
言葉にできぬ豊かなものを
はぐくんでいくんだよ
その手で

押しつぶされず
本当の透き通った言葉を
食べものにして
きみだけのきれいなものを
見つけるんだ

そうやって
果てのないと思える日々を
優しきものにかけるんだ
科学も学んで
本も読んで
きれいになるんだよ
その手で
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by koyomidon | 2008-03-11 06:39 |