基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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今日はラジオです。

日記更新を後回しにして
お知らせですが、
本日九月三十日(火)の夜八時から
また「夜はきままに」にて
「おかあちゃんのフォーク」オンエア。
一時間の生放送です。

川村マーミンのナイスなトークに引っ張られて
またkoyomiBAND全員出勤いたす事になりましたので
どうぞよろしくお願いします。
どんな曲を選曲してくるんでしょうね。
そして、二ヶ月ぶりのラジオですが
その後のkoyomiBANDがどうなったのか、など
またそれぞれのバンド活動のことなどにも触れつつ
楽しくやりたいと思いますので
お時間のあるかたはぜひ~!

FMアップルウェーブ78.8MHz「夜はきままに」にて「おかあちゃんのフォーク」Onairです。
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by koyomidon | 2008-09-29 21:33 | おかフォ

冬仕度

また日記更新しないうちに
週の後半から一気に初冬、っていうくらいに寒くなりました。
寝違えたらしい左肩に近いに背中が痛いです。
右肩はもうずーっと痛いし
関節はもう全部ガタがきて、っていう
要するに歳ですが
でもかなり元気に過ごしているんだから贅沢は言いません…。

一生懸命な姿って
案外滑稽なものでもあったりします。
自分も滑稽な事けっこうあると思います。
でもそれでいいって思います。

週を振り返っておこ。

九月二十二日(月)
また一週間がはじまりる。
学校のある時のお弁当って上の子が中学に入ってから約八年半ですが
当たり前のことだと思うけれど
作らない時はなかったのだけは
一応言っておきますっす。笑
人間これだけはやっとこ、みたいなことがあると思うんですけど
ご飯のことだけはいつもなんだかやってきたなあって気がします。
主婦の性というんでしょうかね。笑
それをとったら、
またなんのために生かさせてもらってるのか、ってことにもなるんだけど。

って、日記になってないですね。
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by koyomidon | 2008-09-28 07:40 | 日記

あきかぜ

秋風の中
ちっちゃいきみはかわいいね
考えていることや 
笑っちゃう面白い事ときどき言うんだ

 いつの間にか風が変わって
 秋の声を聞いて 
 りんごの木は赤い実をつけた
 そんな風にきみも
 変わる風の声を聞くんだろう
 変わる季節の声を聞くんだろう

ラララ 風の声は不思議
高い空を舞う
見上げるきみはきれいな宝物を持っている
 大好き 大好き


雨が空の底
抜けたみたいに降り続いてる
ああ、秋になる
こうしてこうして夏は去る

 雨があがって青い空が
 帰ってくる秋の日
 少しきみは大人びた
 空を見上げて何を感じているんだろう
 輝く明るい頬をして



ラララ 風の声は不思議
高い空を舞う
時が過ぎて
大人になっても
風の中で聴こえるように
 大好き 大好き
  
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by koyomidon | 2008-09-26 16:23 |

夏の魔物

「どんなだけ好きなんだくるりが!」
ということになってしまうのかもしれませんが…。
「夏の魔物」という青森で開催されるロックフェス。
親友チェリ丼に連れていってもらいました。
お迎えに来て送ってくれて、
楽しい時間を過ごさせてくれる、
繊細でロックで心暖かき
本当にこの人の素敵さって素敵です。
本当にありがとうございました。
さて、
「夏の魔物」というロックフェスへの思いというのは
行ってみるととても伝わってきました。
一人の少年のロックへの思いがこのフェスを実現したこと、
そういうことなんだなあって思いました。
私にとってはくるりを呼んでくれて本当にありがとう~、というまず
一番の気持ちがありましたが、
「夏の魔物」というネーミングいいですね。
一人の人間が思ってそれを実行しようとすることって
こういうことなんだな、っていうことに感動しました。
全部で18バンド、朝の九時半に始まって、
くるりが終ったのが夜の(夜中の?)十二時ちょっと前でした。
私達は十二時頃に着いてそれからの観戦なので、
まず十二時間くらいなのだけれど、
はじめからずっと観戦の人はすごいですね。
でも、会場にはいたるところに休憩できる感じがあるので
横になったり、外に出て気分転換したり、
また食べ物もいろいろとあって
手作りの暖かさのあるフェスで居心地良かったです。
いや、それにしてもよく
参戦、という言葉が使われますがその意味がよくわかりました。
ロックというのは聴く側もそれなりの気構えで向かうか向かわないかで
楽しみ方が違ってくるんですね。
今回のバンドの皆さんの本気度、
こっちもそれに向かっていけば必ず応えてくれるバンドばかりでした。
私にとってはどれも初の
「怒髪天」や「ラフィンノ-ズ」「頭脳警察」といった
中堅のバンドのすばらしさというか手ごたえ。
みんなかっこよかったです!
「少年ナイフ」、「Pe’zmoku」、のサウンドも面白かったし、
ブラフマンは、脇でみていたんだけど、
かなり対峙して参加したチェリ丼が
あざだらけになったんだそうで、
「経験がなければ命が危ういかも~」(笑)というくらいに真剣勝負で
あったようでした。
五十肩でなければ参加してみたかった…笑
とにかく
時間がおしていてこのままでいくと
くるりは何時になるんだろうなあ~、って
とにかくそのためにまず参加したんだから、とはじっこの方の
前のほうで頑張っていたのだけれど、かなり本当に頑張ったと思います、自分的に。笑
最近こんなに頑張った事ない、っていうくらいです!!
で、本当にとうとうとうとう、
くるりの番になると、
それまでの疲れがふっとぶってこういうことだなあっていうくらに
くるりはよくて、言葉にはできないくらいに
やっぱり、お前どんだけくるりが好きなんだ、って思いました。
詳しいくるりレポっていうものも書いとけばいいのかもしれないのですが
うまく言葉にできないだろうので、
書かないかもしれないです。
ありがとう、くるり!
好きな音楽に出会えることって本当にいいですね。
もう、とにかく、好きです。
終って家に戻ったのが次の日の一時過ぎでした。
次の朝、連れ合いに「夏の魔物」行かせてくれてありがとう~、
なあんて神妙に言いましたけれど、
本当に素敵なフェスでした。
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by koyomidon | 2008-09-22 22:12 | 音楽

好天続き

今週、日記更新怠っているうち
あっという間に一週間が過ぎてしまった。
雨は降らないで毎日好天続き。
日中は暑いけれども朝晩は寒いくらいになってきて
秋はこうして深まっております。
九月の中旬。

九月十四日(日)
 日曜の朝、ご飯食べてなんとなくゆっくりしていると
ピンポーン。
と、この感じはもしや…笑。
と言うわけで、
なんとなく車でここまで来てしまった、という宮古の兄でした。
サンマ、届けてくれた。
ほんとに神出鬼没です。
聞けばハードな日程の中で、なぜにこうしてここまで
サンマ届けてくれるかなあと不思議ながら、
大変嬉しいでした。
 その後カルチャーロードにちょっとだけ一人で行って
キナコもちとジャンボみそこんにゃくとイカ焼きを
買ってくる。
 そういえばカルチャーロードの日って
毎年、ぎんぎんな日差しのこと多いなあって思うが
今年もぎんぎんな日差しだった~。
 子ども達小さい時に三人を連れてよく行った事を思い出す。
NHKのキャラクターと三人の子と私で写真撮ったっけなあ、なんて思い出す。
まだ元気な私と三人の娘達と…。
楽しかったなあ。

晩御飯はもちろんサンマ~。
すごく美味しい。
 

九月十五日(月)
 昨日が十五夜だったのに
ちゃんと月をみてないことを悔やんでいたのだけれど
W君の参加しているgarden stewというバンドのライブに
行ってみたその帰りに観た月があんまりまん丸で十五夜に劣らずだなあって
思っていたら、形的には今日が十五夜とも言えると
なんだかに書いてあって、「そうなんだあ」と納得す。
っていうか、「そうなの?」笑、ッて気も…。「じゃあ、十五夜って?」笑
まあ、とにかく月がきれいに丸くてよかったです。
 ライブは、「小作人」という人と「rega」というインストのバンドと
「garden stew」。
小作人さんはアコースティックの弾き語り。ギターが安定していて上手で
声もよくてなかなかでした。詩がもう一つ面白さが加わるといいかなあって
思いました。でもいい感じでした。
「rega」は東京から来たというバンド。
なかなかのレベルでしたけど、ギターがバンドのうねりの中で
ちょっと浮いて聴こえてきたのが気になったんですが、
ハイレベルではありました。
で、どうしても批評的に聴いてしまうということはいい事ではないと思いつつも
感想や、良いと思う事とそうでないなあと思う事についてメモ的に書いておこうと
思います。
インストというのは私達の若い時だとフュージョンというのが一世を風靡した時があって
渡辺かつみとか高中正義とか佐野元春とか
カシオペアとかが出て、
印象的なかっこいいフレーズをたくさん排出してくれた時があって
レガの音楽を聴いていたらそんなことを思い出した。
でも若い頃そのいくつかのライブに行ったのだけれど
案外と心に残っていなくて
その時代時代の流行のようなものだったのかなあというようにも思う。
ハイレベルなギターを中心としたバンドサウンドとかがあって
その頃バンドをやっていた人達がいろいろと聴きまくって
影響を受けていたのだけれど
きっとより高いレベルのスキルや音楽を求める人達にとっては
レガの音楽に影響を受けるということがあるんだろうかなあっては思った。
とはいえ、あのように楽器を掻き鳴らせたらやってる人は面白いだろな。
そして、garden stewだって、なかなかのレベルだった。
ボーカル(withギター)の人がMC(というのか…)もやっていたんですが、
よく言えば天然(失礼)か…。
いいサウンドでした。

本当は今週は他にも行きたいライブがてんこもりなのだけれど
21日の夏の魔物のくるり~、があるし
練習も入るので他のライブは今回は…。
それにしても
ライブへ向かう時間は楽しい。

九月十六日(火)
 J子さん来る日。午前中家事を手伝っていただく。
りんご「つがる」少しだけ送るため詰める。
リンゴ箱やリンゴキャップなど買ってくる。
夕方はひたすらギターを弾く。
一日があっという間、休みなく動いていてちょいと疲れる。

九月十七日(水)
 朝、また末っ子をがっこまで送ってしまう。
いつも途中に小さい馬の親子がいるところがあるのだけれど、
帰りにすごく近くにいたので降りて
写真、撮ろうとすると、近くに~。
f0113109_234729.jpg

かわいい。

晩御飯は砥いだ米をバターで炒めてから
炊くピラフ。
うーんでも私的に今ひとつ…。
やっぱり、入れる具材にもう少し工夫せんと。
ちなみに今回は少量の合ひき肉とマイタケとグリーンピースと
たまネギ、トマト。
 
夜バンド練習。
エレキギターの弦を
ガットギターを弾いてきたということで
それに近い感じの太目の弦に張り替えてみたらどうかな,という
S君のアイディアで、まずは試してみましょう、とのことで
張り替えてもらったのだけれど
ほんとに違って弾きやすくてびっくりする。
弾きやすくて嬉しくて調子に乗って弾きまくっていると
練習終って家に戻るとつめが全部、一ミリはかけてぎざぎざに
少し、磨り減ってもいるみたいで
薄くなったところが透けている…。
このままだと爪、もたないよなあ、でもまた弦を元に戻すのもなあ、と
一人もんもんとする。
どうしようかあ。

それはさておき、
桜の街、と他二曲が大分仕上がってきていい感じ。
皆疲れている中でも特にW君の疲れがピークな様子が
痛々しいも、
そういうハイな疲れの時って、
ハイなギターも合い間に弾いていて
すぐれたギタリストというものがまたそんな時に弾くギターがまた
凄い感じで印象に残る。
大丈夫でしょうか。疲れ過ぎているようですが、ギターは凄い。
ベースの音の動きやドラムの音のいい感じや
スタジオにいる時間が好きだ。
終って外に出て、空気の涼しさに癒される。
まあ、この充実感なのだなあ。
十二月二十日(土)に実はマグネットでライブをすることにしています。
koyomiバンドで数曲、そして後をどうするか。
本当はバンドばかりでやりたかったのですが、
バンドだけでもだめなかんじなのでいろいろと今考え中です。
それに皆向かっていっています。
きっとあっという間にその日が来るんだろうな、
気を引き締めてできることを日々。

九月十八日(木)
 爪が欠けたことが気になって、エレキを弾くのが少しためらわれる。
ガットギターを練習。
新曲が形になってくる。
やっぱり、曲ができると嬉しい。

晩御飯にハンバーグ~、と思って
まずみじん切りの玉ねぎを炒めようと思って
フライパンを熱して、
そうして玉ねぎを~、と思ったら
なぜか、ひき肉を入れちまった!
がーーん。
バカ。と言うわけででもすぐに立ち直って結局オムレツにすることに。
オムレツは卵を多めに強火でさーっと半熟にしてやるやつで
これが、大変美味しくできる。
ハンバーグにするよー、と家族に言わなかったので事なきを得た。
「ほっ」


九月十九日(金)
 午前中さくら野で買い物。
午後は曲作り。
今週はコアリズム、まじめにやった。
コアリズムはなかなか運動したって感じで
身体の中の水分が一巡するみたいで
かなり気持ち良い運動。
外を走ってないけど、運動量は案外いけてる気がする。
思えば五月のライブ後から歩いたり走ったり、と
意識して運動するようにしてきたことが
やっとこの頃定着して、体調がいい。
去年は実は二度も救急車で運ばれる、というくらいだったから
それに比べたら今年は順調。
有酸素運動の大切さを実感している。
息が切れるくらいの運動は肺活量とかもにもよいし
腹筋もトレーニングしているせいか声の出方が違ってきたように思う。
音楽が毎日、自分をこんなふうに支えてくれるんかな。
でも、毎日、遠い遠いものを追いかけていて
毎日、頑張んないと、っていう感じです。
今日が終っても明日はまたあらたな一日だから。
いい日もだめな日も日々やることをこつこつと、なんだと思う。
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by koyomidon | 2008-09-19 04:02 | 日記

いっぺんの言葉 

見えなくなった世界の形の記憶が
まだ明けないある秋の朝に
まだ目覚めない頭の奥で
急に心をゆするから

私は目を覚まそうと
探し物があったのだと
そんなかすかな
歌う夢を思い出す

いっぺんの言葉は
かわいくて
夕べの
美しい十五夜の月の光のようであります

でももう間もなくです
それは
言葉になって
詩になって
流れてきて
ハーモニーになって
歌になって
夢になって
「もう死んだっていいよう
 もう死んだっていいよう」

中也が歌ったように
それはもう間もなく目の前に広がっていくのです
世界はどのように美しいかってことを
いっぺんの言葉が
心の奥で世界の果てのなさを見せてくれます
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by koyomidon | 2008-09-17 05:27 |

曇りと小雨

九月十二日(金)
 一週間くらい続いた青い空だったけれど
今朝は久しぶりに曇り。小雨もちらついている。
今朝は五時に目が覚める。
昨日は十時にばたっと寝てしまったから七時間の睡眠。
最近にしては寝た~っていう感じ。
いつものようにお弁当を作って朝の仕度をする。
電気の球が切れている個所が何箇所かあったので
午前中、電機店にていろいろな種類の球を買ってきて
はしごを出して取り替えてさっぱりする。
居間の照明器具も時々調子が悪くなっていたので
二十年ぶりに代えた。
部屋が少し明るくなっていい感じ。

エレキギターの練習と曲作りなどもして
合い間にBSで、地球エコ大紀行を観たら
「フィンランド」を歩いていた。
夏のフィンランドは太陽の沈まない期間90日。
そういう自然ってまた想像ができない。
まだ昼のようなのにもう夜中の十二時だから
「おやすみなさい」って、妙な感じだ。
標高300mまでが赤松群で空気は変わらないのにその先から
400mまでが白樺群、そして、その先は木はもう生えない。
なんだか不思議な気候だなあと思った。
出演者の一人の男の人がフィンランドの印象を
確かに少しメランコリックだけれど強さがある、と言っていた。
「かもめ食堂」の映画とか、
シベリウスとか、思い出した。
そうだ、エアギターの大会なんかも行なわれる国だし、
子どもの頃の大好きでやまなかった
「ムーミン」の国だな。

夜、兄から電話がきて少し元気をもらった。
こつこつとこつこつとやっていくしかないのだとまた思った。
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by koyomidon | 2008-09-13 05:49 | 日記

911の日

九月十一日(木)
 空がほんとに青い。
そういえば七年前のこの日のニューヨークの朝も
こんな風にぎらぎらの青い空だった、と思い出した。
でも日本でそのことを知ったのは夜で
テレビをつけると、その青い空の下
貿易センタービルの煙と崩れ落ちる様とに
「いったい何が起きたのだ!」と
受け入れがたい事実の前に不安でいっぱいになった。
ひとつの時代の終わりを実感した。
日本の中のこの時代に生まれて年を取ったこの平和な日本という時代の
終わりなのだ、とその時に思った。
自分達にとってこれからはどんな時代になるんだろうという
不安の中で、情報をきちんと得なければいけないだろうなあと思った。
 その後のアフガンでの戦争、イラク戦争、
アメリカが「テロとの戦い」という大義名分の中で
つっぱしっていったことのやり方の中に巻き込まれていった。
あれから七年かあ。
これからどんなことに向かっていけばいいのだろう、という
不安な気持ちをかかえたけれど、
今もこうして生きている。
家庭環境は随分と変わったな。
人生は本当にいろいろなことがある。
この七年は大きかったことだけはわかり、
自分は何をしてきたのだろう、と思うと途方に暮れる気もする。
家族を愛すること、です、まず。
みんな元気ですか?
友よ、元気ですか?

洗濯して買い物に行って
コアリズムやっていっぱい汗かいて
東京と仙台の子達はどうしているだろう、と思って
ギターを弾いて歌って、
曲も作って
夜はイカメンチを作った。
イカメンチはイカの足だけがイカ飯の時に残ったんで、フードカッターで
ミンチにして作った。
すごく美味しくできたと思った。
そして、「歌ばん」みて笑った。
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by koyomidon | 2008-09-12 05:32 | 日記
九月十日(水)
 今日も朝から随分と空が青い。
青い粒子、なくならないのか?
子どもをまた朝がっこに送る。
くるりの新譜「さよならリグレット」のシングルCDをエンドレスで聴きながら。
このまばゆいばかりの青い空の今の時ぞ、とばかりサングラスかけて。(←バカ)

O君ちからもらった林檎、ほんとに美味しくて
一日ニ個くらい食べてます。
こんなに美味しい林檎を作れるなんてお父さまもお母様もかっこいい。
弘前はやっぱりリンゴなのだ。
りんごを作ることをもっともっと応援するぞ。
それにしてもこのごろの空の青さはどうしたことだというくらいにきれいすぎる。

そんな中、三ヶ月ぶりに
個人の録音にいく。
新曲はまにあわなかったのだけれど
録り直したいものが何曲もあったので
トライしてみる。
久しぶりに今さんとお会いしてなんだか優しい元気をいただく。
この方のいるマグネットを私は絶対大切に思います。
そして、
やっぱり曲を作っていこうと思ったのでした。
それにしてもギターとかへたくそ、って自分に言いたいです。
ただ、歌うことは今までより好きになってきた気が…。
リズムに乗っていくことってすごく気持ちいいのですが、
そういうことを支えるギターをもっともっとこなしていけるようになりたい。
やっぱり音楽が自分は好きなのだ。
大切に大切に大切にしていく。
大切にいくその方法は自分が決めていくことに違いない。
マグネットの帰りにユパンキで濃いコーヒーと
ガトーショコラでほっと一息。
あやこさんと少しおしゃべりできて嬉しかった。
頑張っている人って本当に素敵です。

夜は五分の茹で上がりのパスタ。
ベーコンとしめじのバター醤油味のパスタ。
我ながら、美味しくできる。
そしてサラダ。
最近醤油とサラダ油とお酢と胡椒とだけで作ったドレッシングが
末っ子にえらく好評で、
サラダを作ってくれ~と嬉しいことを言われておる。

明日から、掃除するぞ~。
か、かたずけるところがそっちもこっちも。
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by koyomidon | 2008-09-11 05:54 | 日記
九月九日(火)
 朝の東奥日報に地元の市議さんの訃報が載っていて
何度かお会いしてそんなには知っていると言うわけではなかったけれど
いい人だったなあと感じていたから
びっくりすると同時に
こんなにもきれいなきれいな青い空なのに
もうこの空を見るということもないのだな、と思う。
どうして死を選んだのだろう、と考えてしまう。
とにかくもうこの世にはいないのだ、ということと
このあまりの美しい空である故に悲しいように感じる。
ご冥福をお祈りします。

お昼を大切な若い友人とケララで食べて
その友人の話を聞いていて
その人の言いたい事をもっともだと思った。
よくあることなのだろうけれど
本当に筋の通ってないことでも上の立場ということで
押し通そうとすることがまかり通ることってよくあって
そういうことでやる気をもぎ取ってしまうことを
感じることもなく過ごしてしまう人間にはできるだけなりたくないと
思うのだけれども、よくあることなのかもしれないけれど
やっぱりそんな人には言ってやりたい気持ちになる。
「あなたの方が筋が通っていないよ」と。
人間関係は時にむずかしいけれど
上にたつ人間は、そのことをもっとちゃんと意識してほしいと思う。
その元で働く人間を左右することを意識できるような
大きな人間になってもらいたいと思う。
あ、そう書いていてそれはどんな場面にも言えるなって今
自分は上に立つ人間ではないけど思った。
気がつかないでしまって人を粗末にしてしまっていることが
あるかもしれない。
うん、そうだ。

ところで、ケララさんで食べた
ロコモコ、という炒飯の美味しい事~!
ケララさんはメニューも本当に豊富でどれも美味しいので
ぜひ行ってみてください。
 
その後、一緒に伺ったところが
ここ↓
f0113109_26127.jpg

美しい秋晴れの下
でもなんだか違和感なくそこにある。
縄文って素敵だ。
と言うわけで、私も縄文友の会に入れていただくことになりました。
スイッチさんの心遣いってほんとにすごいって思うのです。
光栄です。
あ、そうだ、そうしてスイッチ家の横の小川で
二十年以上ぶりくらいにメダカをみたんでした。
すごいです。
空の青さと遠くの木々と稲の緑の海原と。

夜はまた練習。
日曜のバンド練習で、
ほんとに練習しなきゃと思ったので
バンドでの練習に供えて自分のギターと歌の練習をしてまたスタジオに向かう。
今日は全員参加。
でも本当に今、それぞれの仕事がきつい中も
こうして集まってできることの貴重さを思う。
ほんとにどうして
こんなにバンド練習は楽しいんだろうなあと思うのですが、
自分はほんとにたいしたことなく
他のメンバーの音を聴いているだけで
もしかして私は幸せなのかもしれないと思ってしまうくらいなのだけれど
全体として、自分の向かいたい音楽になっているかっていうことを
意識することは忘れてはいけないと気をひきしめる。
そして、向かいたい音楽が心の中に見えていることなんじゃないかな、と
また思う。
心が音楽という宇宙と解け合っていくっていうこと。
崇高な感覚。自分はどんどんどんどん小さく小さくなっていきます。
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by koyomidon | 2008-09-10 19:47 | 日記