基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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五月三十一日(日)

六月六日(土)のゆぱんきの一年の記念のライブが
もう来週に迫りました。
実は二十席限定ということもありチケットは完売しております。
でももしかしたらキャンセルがあった場合でも~、
とおっしゃってくださる方があればお声をかけさせていただこうと思います。
ゆぱんきのあやこさんが「ごはんのこと」を書いていました。
この日のご飯、どんなご飯を考えているのかなあ~と
思ってしまいますよね~。
楽しみです!
そして
今日からもう一つの大きな大きな楽しみであります
熊谷晃太さんの絵を観る事ができますので
どうぞ、ゆぱんきさんに出かけてみてください。
熊谷晃太さんの絵に出会ってからずっと惹かれてきた私ですが
三年前の個展を観に行った時に書いていたものがありました。
「こうた君の絵」
この年になってはじめての私のCD「空のものがたり」の絵と
その後、バンドの初CD「桜の街」の絵も晃太さんにお願いしたのでした。
なかなか熊谷晃太さんの絵を観る機会も貴重ですからぜひ、
お出かけくださいませ。


そして、来週に迫った六月六日の一周年記念ライブですが
ライブでなければ歌わないですかも、というような曲も歌いますし
五月十九日にマグネットの今さんに録音していただいていた新曲二曲も歌います。
もしかしら、たぶんもう一曲新曲も今、頑張っております。
久しぶりの弾き語りライブは本当に楽しみです。
この頃クラシックギターでなく、
いわゆるフォークギターばかり弾いています。
六年ほど前に購入していたモーリスのギターですが
けっして高いものではないのに、
弾いていてもとても良い音で鳴ってくれて嬉しくてそればかり弾いています。
今のアコギにしてから少し変わったように思いますし、
課題のストロークとリズムにトライしてきました。
そして、ユパンキライブは生音です。
まったく音響は使いませんのでこれもトライですが
楽しみです。
実は七月八日(水曜日ですが)に、マグネットで
ココロネさんの企画のライブに参加させていただくことになっていますので
もしよければ、七月八日のライブにいらしくださると嬉しく存じます。
こちらのほうは詳細がわかり次第また告知させていただきます。

六日のゆぱんきは
一緒に対バン(←と言ってみたかった)熊谷 暁人(うきぐも)さんのライブも本当に楽しみです。

ゆぱんきの一周年 
    ねこのあしあと

この「ねこのあしあと」っていうコピーもいいですね~って
あやこさんに言ったら、これは「THE STABLES」さんのコピーなんですよ、ということでした。
この言葉はいろんなイメージが膨らんできていいなあと思いました。
私の二枚目のアルバム「絵本のように唄いたい」のコピー
「さみしいくらいが落ち着くあなたに」もステイブルズさんが考えてくれましたが
心に添うような優しさがいつもあって好きだなあと思うんです。

ねこのあしあと、
猫、
猫、ほんとに好きです。(変な〆)
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by koyomidon | 2009-05-31 07:07 | お知らせ

猫カツ

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になりました。
脂身を取り除いたら…
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by koyomidon | 2009-05-29 04:56 | つたないメモ帳
五月二十八日(木)
 午前中、ちょっとうとうと居眠りをしてしまったら、
その間に、たくさんの人が家の中にやってきて
知らない人が二人ストーブの分解掃除をしないと、とストーブを
分解してもっていこうとしたので
「まだ朝晩とか寒いですし、ないと困るんですけど…」と言う私に
「そうでしょうね、それにまだ日中でも寒い日もありますからね~」と口にしているのに
手の作業は違って
ダンボールに分解したストーブを詰めて持っていってしまおうとする。
急に頭にきて、
とっちめてやろうとしたのに、
もう
玄関から去っていこうとするのに追いかけられない。
さらに、どうしてその人達が家にやってきたかというと
とても信頼している知人から、ストーブの煙突から出ている煙が黒くて
きっとストーブがおかしくてあぶらないから、ときいてきたから、というので
その人を悪く思いたくない私は
「ちょっとしたすれ違いがあったのだと思うので、今回はその人とちゃんと
連絡もとっていないことなのですから」といろいろ話をするも
業者らしいその人達はそうですよね、とうなずきながらもにやにやと笑って
そのまま、分解ストーブを持っていったという、
とても変な夢。
さらに、東京に行っているはずの娘二人も出てきて、
「お母ちゃん、あいつら、許せないやつらだよ」と言うにおよんで
でも、そうしながらも行ってしまったので唖然として怒ってる、というところで
目が覚める。
ああ、なんだかとても疲れた…。
すぐ、ストーブをみるもちゃんとそのままだったのでほっとした。



その人にしか見えない
妄想とは、このような夢の世界のことなのかもしれないなあ…。
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by koyomidon | 2009-05-28 11:01 | 夢日記
五月十六日(土)
遅い日記となりましたが
先週の土曜日に
 山田スイッチさんが声をかけてくれまして
「スイッチ家の庭にある『竪穴式住居』を
東京の方や役所のその筋の方が観にくるのですが
雪さんの舞踏もあり
一緒にお昼を食べないですか~」
、と誘ってくださったので行ってみました。

それにしても

スイッチ家の庭にある「竪穴式住居」というフレーズ
かなり普通はないかな…って、あらためて…笑。

という訳で
スイッチ家には「竪穴式住居」があるんですけれど
いろんな人がまたそこにいらしていて
普通にわいわいとトン汁作ったり食べたりおしゃべりしたりと
楽しい会がありました。
今、思い出しているのは
雪さんの舞踏です。
庭の片隅に持ち運べるCDデッキを置いただけの音響で
踊り出される紡ぎ出される雪さんの舞踏を
私はあれからときどき思い浮かべています。
ああ、すごい舞踏。
伝えきれずにもんもんとする想いのようにまた
雪さんの踊りを思い浮かべていて
またあの踊りに会える日を待っている自分に気がついています。
この気がついてしまう瞬間…なのですよね!
今までに何度も観てはいるのに
こんなに忘れられない感じになったことはないように思います。

いつもいつもありがとうスイッチさん!
面白かったです。

その前の日に、
私は嫁にきてはじめて
「白神ビジターセンター」を観にいったのですが、
展示されている地層や白神山地の森のことを
初めて知って
特に
白神山地が「八千年の間変わらずにある森」であることを知った瞬間に
ぐわ~んとなってしまったのでした。
縄文、というキーワードだよ、自分よ。
スイッチさんに声をかけていただいたことに
運命のようなものが宿りましたよ。


先日のmajioさんのイベントでもアフリカの打楽器の
ジャンベというのをたたいている方がいて
太鼓をたたかせいただいたのですが、その音の軽やかですばらしいこと。
新緑のこの季節はなかなかにやばい、って感じですね。

青森はなんて素敵なところでしょう。


 
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by koyomidon | 2009-05-26 06:00 | 観たもの

道の知らなく

  -山吹の 立ちよそひたる 山清水 汲みに行かめど 道の知らなく ー
                                 高市皇子 (巻2・158)


 
  道の知らなく


山吹の花が咲き
父はその花を切ると
「病室に持って飾ろうな」と
きれいに咲きにおう山吹を花束にして
私に持たせてくれたのに
病室に持ち込むことが許されず
熱の中を彷徨う母は
父の花束知らぬまま
そのまま黄泉の国へと旅立ってしまった

春がめぐり
あの切り取って束ねた山吹の花束を
探しに行ってみたいのに
どこに行ったら山吹は咲いているのでしょう

道の知らなく 

山吹の花をまた
この手に切って束ねてみたい
そうして透き通ったきれいな水を汲み
飾ってみせたく思うのに

道の知らなく

どこに行ったら山吹の花は咲いているのでしょう
道の知らなく
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by koyomidon | 2009-05-26 05:15 |
四月にharappaで個展をされたmajioさんですが
もうすぐ東京に活動の拠点を移されるということで青森を去る前に
本日harappaギャラリーのあるビルの三階で
“Reverb” “音×映像×建物“というイベントがあるようです。

先日ココロネ門上徹さんとkoyomiBANDでライブをした場所です。

絵描きmajioの”薄目天国3”でも告知されていますが
かなり面白そうなイベントとなりそうですね。
詳細(harappaWEBより転載↓です。)
"音×映像×建物から生まれる空間"を楽しむ。
気付くと映像に飲み込まれ、異空間へ誘う音楽に身を委ねたり、土手町に臨む窓
辺で物思いにふけったり。いつもとは異なる雰囲気を味わっては?

日時/5月23日(土) 16:00open
場所/harappa(弘前市土手町112)
○VJ /majio
○DJ /SUZAKU、T4、NAVE、MONK and more
○LIVE /"ut" Yuhhei Takeya
○1000YEN(1D)



majioさんって不思議な雰囲気をもっているんですよね。
表現することへの圧倒的なエネルギーがとてもすごいのに
居心地は悪くなくて
そこできっといろいろな世界に行く事ができたり
考えたりできるんですね。
作り出される作品群の総量が計り知れなくてまだまだ
どんなことをこの人はするんだろうなあって思うと同時に語り口が柔和で
暖かいお人柄でいて
修行僧のような雰囲気も持っていて…。
とにかく頭の中を固くしてはだめだなあ、って思わせてくれる
刺激的なアーティストのお一人なのです。
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by koyomidon | 2009-05-23 06:06 | お知らせ

タケノコづくし

五月二十日(水)
という訳でいただいたタケノコでまず、三種類。

こういう新鮮なタケノコはおさしみでいただけます。
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こんにゃくなどと煮物に
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そして土佐酢和え
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本当においしくてあっという間に完食するものなんですね~。
この日、タケノコご飯の具も作っておいたので
これは二、三日たってからでも大丈夫なので
あとでタケノコご飯に致したく思います。
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by koyomidon | 2009-05-22 05:01 | 料理

五月三週目(日記)

五月十三日(水)
おじさんの葬儀、ご法要。
一生にそんなにお会いすることもないだろうなあという人達とも
いろいろ話を。
午後、身近な人の気になることが
思っていたよりも結果がなんとかよかったので一安心。

行きたかったライブを諦めるが、
同時に迷惑をおかけする人もいることが心苦しく
申し訳ないと思い
自分なりにできることをいろいろと考えるけれど、
本当は行きたかったなあと思う。

五月十四日(木)
 曲作りやかたずけや諸々して過ごす。
曲はたくさん、というかフレーズはたくさんできているけれども
一曲として仕上げる、ということがなかなかできずにいる中で一曲
ひさしぶりにめどがつく。
そのことが自分をはげましてくれたりして
そういうことだなあと思う。
曲は架空のものであるけれど
リアリティがあり
願いがあり
思想というものもあり
主観的なんだけれど客観的でなくてはならないし
でも、架空のものであり
ファンタジィでなければ…。
また今さんに録音をお願いしてみようと思いました。
これが自分のだめさに気がついたり
人前に出してみて(出しみなくてもいいのかもしれないのに…)
またああだこうだと反省しては次にいけることが今までもあって
またお願いしてみようと思う。
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by koyomidon | 2009-05-22 04:26 | 日記
五月十二日(火)
 九日に亡くなられたおじ様の火葬、お通夜。
いよいよ火葬という時
けっして目覚めない棺の中のお顔を
おばさんはじっと見つめて
その顔に触れていつまでも心の中でなぜていた。
この世にある姿との本当に最後の別れを
断ち切るように
棺のふたは閉じられました。
一人で逝く死出の旅だから。
それを送るそういう悲しみです…。


焼かれてもう灰になって横たわっている、
ぼーぼーという熱とともに
火葬台の上で灰になってしまった人
もう肉体はないのでした。
ほんの少しの間に涙を断ち切る。

母が死んだ時に
私は母に死に装束を着せる、ということをさせてもらった。
死に装束を着た母を私はかわいいなあと思いました。
お遍路さんのようで、
それを着て死出の旅に母は出るのだと思い
その仕度をしてあげているように思いました。
だから私もその時がきたら、
お遍路さんの旅支度のようなその死装束を
着せてほしいと思いました。
火葬が終ったばかりの母のお骨を拾おうと
火葬台の周りに父と兄弟と皆で集って
歯医者の兄が、母に作ってあげたばかりの入れ歯の型を拾って
「これ俺が作ってやったんだよね」ってつぶやきました。
その型はなんだかみたことがないくらいにかわいい形をしていて
和みました。
そんなことを私はまだはっきり覚えていて
そして、焼かれている間の立ち上る煙も覚えていて
いろんなことを覚えていて…。
人は突然死んでしまいます、いつも。
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by koyomidon | 2009-05-20 20:37 | 日記
黒糖チーズケーキ~
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by koyomidon | 2009-05-20 14:15 | 日記