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基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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七月三十日(木)
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今日から始まった永野雅子さんの個展「弘前の記憶」の
オープニングイベントのトークショーに行ってきました。

少しだけ遅れてしまったのですが、
スライドショーがまずあって、
以前にも何回か観たのですがいつも心にすーっと入ってくる感じは
雅子さんのオリジナリティだと感じます。
映し出される写真の一枚一枚は、
どうしてこんなに自分の記憶もゆさぶられるのだろう…。
それがとても不思議なくらいに切なく、
確かにそれらの記憶は自分の中にあり
こうして写真として切り取られていたということに驚くのでした。
私はまだ写真展そのものに足を運んでいないのですが
きっとここ津軽に住む人の記憶に必ず雅子さんの切り取った風景や人物がいて
そのことが心に染みて
そうして振り返って暖かい気持ちになったり
見過ごしていた大切なものに気がついたりすると思います。
個展に行かなくちゃ。


雅子さんはトークが苦手とおっしゃるけれど
一言一言を選ぶように話をしてくれて
それは雅子さんの撮る写真のように印象的で心に響く言葉だと感じました。
山田スイッチさんとのやりとりも面白かったです。
スイッチさん自身、
「私はいつもテンションが高いのですが~」と言いつつ話を進めたのですが
スイッチさんの放つ言葉の一つ一つも面白くて、
スイッチさんが
「これは絶対雅子さんにみせたい、そして写真を撮ってもらいたい!」と
直感的に思う人や景色があって、
そういう風に思うことがスイッチさんらしく
そして撮られた雅子さんの写真は
スイッチさんがどうしてそう思ったか、
ということがわかるなあというような写真で
心にしみじみと語りかけてきて
凄いなあと思いました。


その次には弘前で写真館を営む長谷川さんとの対談でした。
同じ写真家であるけれども二人の写真は
同じような被写体を撮っていても違う写真になります。
雅子さんご自身もおっしゃっていたけれど
雅子さんは撮りたいと思うものを撮ろうとしまた、撮った写真を仕上げる時に
その時のイメージというか、自分がそれに対して思っていた印象で写真にするというような
ことでした。(ちょっとニュアンスが上手くいえないのですが…)
ちょっと違うかもしれないのですが
自分が曲を作る時の感じと似ているなあと思いました。
自分も表してみたいイメージというの大切にして
メロディや詩やギターの音色を選んでいると思うのですが
雅子さんの写真にも同じ空気を感じます。
それに対して、長谷川さんの写真はもっとクールな感じというか
客観的に被写体を観ているように感じますしどこか余裕というか人を追い詰めないかっこよさ
みたいなものがあるように感じます。
写真を撮る時のルールというか気をつけているポイントのようなこと
たとえば、奥行き感だったり、縦と横の線だったり、撮ってほしい人のことをとても考えるという
ことだったり、変な言い方だけれど父性のようなものを感じる暖かい写真だなあと
私は思いました。

とりとめもなくいつもどおり自分の感想は変かもしれませんが
自分なりに心に止めておきたいと思い書いておきます。

司会の小杉君も面白いしそれを聞いてみたかったなあというような
視点を相変わらず提示してくれて
なかなか濃い面白いトークショーでした。

行ってよかったです。
ありがとうございました。
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by koyomidon | 2009-07-31 05:50 | 観たもの

永野雅子写真展「記憶」

今日(七月三十日)から八月十五日まで
harappaギャラリーにおいて
敬愛する永野雅子さんの個展が開催されます。

オープニング記念イベントとして今日(七月三十日)
トークセッションがありますのでお時間のある方は是非聞きに行ってみて下さい。
(トークセッション会場は百石町展示館です。)
我らが山田スイッチさん
そして、弘前の誇る写真家世界の長谷川さんという豪華な三人でのトークセッションです。


関連イベント/トークセッション「弘前の記憶」
永野雅子×山田スイッチ(コラムニスト)×長谷川正之(フォトグラファー)
2009年7月30日(木) 19:00-20:30
会場:弘前市立百石町展示館(036-8035 弘前市大字百石町3-2)
主催:NPO harappa百石町展示館自主事業実施委員会
入場無料



永野雅子さんという写真家さんの凄さを
どう言ったらいいのかわからないのですが
とても研ぎ澄まされて美しい目を持っていてその目で切り取られた写真は
豊かな情感と暖かさがあってとても繊細なのです。
突き詰めたものにある静謐さというか
澄んだものをいつも感じます。
永野雅子さんという人柄からにじみ出てくるものだと思っています。
貴重なこの機会をどうぞ逃さないでharappaギャラリーに足をお運びください。
私もとても楽しみにしております。

================================
(以下npo法人harappaサイトより転載)


永野雅子写真展「記憶」

 弘前を初めて訪れた時、
 この透明な空気感を写真の中に残したいと強く思った。
 あれから何度も弘前に通い、多くの人達や場所と出会って、
 写真の中に残しておきたいものもどんどん増えて行った。
 忘れたくない、大切な記憶。
 ―永野雅子



開催要項/永野雅子写真展「記憶」
2009年7月30日(木)-8月25日(火) 10:00-19:00
※弘前ねぷた土手町運行時(8/1-4)は、21時まで
会場:harappa gallery(036-8182 弘前市土手町112)
主催:NPO法人 harappa
入場無料


 永野雅子プロフィール
 写真家。1971年、埼玉県生まれ。
 青山学院女子短期大学卒業。
 2004年、「This is a time of..S.M.L.」を青幻舎より出版。
 2005年、奈良美智「From the Depth of My Drawer」弘前展のカタログを撮影。
 2006年、百石町展示館にて個展。
 2007年、shin-bi(京都)にて個展。
 ポートレイト撮影を中心に雑誌、広告等で活動中。
 harappa発行 H tenjikan通信(vol.8~)より「永野雅子『ある光』」連載中
 ブログ「雅子日記」 http://masako3.exblog.jp/
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by koyomidon | 2009-07-30 04:30 | お知らせ
七月下旬になり雨も降ることが多いですね。
洗濯物が乾きにくくて、取り込んでもどうもいまひとつ湿気が
残っているような…。
そんなすっきりしない夏だけれど、でも
夏って好きだなあと思う。
世の小学生とかも夏休みに入り子ども達の姿もあちらこちらに見えますね。
夏休み、っていうのは特別だったなあ。

近所のネプタがまだ土台だけになっていて
もうすぐ始まるネプタまで間に合うかなあ、なんてちょっと心配になったりしたり…。
(間に合うでしょうけどね。)

ところで最近、ほぼ日で面白くて読んでいるコンテンツがあります。
糸井重里若い作家と話す。です。
昨日までで連載第六回となりましたが、毎回面白くて読んでいます。
自分のことにも置き換えてみて、リンクするところが多いにあって
いつも思うのだけれど、
糸井さんの言葉は本当にわかりやすくてそうだなあて気づかされて
凄いなあと思います。

昨日の第6回 「考えざるを得なくなった」なんて、
自分の若い頃を思い出して、ほんとにそうだ
タリラリラーンだったなあって…笑。

ここにきてようやく七月の主婦の忙しさから抜けつつあります。
昨日は夏休みの夫にカツ定食おごってもらったしね。
心配ごとや考え事はありますが
悪くないです。(笑)
それにしても
あたしも夏休みほしいなあ。
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by koyomidon | 2009-07-29 08:00 | 日記
昔の話って
人が聞いてもあんまり面白くないと思うのですが
どうしてか、時折
思い出すシンガーに沖山秀子さんという人がおります。
もう三十年も前、郡山の小さなジャズ喫茶店に、
当時足しげく通っていた福島市のジャズ喫茶ネガのマスターが
聴きに行こうと誘ってくれて
当時のその彼女と三人で観にいきました。
小さなそのようなライブもいくつか観たのですけれど
もっとも強烈で三十年経った今でも忘れられないのが沖山秀子さんでした。
他の人のものはどうしてかやっと思い出そうとすればできる感じなのに
この沖山秀子さんのことははっきりと思い出します。

べろんべろんに酔っ払って歌う沖山さんは
なんだか生きてるのがつらそうに絞りだすように
歌うんだけど、
とにかくべろんべろんな感じで
歌ももちろんだけれど、全体からかもし出されるそのあくの強いオーラのようなものが
不思議でつらいけれどなかなか観ることの出来ないものを観てしまったというか
その存在に圧倒されたんでした。
なんのタイミングでか沖山さんはべろんべろんで足取りもままならないのに
顔いっぱいに笑顔って言う感じで、私の持っていたハンカチにサインをして
そして、抱き締めてくれました。
当時、かなり年上の人のように思っていたけれど
そうでもなかったんですね。
そして、今もまだ歌っているみたいだ。
いつかまた聴く機会なんかがあるんだろうか。
あの凄みにまたであってみたい気もします。
さまざまなつわもののエピソードもあるようだけれど
訳もなく沖山さんのような存在に触れたくなるときがあります。
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by koyomidon | 2009-07-28 07:30 | 訳のわからない雑感

晴れときどきバカ…。

のような日々を過ごしています。
なかなか、主婦の現実としてはハード目の七月は
苦手な月でもあるかもしれません。
でもちょっと振り返って日記を書いておきます。

7がつ21、22、23日と、
青森へ。青森はもうそう遠いところでないって感じになってきましたが、
なかなか青森市内の道をまだ覚えられないでいます。
通った三日間は毎日少しずつ、迷いながらも
道を覚えていきたいとあっちこっち走り回っていました。
気がつけば、数時間連続で運転ばかり、っていう事態になってもおりました。

でも本当に道というのはちょっと標識を見落とすと目的のところから
外れてしまうものです。
ということのような、「あれ~?」な青森市内の車での散策の三日間でした。
でも、以前よりは随分明るくなってきたように感じます。
青森は海の側、ということや、
三内丸山や県立美術館や、
そういうことがこれから楽しみです。
そうだ、途中、空港で飛行機の離着陸が見られたりできるのもいいなあと思う。
それと、弘前と違って平野の広さを感じられるところかな。
途中の空の広がりがとても好きです。
夏のこの時期の空はまた特別に違って感じられる。

七月二十四日(金)
 青森に行っていた間に溜まった所用のため、あっちこっち用事を足す。
この頃、以前よりもあわただしくなんでもやらなくちゃいけない気がしますが、
ある人が「そういうことが小泉改革の結果だよ。」と言う。
日常の用事をこなしていると、こういうことはもっと歳を取ったらできにくくなるだろうと
いうように感じる。
日々、案外緊張していないと生活がなりたたないという実感。
追われているような日々。

七月二十五日(土)
昨日今日と、夫の車(もう十年以上乗ってるからしかたがないですが)のバッテリ-他が
こわれ、修理に出しているために、
朝、晩送っていって迎えに行って、っていうかんじなんですが、
これがけっこう新鮮でした。(笑)
でも、夕方に出来てきてそういう日々も終わりをつげました。(笑)

今、旬のホヤを水物にしたものが、とても美味しくて
やっぱり、旬のものは違うなあとあらためて思う。
ポークピカタときゅうりとワカメと白魚の酢のものと、
とてもいいメニューの晩御飯だったと思う。

という訳で、本当は見たかったバンドライブに行きたかったけれど
行けないでしたが、こんなこともきっと軽い運、不運というものだよ自分、と
思う。

七月二十六日(日)
今日は本当にお世話になっている母の施設の夏祭り。
今、家にいる三人で出かける。
つい疲弊して磨り減っている日々を私達は過ごしてはいるけれど
こうして弱い弱い人の現実に触れてそうしてまた
思いはかかえきれない中を生きてもいるし
でもまだまだどうしたって生きていくっていうことの中に
灯りを探しているものなのに、
つい、歌はハードになってしまって反省する。
大好きな「ほぼ日」の
ダーリンコラムで物言わぬアサリの気持ちを思ったばかりなのに、
自分のことしか歌ってない。



この日の夜、聴いたGarden Stewは本当によかった。
もちろん、いつものギターの二人も本当によかったけれど
ドラムもいいなあって思った。
ベースを弾いている感じも好きで
このバンドが私はやっぱり大好きだと思いました。

と、
いうなんだか訳のわからない日記でした。(笑)


それから、この一週間で一番嬉しかったのが
スイッチさんからの電話でした。
「トン汁の作り方を聞きたくて~」って。
なんだかほっとしたんです。
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by koyomidon | 2009-07-27 05:21 | 日記

アベフトシ

七月二十四日

七月二十二日(水曜日)、 
アベフトシが死んだ。
2003年に解散してしまったけれど
ミッシェルガンエレファントのギタリストで
やっぱりギター弾いてる姿っていったら
よく鬼といわれていたらしいけれど
迫力があってそれは本当にかっこいいから
もうアベフトシを知ってしまったら…、
何か変わってしまうんじゃないかな、って思う
そういうギタリストの一人だった。

本当に激しくてそれでいてなんかスリムでかっこよかった。

私は残念ながらミッシェルのライブを観たことがなかったのだけれど
よくJKなんかも、
ミッシェルはライブやった後に全部自分達で機材をかたずけ
大変礼儀正しいんだよ、ってよく言っていたように
その感じが凄くいいなあって思っていた。

DVDとかで観るミッシェルガンエレファント、
そしてアベフトシの姿
そのギターの音
そういうことを胸にかかえて
昨日は
用事で出かけた青森への行き帰りを
ミッシェルを聴いた。
胸がつまりそうになる。
人が死んでしまうってどういうことなんだろうな…。
でも大なり小なり
こうして影響を受けて
それは自分を変えようとする力を持っている人との出会いなのだと
思うし、その死は悲しい。
それは
実際に会える人だけではなくて
海の向こうの人でも
小説の中の人でも
心に届くものをくれる人との出会いなんだろうなあって思う。
アベフトシさん、ありがとうございました。
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by koyomidon | 2009-07-24 06:26 | 日記

いいライブ。

七月十八日、十九日と
マグネットで観たいくつかのバンドの音が
あれこれと頭の中で廻っています。

表現したいことの欲求って、どうなんだろうね。
胸に届くものって
どういうことなんだろうね。

たくさんの人がたくさんの場所で
いろいろに表現しているものだなあっていうことを
本当にここ二、三年はみてきて
自分も星の数もあるそういうことの中の一人であって
でも聴きにきてくれたら嬉しいです…。
だから聴きにいきたいですよ。
いろんな人がやってることを。
でもたったそれだけに過ぎないけれど、
されど、いいなあって思うものに出会うと嬉しいし
また、自分もやりたくなるんですよね。

でも、観ることができない事情をかかえて生活していることも多いから、
観にいかないことだって
そうですよね、って思うし
もう星の数ほど表現したい人がいるのだから
観にこれなくたって
そうですよね、って思います。


脳っていうのはほんとに勝手な奴だからね。
その時みたいものしかみないらしいですからね。
言いたいことを伝えられずにもんもんとしているのも脳っていうやつらしですからね。
でも休まずにあれこれと生きてるのも脳って奴らしいですからね。
私はいろんなものを観に行きたい人間ではあるんですけれどね。
出会ったものでいいなあって思ったことを伝えると
伝えなかったものがそうでないということではないから
ブログとかではあんまり言わないほうがいいのかもしれなんですけど、
MARCOさんのライブ、よかった。
また聴きたいです。
そして、WATERFALLも、すごく好きだ。
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by koyomidon | 2009-07-24 06:25 | 日記

ミテイタ

愛すること
知らぬまま

この肉体が亡くなる時

愛すること
知らぬまま

魂というものがあるのなら

愛すること
知らぬまま

愛を知らないあなたのもとに


もうすぐ
死んでしまう
愛することを
知らないまま

どうしていいかわからないまま

歌いたかった私ですが


愛することを
知らぬまま
もうすぐ
死んでしまう
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by koyomidon | 2009-07-20 05:39 |

七月中旬の日記

更新を怠っていました。
思い出しつつ書いておきます。

七月十一日(土)
 お世話になっているライブハウスのKさんの結婚式。
一時からの結婚式で、会場は広い窓ガラスが一面で景色が見えるのがいいなあと思いました。
Kさんたち新郎新婦の後ろには岩木山が見えました。
Kさんと二人並んでいる姿は自然で飾らなくて
彼女への深い気持ちとKさんのお人柄からにじみ出るものがあって
暖かいいい結婚式でした。
これからの二人で人生を歩んでいくんだなあと胸がじーんとなりました。
初心忘れるべからず、と自分に言い聞かせました。(笑)

着物で出席させていただきましたが
暑くないかなあと心配しましたが、ちょっとだけ暑かったけれど
それほどでもなく二次会も場所を移して引き続きでしたけれど
帰る頃は夜風も涼しく調度よく気持ちが良かった。

貴重な結婚式、出席できて本当に光栄でした。
お幸せを分けていただきました。


七月十二日(日)
 前日の結婚式は楽しくてつい長居というか遅くまで過ごしてしまいました。
でも二日酔いもなく元気に日常に。
家の中も外も、山のように仕事はあります。
考えなくてはいけないこともたくさん。
そして、夏のご挨拶の時期。
主婦は案外忙しいものなのですよー。

七月十三日(月)
 用事で青森へ。
青森市って、近かったのねー。
という感想。
車で一時間。
道さえわかってくればもっと気楽に行ける素敵な街ですね。
若い頃、福島にいる時は、高速に乗って、仙台でも会津若松でも郡山でも
東京でもバンバン行っていたのに
だんだんそんなこともなくなっていたけれど
これからは少し遠出ももっとします。
心あらたにポジティブに。

七月十四日(火)
 猛烈に夫の生活空間をかたずける。
部屋が広くなった気がします…。笑
本当に仕事がハードで疲れきっていることを思うのに
なかなか、初心を忘れるものですからね、人は!(えらそう)
もう少し、機嫌をとっておこう!(っていうことではないですね…笑)
この頃、やらせてもらってる私の趣味に時間を取っておることもありますが
本当に感謝の気持ちを忘れてはいけないですよね。

七月十五日(水)
五月末に突然漏電ブレーカーが下りて
たぶん、その時の影響だと思うのだけれど
パソコンが一台壊れた。
その時には夫がすぐにあれこれ対処したものの
結局それはそのまま、だめになって
ハードディスクとか新しくしたりした。
電話器の調子もおかしくなったりといろいろと障害がおこった中に
二つあるドアホンの一つも壊れていた。
それをやっとNTTさんに修理を頼む。
というわけで、やっと五月末からの諸々の障害が改善されました。
長かった。(って、私が手配を先延ばしにしていただけなんですがね…笑)

日々、やらねばならぬことに追われる七月。
まだまだある~。

夜、アパートの一部屋の水周りの配管から水漏れ事故発生。
とりあえず、バスタオル数枚で対処してもらう。

七月十六日(木)
 昨日の水漏れの対応に追われる。
保険、きくといいなあ。
でも、みんないい人でよかった。
こういう突発事故があったときは
まず、やるべきことを考えていくしかないですし、
けっこう、我ながら対応はやくえらい。(誰も誉めないので…笑)
長年の経験ですね。

七月十七日(金)
 ひき続きいろいろと動く。
今日は暑いけれど、夏らしい日。
夏、好きだなあ。
 
 
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by koyomidon | 2009-07-18 06:24 | 日記

笑窪

あなたという人はいつの間にか
この胸の奥住んでいた
愛することを知った

私は深い深い森に住む精霊のように
あなたを愛して
枯れることのない泉の辺で
花を育てましょう

私がおばあちゃんにいつかなっても
この空の青さをあなたに伝えましょう

季節の移り変わりの中のたあいのない
輝きがあなたとの暮らしの中に
いつもありますように

泉の水が枯れてしまえば
花は咲けない
深い森は豊かな時を刻む
深い森は時に迷い道
そんな夜にも
静かに確かに灯りを灯せるように


 あなたと ふたり生きていく
 あなたと ふたり歩いていく


泉の水が枯れてしまえば
花は咲けない
もしもある日森に迷ってしまったら
そんな夜には森に問いましょう
強く優しい
すべてを知っている深い森に問いましょう
  

 あなたと ふたり生きていく
 あなたと ふたり歩いていく
 あなたと ふたり生きていく
 あなたと ふたり歩いていく


(結婚する姪の幸せを願って)
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by koyomidon | 2009-07-16 05:44 |