基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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ハピーバースディ

八月二十八日(金)
真中の子の誕生日でした。
二十歳ということで
冷蔵庫に取り残されていた(笑)ニッカシードル「紅玉」で乾杯し、
手巻き寿司と、締めにチョコ生クリームケーキでお祝いをしました。
f0113109_115359.jpg

子ども達の誕生日にはよくこの手巻き寿司にしたものですが、
久しぶりに「お母ちゃん、手巻き寿司にして」ということで奮発しました。
ウニ、いくら、牛肉の網焼き、出汁巻き卵、いか刺し、サーモン、エンガワ、
ネギトロ、アボガド、そして、青しその葉など…。
上の子のお勧めの、ネギトロにアボガドが案外美味しかったし、
ちょっといい牛肉を半額でゲットしたものを、網焼きにしたものなど、
うーん、本当に賑やかにわいわいといただきました。
買い物も最近はずっと一人でいくことが多かったのが
子ども達と一緒っていいですね。
いろんなことも私よりも知っていたりして
子どもの成長がまぶしくもあります。

ケーキを食べる前に
私は大きな声で、
「ハッピバースディ~トゥユー♪~」を歌いました。
思い切りハッピバースディを歌いました。
こういう日はまた特別にみんな、
家族ということを意識するものです。
f0113109_1195091.jpg


この夏は、娘達とアロマや美肌ケア(笑)のことから、
進路のこと、家のこと、いろいろと話をしたのだけれど、
随分と大人になって、
親を助けようとしてくれるようになったものだなあと
今、振り返りつつ思います。

おめでとう二十歳。
これからだよね。
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by koyomidon | 2009-08-29 11:05 | 日記
八月二十六日(水)
 つい先週、お盆のお火焚きをしていた時はまだ
夏の暑さが残っていました。
ここ、4、5日で急に涼しくなり、(というか寒くなり)
もう、夏は終わりなのだと実感するこの頃です。
そういえば、小学生達がランドセルを背負って登下校している姿が
なんとなくまだエンジンかかりませんな、雰囲気です。
自分も子どもの頃、夏休みが終る頃が嫌でしたが、
親になっても、子ども達の夏休みが終るのを
さみしく思ったものです。
家事はいつも以上に忙しい夏休みではあったけれども…。
でもそんな小学生時代のことも、昔のことになりました。

大学生になった娘たちが帰省してもう二週間が過ぎました。
帰省中の娘達は相変わらず、蜂の巣つついたように賑やかにしていることもあれば
寝ている間は静か過ぎて、早く起きろ~、と思いますし、
以前よりは親をおもいばかっていろいろ手伝いもしてくれるようにもなりましたが
三人寄るとなんか、最強、って感じです。はぁ…。(ため息)
でもまた、もうすぐ帰るのだと思うと
いろいろフォローをしてくれたりするようになったものだ、とか
一緒にご飯食べにいって楽しかったとか、
それぞれのシビアな状況に帰っていくのを思ってまた少し心配にもなり、
昨日はバンド練習が二ヶ月ぶりに再開したのですが、
夜の風の中を車を走らせて家に戻ると、鍵を開けて待っていてくれたりとか、
今日のお風呂のアロマは薔薇の香りだよ、とか、
たあいないけど、限られた時間をこうして家族は過ごしているのだと、センチにもなる夏の終わり。

で、何が言いたいのかともうしますと、
久しぶりに二か月ぶりにバンド練習が再開しましたが、ライブに向けての練習という感じです。
九月十五日、平日の火曜日ではありますが、
ココロネさんのツアー企画、「ココロネの木」の最終日に声をかけていただいて
ライブをさせていただけることになりました。
対バンのバンドの皆さんも面白く楽しみなバンドです。
ぜひ、いらしてください。
ココロネさんは今、のりにのっている大学生のバンドで
真摯で明るくて優しくて素敵な人達ですが、音楽にそれがにじみ出ていて元気になります。

yuakは仙台から。
先月ライブで聴いてよかったです。

GALLOは、諸事情で活動休止中でしが先月復活ライブをオレカンでやったようです。
私も先月八日にマグネットで一緒に対バンさせていただいた
悩殺パンティーズさんですが、
サウンドも好きだなあと思ったのですが、
女の子のギターセンスが、いいなあ、かっこいい、と思いましたが、
その人のやっているバンドなのだそうで、本当に楽しみです。

五月のharappaルーフトップライブ以来のバンドでのライブですね。
相変わらず、私はバンドの中でもがきつつ
精進しないといけないなあといつもありがたくも刺激をいただきつつ
日々、練習して、ライブにのぞみますので、
どうぞお時間ありましたら、いらしてくださると本当に嬉しいです。
よろしくお願い申し上げます。
詳しい詳細がまだ、はっきりしておりませんが
また、わかりましたら、ここで告知させていただきます。

場所は弘前マグネットです。
九月十五日 火曜日

  ココロネの木 vol.7
出演+++++
ココロネ/yuak(仙台)/GALLO/koyomiバンド


未定
前売り\1000 当日\1300
ドリンクチャージ別途\500申し受けます。


夏の終わりのさみしさと
人生の終わりにも近いなあというさみしさと(笑)
でも、こうして活動もやらせていただいてありがたいです。
ライブ、よろしくお願い申し上げます。
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by koyomidon | 2009-08-26 06:38 | 日記
スイッチさんの周りにはいつもなんだか楽しいことがあって
私はこれまでも、なんだかわからないけど楽しいことに
いろいろと混ぜてもらって楽しい思いをしてきたのですが
今、スイッチさんの情熱が向けられているこの
「縄文友の会」ですが、
どこまで行くんだろう、この会は!、という
面白い予感に溢れています。
とにかく、三内丸山のあの大きな竪穴式住居でのイベント
なんだか面白そうでたまりません。

五月にちょっとスイッチ家の庭にある竪穴式住居での集まりがあった時に
声をかけていただいて
その時にトン汁を作るお手伝いをさせていただいたのですが、
スイッチ家の「竪穴式住居」日誌(勝手に)
なぜか、その時のとん汁が気に入っていただいたらしくて
私も十月十八日のそのイベントで
「トン汁作りに参ります!」
宣言させていただいたのでした。

スイッチさんのブログでちょっと前にこんな↓呼びかけが
スイッチかあさんの仲間、募集!!

会長田口ランディさんもご自身のブログで紹介されています。
十月一八日(日)縄文イベント補足



イベント詳細は↓です。
ぜひ、縄文友の会へ~。


10月18日(日) 縄文友の会 主催 縄文イベント詳細


イベントタイトル
三内丸山縄文大祭 ~踊れ、アラハバキ!」
 
芸能の原点がここにある 天と地を結び 集え、祈れ、踊れ!

開催日
2009年10月18日(日)


15:00 講演「大陸と結ばれた縄文の心」
      作家 田口ランディ
      場所 縄文時遊館内 縄文シアター
16:30
~    
17:30   キャンドル・ワークショップ
       火と水の明かりを灯す
        三内丸山遺跡 展示室前

18:00  

19:00  縄文スピリット体験イベント
       「大地の祈り」
       祝詞 田口ランディ
       舞踏 雪雄子
       和太鼓 石坂亥士

       場所 三内丸山遺跡 大型竪穴住居前

       エンディング 「取り戻せ 縄文人の心を!」
       みんなで火を囲って踊りましょう!!
 

       イベントメンバーで参加していただいた皆さんには、打ち上げに
       参加していただきます。ぜひ、この機会に一緒にがつんと縄文を語り合いましょう!


お問い合わせは、jomon_tomonokai@yahoo.co.jp 縄文友の会 山田スイッチまで
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by koyomidon | 2009-08-24 09:19 | お知らせ

月明かり

月の明かりは
胸の奥 照らしだした
静かでやさしい気持ちも
つらいなあということも


深く優しいあなたを
私は知っています。
たぶん
たあいのないすれ違いですよね、と
月に向かって話しています。

今宵の月は十三夜
あの夜の月は十五夜で
目には見えない新月の月
美しい上弦の月
すべて澄んだ空気の中です

月のみちかけ 神無月
月観ることの多いのは
苦しきことも多い故
秋の夜長と添うように
月の光につつまれる

何も変わることもないけれど
そういうものか、人の心は
ずっと昔もあったじゃないか…。
そう、
月に向かって話しています。
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by koyomidon | 2009-08-24 08:17 |

あきれる。

この手のひらの中から
はみだしていく言葉を
お手玉のように遊んでいるうち
ふわりと
飛んでいってどこかに行った


伝わらない言葉
届かない言葉
探しようがなくて
途方に暮れる


好きか嫌いかさ、いつも
ジョーカーはあざ笑う


この手のひらの中から
はみだしていく言葉を
お手玉のように遊んでいるうち
ふわりと
飛んでいってどこかに行った


伝わらない言葉
届かない言葉
探しようが無くて
途方に暮れる
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by koyomidon | 2009-08-24 06:46 |

本を読む時間

寝る前や、ちょっとした時間に最近また本を読む時間を作っています。
面白くていろいろ読んでいるのが川上弘美さんの本。

今は、代表作「センセイの鞄」読み中。
なんかいいんです。
少し前に読み終わったのが「夜の公園」
エッセイ集「なんとなくな日々」も独特の世界があっていい。

大好きなサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」でそういえば大分前対談していたことを思い出した。

川上弘美さん+糸井重里対談 本を書くということは。

はじめのとことで川上さんがどうして本を読むのかについて語っていて
面白いなあと思いました。


  なぜ私は本を読むのか。
  このごろよくそのことを考えます。
  たまたま好きだからです。
  そう言ってしまうのも簡単なのですが、
  それだけでもないような気がします。

  例えば音楽を聴くと、体が気持ちいいのです。
  それから、テレビや映画を見たりすると、
  気持ちが気持ちいいのです。
  気持ちいいだけではなく、気持ち悪いこともあって、
  それはそれでおもしろいのです。
  食べ物を食べるとやっぱり体が気持ちよくて、
  眠ると体がなくなるかんじなのがおもしろくて、
  だれかを好きになると
  自分がなくなるかんじなのがおもしろい。
  いろいろ世の中にはおもしろい、
  気持ちいいことがあふれています。

  それでは、本を読むときには
  どんなふうになるのかなと考えます。
  本を読むときには、あんまり体は気持ちよくない。
  気持ちも気持ちよくならないかもしれない。
  むしろ気持ちが妙になったり、体も寒くなったり、
  その辺のものが
  ゆがんで見えたりしてしまうことがある。
  ジェットコースターに乗ったときや、
  ものすごく悲しい失恋をしたときや、
  嫌な人に会ってしまったときの気持ちを
  再現してしまうような内容のものも多いです。
  昨今の世界情勢に怒りを持ったり、
  昔、嫌な友達に意地悪をされたり、
  自分で失敗をしてものすごく恥ずかしかったり、
  そんなときのことを
  思い出させるような本も多いのです。

  けれど、本はおもしろい。なぜかおもしろい。
  どうしてかなと考えます。
  まじっているからかなとちょっと思います。
  嫌なこと、きれいなこと、
  うれしいこと、悲しいこと、
  笑えること、痛ましいこと、役に立つこと、
  考えるヒントになるようなこと、
  いろいろなことが本の中には書かれています。
  映画だって、お芝居だって、ゲームだって、
  そういうものはもちろん
  いろいろに含まれていますけれど、
  単位当たりにそういったさまざまな感じを含む、
  に関しては、多分、本がいちばん密度が濃いのです。
  お得と言ってもいいかもしれない。

  何回も繰り返して読むことができる
  というのもいいのです。
  電車の中でも、こたつの中でも、お手洗いでも、
  待ち合わせの相手が来ないちょっとした時間にも。
  途中でやめることも簡単だし、
  また読み始めることも簡単。
  どんなふうに読むのも自由自在。
  だれも文句を言わない。
  ほんとうはどんな分野の
  本じゃないことだって、
  自由でだれも文句を言わなくて、
  広々したもののはずです。
  でも、本は、
  ひっそりとひとりだけで読めるものだから、
  読むのに道具の要らないものだから、
  どんな場所でも読むことのできるものだから、
  殊に自由な感じがします。
  マイペースな人に向くものと
  言ってもいいかもしれない。

  
なんか、お母さんが子どもに本ってこんな風に面白いだよって
語ってくれるみたいに川上さんは語ってくれて
本を読んでみようかなってきにさせてくれます。

で、そうか、音楽を聴くと身体が気持ちいいのかあ、っていうのはちょっと
新鮮でそうかあって思いました。
最近の私は音楽を聴いている時の気持ち良さを求めて(笑)しまいがちでありました。
川上弘美さん、きれいな人のようにも思います。
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by koyomidon | 2009-08-21 14:06 | 日記

青森SUBLIME

八月十五日(土)
はじめて、青森市にある青森SUBLIMEというライブハウスに
ライブを観に行ってきました。
ライブ会場は二階で
・Kikoenaifuriwoshita
・en's
・the etiquette of 3 thinking back
・malcheese
の順で行なわれました。
こざっぱりしたいい感じの空間に、
音の響きもとてもよく、音はもちろん大きけれども
耳が壊れる事がなかったのは不思議でした。

ライブの合い間には一階のバーラウンジのような広い空間で
ドリンクを飲んだり、軽く食べたりして、次のライブを待ちます。
座れる椅子がたくさんあってそれもよかったですし、
こざっぱりとしていて気持ちが良く
さりげなくもてなしてくれるような居心地の良さがあって
実は、ちょっと思いがけなかったのですが、
ここは好きな場所だなと思いました。
うまく言えないけれど、押し付けがましくなくて
さりげないのだけれど、
楽しんでいってください、な感じが確かにありました。


それでこの日のライブアクトは
どのバンドもオリジナリティがあって質が高く面白かったです。
今まで自分ではわからなかったけれども身近なところで随分と刺激的で
こんな表現もあるんだなあと、内心悔しくなるくらいに凄いバンドばかりでした。

こういう場所でこういうライブを観ていたら、
精進しなくちゃと謙虚に思うだろうし、
いつもそれは思うことですが、いいものに触れると
いろいろなことを考えますし、考えることで今まで気がつかなかったことの
大切な心のひだの品みたいなものや
やっぱり言葉にはなかなかできない触れたら胸が痛くなってしまうような
ものを感じることなのだと思います。
そしてやっぱり、そんな演奏ができるようになりたいなあ
自分はちっぽけだなあと感じたら、しめたものだと自分は思います。
内心、自分も頑張ろう、努力してこつこつまたやろう、と思います。
何かいいものが青森サブライムにはありました。
もっとたくさんの人が足を運べばいいのに、と思います。


・Kikoenaifuriwoshita
何度聴いても感動します。
うねりの中に、宇宙に中に海の中に、っていうかとても切なく自分を連れていってくれる。
一年前に始めて聴いた時よりもいろいろなことをやってるし、凄みを増しています。

・en's
いつもは三人編成だそうですがこの日はバンドメンバーの都合はつかず一人でのアクトだそうでした。
(というのは周りから聞こえてきたものですが…)
リズムボックスのリズムで、ディレイとかいろいろやってのギターに
英語で歌われるボーカルが面白かった。
一人でもこんなことができるんだなあとヒント満載のアクトでした。

・the etiquette of 3 thinking back
凄いテクの
三人のバンド。とってもむずかしいそうとう弾きこなせているという人達の
インストバンド。なんか凄いでした。(へたくそな感想ですみません…)

・malcheese
サブライムのオーナー藤井さんのいくつか参加しているバンドの一つだと思いますが、
はじめて、藤井さんのギターを聴きました。
一発目音を出した途端に衝撃を受けました。
このようなギターを聴く事ができて幸せでした。
ああ凄い、なんだろう、彼のギターの切れ味は。
魂の宿った名刀のようなものでしょう。
ボーカルもベースもドラムも、凄いです。


いろいろへたくそな感想を書きました。
そして、
こんないい方をしたら、
おこられるかもしれませんが、ちょっと一見怖そうな方が
バーラウンジのカウンターにいらしていて、
でもその方が作るという「トマトシチュー パン付き」が
身体に優しくおいしく、
私は今朝、そのトマトシチューを作ってみたくなって
24時間営業のスーパーに材料を買出しに行きつくってみました。
サブライムのパンはフランスパンのスライスしたものでしたが
私は、バターロールを添えていただきました。
あのスパイシーな味にはかなわないけれど、なんとか美味しく出来ました。
c0156487_10441055.jpg


青森サブライム行く事ができてよかった。
こんないいところがあるのですから
行かないともったいないです。
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by koyomidon | 2009-08-16 15:38 | 日記
八月十四日(金)

LAST SHOW

the vagrant on spiral PRESENTS
'one step of last ~go to hell or heaven~
2009/8/14(fri) 弘前MAG-NET

にたくさん人が集まっていました。
やっぱりひとつのバンドの終わりということは
いろいろな感慨がありますね。
出演の
・the vagrant on spiral
・FATMAN SEMINAR
・DEVZ
・さくごえ
・3$FINGER
・タシュン

好きなバンドも多くて
みんな凄くて最後までかなり楽しめました。
最後の「the vagrant on spiral」は
耳が今まで一番聞こえなくなりましたが、それも良しですね。
ありがとう、かっこよかったです!
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by koyomidon | 2009-08-16 10:46 | 日記
the vagrant on spiral
が解散することになり、本日ラストライブが弘前マグネットであります。



LAST SHOW

the vagrant on spiral PRESENTS
'one step of last ~go to hell or heaven~
2009/8/14(fri) 弘前MAG-NET

・the vagrant on spiral
・FATMAN SEMINAR
・DEVZ
・さくごえ
・3$FINGER
・タシュン


OPEN 17:30 START 18:00


前売り\1000 当日\1300 *当日ドリンクチャージとして別途\500申し受けます


問い合わせ 弘前MAG-NET(0172-38-1236)または、当ホームページMAIL、vagrantメンバー、各出演バンドまでよろしくお願いします。
ーーー以上 the vagrant on spiral HPより転載ーーー

とのことです。

対バンのバンドの皆さんも魅力のあるバンドばかりです。
お時間がある方はぜひ足をお運び下さいませ。
ドラムの大川君のバンドですが、先日の岩木遠足のオグルスさんのバッグバンドも務めて
好評を博しました。


そして、
明日の十五日は
青森サブライムで
kikoenaifuriwoshitaさんのライブもあります。
こちらもなかなか面白そうです。
8/15(sat)@青森SUBLIME
『On The Corner』
open 19:00/start 19:30
adv¥1200/door¥1500(+drink order)
<live act>
・malcheese
・en's
・the etiquette of 3 thinking back
・Kikoenaifuriwoshita





お盆でいろいろとお忙しい中とは存じますが
お時間があって、
興味がありましたら、ぜひ足をお運びください。
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by koyomidon | 2009-08-14 05:36 | お知らせ
十日にアサイラムでのライブを終えました。
最近の弘前ではめずらしく三十度くらいに気温も上がり
蒸し暑いけれど、貴重なこのなんともいえない夏感。
雨の音や、時計の時報の音や、
昇天教会の鐘の音や、車の音、とともに
歌わせていただく機会を得て嬉しかった。
自分の歌のつたなさにちょっと心細さも覚えましたが
でも楽しんで歌わせていただけたし、気持ちも入っていくことができたのでよかった。
Jkやつかささんや、さりげなく暖かいまなざしに救われつつ。
思いがけず、たてさん達がまだいらしてくださっていて
聴いてくださって恐縮でした…。
岩木遠足の音楽の時間の
タテタカコさんのライブはすごかった。
何度か聴いているけれど
やっぱりタテさんは凄いです。
よかった。なんだか力をいただきました。
聴こうという時間を持ってくれたことが門上さんも言っていたけれど
私もやっぱり嬉しいでした。
またいらしてくださったお客さまの知ったお顔の方もあり、
老若男女の方たちが聴いてくれて私はやっぱり嬉しかったです。

という訳でそのようなシチュエーションの中
最初に歌わせていただいたのが私でした。
1、りんごの国に雪が降る
2、見えない
3、海をみにいこう(スピッツ)
4、弔う
5、花


次が水野たかしさんで
青春18切符で東北を廻っているのだそうですが、
ギターもすばらしく流石で声がまろやかで暖かくお人柄がにじみ出ていました。
いつまでも歌い続けていてほしいですし、また
機会が巡ってご一緒させていただけたらきっととても嬉しいと思いました。

門上徹さんという人の存在もまた稀有だと感じたこの日のライブでした。
声がなんとも良くて、ギターもとりどりにすばらしかった。
雨の音も時計の時報も彼の歌に添っていました。

この歳になって
思いがけずいろいろな人との出会いの中で
反省したりゆれたり、そういうことそのものをさせていだけることが
私はやっぱり、なかなかいいと思うんです。
このような私のつたない歌なのに
いらしてくださってありがとうございました。
歌わせてくれたひろしさんもありがとうございました。
幸せな日々です。
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by koyomidon | 2009-08-12 07:15 | ライブ