基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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月の光

月の光
教えてください
私が失ったものは何ですか?

心を照らし出しているのだから
教えてほしい
私が失ったものは何ですか?

心はどうして泣いているのですか?
失ったものは何ですか?
失っても生きていけますか?

月の光は
随分強いのだね
随分強くて
失ったものを知ってしまう
失ったと知ってしまう
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by koyomidon | 2009-10-30 13:21 |
更新なかなか滞っておりました。
もう先週になってしまったけれど
三内丸山でのことを振り返ってみます。
今回の三内丸山縄文大祭は
面白かったなあ。
全国各地から普段は絶対お会いできないような人達が集いました。
熊本県の水俣から、
新潟から、
京都や東京からも…。
その他にもたくさんの方達が全国各地からいらしていたようでした。
田口ランディさんのその行動範囲とお仕事の広さの故の繋がりもあるんだろうと思いました。
山田スイッチさんにとってもそうだと思いますが
私にとっても田口ランディさんという方はとても大きな存在の作家さんで
なんども言ってしまうのですが、
この方がいらしたから生き延びてくることができたのだと思っています。
司会の今泉アナウンサー(この方もお忙しい中を司会を引き受けてくださったのです。)
が「作家にしておくにはおしいくらいに面白い人」と、
ちょっとおっしゃっていたのを思い出しながら
どうしていつもランディさんの言葉に救われてきたのかなあと考えていました。
異質なもの、ハードなもの、をあれだけ取り入れながら
エネルギッシュでチャーミングなランディさん。
今回でもっともっと好きになりました。


三内丸山のあの大きな竪穴式住居の中での
「大地の祈り」と題したイベントは
それを知った時から私は
こんな体験望んでもさせてもらうことなんてないなあ、
と思った通りの稀有な体験でした。
あの竪穴式住居の中に人がたくさん集っていて
石坂さんの太鼓とともに雪さんのすばらしい舞踏のあと
田口ランディさんの祈りが始まると、
その力強さに圧倒されました。
シャーマンのように発せられる
一言一言の言葉がはっきりと
自分の心にも吸い込まれるように届いてきました。

祈らずにはいられないことが現代だって本当に多いのです。
私達のことをランディさんは
「良き者達です」と祈ってくれました。
本当に苦しかったりすることは人に言う事ができないです。
それは案外異質のものであることもあります。
身近な家族であっても異質なものであって
愛しいのに苦しいのはそれであるからなんですね。
異質なものも、あらためてこんにちは、って思いました。
そう思いました。
身近なものの幸せを願っているから
思うように行かない時には苦しくもなるんだと思う。
ランディさんはいつもそういう思いを言葉にしてくれたし
本当の言葉にはいつも力があって救いがありました。
家族を持つということは
別の人間の人生と深くかかわっていくということで
別の人の悲しみや苦しみが自分にもかかわるから
どうしたらいいのだろうなあともがいてきたりしてきたんだなあと
まだ眠りの覚めぬ頭の中で思いながら涙していました。
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by koyomidon | 2009-10-28 07:21 | 日記
十月二十一日(水)

イベントが続いていたので、
家事が気になっている中
食料品の買出し以外は家で過ごしました。
曲を作ったり、ギター弾いたり、
掃除したり、食べたり、…。
ほとんどCD聴きながらです。
夕方黄昏時になると、人恋しくなってきたせいか
RADIO HEAD を聴いていたら、もっと切なくなりました。

イベントの後の一人で過ごす時間も好きですが
娘達や会いたい人に会いたくなったりしていることに気がつきます。

でもそんな気持ちだけで何をするということもなく
もし会ったとしても
「今日はね、マコマダケという新種の野菜があって
何の変哲も無いただの醤油みりん唐辛子添えの味付けだけれど
美味しかったんだよ。」、
なんて言ってしまったりするだけなんだろうなあ…。


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by koyomidon | 2009-10-21 19:41 | 日記

洗礼

月の明かりは照らし出す
静かで優しい気持ちや
つらいなあってことや
おまえのすべてや本当を

月の明かりにつつまれて
愛することを知らない
その罪の故に
失うんだなあ


ああ 
でも いいじゃない
失ってもいいじゃない


誰かをただ思うこと
誰かがただ思うこと
月明かりはただ
照らすだろう



ああ
その痛みはおまえのもの
失ってもいいじゃない



誰かをただ思うこと
誰かがただ思うこと
月明かりはただ
照らすだろう

その痛みはおまえのもの
失ってもいいんだよ
いいんだ
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by koyomidon | 2009-10-20 17:02 |
十月十八日(日)


 三内丸山縄文大祭
とうとうその日が来て今振り返ってみても
楽しかったという充実感につつまれています。
豚汁を作るという役割があったことも自分にとってはよかったなあと思います。
約百人分くらいの豚汁を作る、と一言に言ってしまうとなんですが
これは当日あちこちから材料を切って持ち寄って
大きさの違う鍋や、初めての調理施設の状態や
諸々事前に想像をしてはいても実際に短い時間に仕上げることが
できるだろうかという緊張感はありました。

当日の私以外に九人の方々が手伝ってくれましたが、
材料の大根五本いちょう切りにしてきたり、
玉ねぎも十個分くらいをくし型スライスしてきたり
ごぼう十本ささがきしてきたりしたものを
弘前から電車に乗って運んできたり
おのおのそれらを担いで三内丸山までやってきて
豚汁班に参加してくれたのでした。

三時からの田口ランディさんの講演を聴き(これについても
あらためて語りたく思います。)
その後すぐに縄文自遊館にある調理室(ってあったんですね~)にて
豚汁作りに取り掛かりました。
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まあ大変といえば大変でしたがスタッフどの方も
「こうしてください!」、
と言えばすぐにそれを理解してできるという
精鋭でありまして
無事、豚汁は完成したのでした。
やっぱり豚汁精鋭部隊の皆さんのアイディアと底力を持ってして
できないことはないとその都度それなりに発生する問題を無事クリアすることが
できたのでした。
(たとえば、味噌がもしかして足りない?といえば
もう、近くのコンビニに走っている人がいる…というような…)

もう日が暮れて三内丸山は夜の闇に包まれようとしている中
自遊館から遺跡内にある施設までの暗い道をこの鍋をどうやって運ぼう、という
課題がまた次に発生いたしましたが、
運搬車に乗せたり、両手で持ち上げて運んだりと
さすが豚汁精鋭部隊の皆さんはそれもやりとげ
無事六時からの竪穴式住居のイベントに間に合ったのでした。
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(縄文土器と豚汁鍋)



そして、この日の暮れた遺跡内の道のりを
静かに美しく誘導してくれたのが、
豚汁を作っている間にワークショップで作られた
キャンドルの無数の(と私には見えました)美しい灯りであったのです。
本当にこの夜のたくさんの皆さんの作ったキャンドルの灯りの
きれいだったこと…。

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六j時からの大穴竪穴式住居での
大地の祈りのイベントについてもあらためて書こうと思いますが
確かに何か日々の暮らしの中でもがいている自分の
落ちているパワーというかどうしてだか満たされぬように感じてしまう
命への渇力のことへの思いが至るようなそんな得たいの知れない何かが
雪さんの舞踏や石坂さんの太鼓やあの場の持っている力や
それらをすべて象徴してくれるような
天狼田口ランディさんの祈りの声の中にありました。
それらすべてが眼に耳に残っております。
縄文とは何か?という問いそのものを持ち続けることで
しばらく私はパワーに繋がる糸の端っこを持っていることができるように思っています。

スイッチさんの誘ってくれるイベントはいつも
どうしてだか無謀そうにみえてなんとかなる、という不思議があるのですが
この日も振り返ってみるとそんなスイッチマジックの一つでもあるような気が致します。
だから、
私はいつもスイッチさんの周りをうろうろしてはおりますが
結局のところ大変に楽しくて得をしたなあと思うようなことになるのでした。
スイッチさんありがとう!
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by koyomidon | 2009-10-20 07:24 | 日記
十月十六日(金)
いよいよ明後日に迫った
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このイベントが本当に明後日には
かの三内丸山の大きな竪穴式住居で起こり
そして、天狼 田口ランディさんのその声から
発せられる言葉にどれだけの力をいただくのだろう…。

私、打ち上げの豚汁作り班として参加致しますが、
ちょっとそのことで今日、スイッチ家にお願いにあがりました。

昨日のラジオのランディさんの
お話がすごかったんです、と話すスイッチさんと話すのが
とてもわくわくして、
ランディさんもスイッチさんもどちらもやっぱりすばらしく
自分の中の敬愛をどのようにお伝えする事ができるのかが
まったく自信がない私ですが、
こういう機会にめぐり合えた事を大切に大切にしたい。

帰りにスイッチさんは
竪穴式住居もある庭に日の光をたくさん浴びて育った野菜達を
たくさんたくさん持たせてくれました。

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この大きな大きな白菜、
スイッチさんと「今日は鍋ですね」といい合いましたが、
この白菜のはっぱ八枚で↓これだけ鍋がいっぱいです。
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水炊きが、本当に美味しい。
掘ったばかりの柔らかいネギがすばらしい味。
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こういうネギは斜めではなくぼつぼつと切って入れます。
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いただいた大根で、醤油漬けの即席漬けにしました。
お茶を入れてくれて、
「このばっちゃの漬物が美味しいんですよ~!」と出してくれたのですが、
それを真似て、今日の大根をそれらしくやってみました。
ばっちゃさんの漬物にはスルメも入っていたのですが、
我が家にそれがなかったので、切りイカを入れてみたり…。
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味見をしたら、なかなかいけます~。

それから、チンゲン菜。
サット湯がいて、塩と昆布でこれも即席漬けに。
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うまい~です。
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あと、ほうれん草も採り立てでやわらかそうだったので
サラダにしていただくことにしました。
大根を少しおろして、醤油味のおろしドレッシングを作り、
食パンで即席クルトンをつくりました。
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ほうれん草のサラダ!
本当に美味しかった。
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元気をいただきました。
明後日お時間ある方は
ぜひ、三内丸山縄文大祭へいらしてください。
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by koyomidon | 2009-10-16 23:10 | 日記

エジプト展と県美

十月十四日(水)
 朝から青森に行く日でした。
午前中、ニ、三時間の自由時間があったので
今日は、かねてから気になっていた青森県立美術館の
吉村作治の新発見!エジプト展を観にいってきました。
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隣接する三内丸山と県美のあるこの空の広がりがあまりに心地良い中
会館時間の九時半を待って、もう待っている何人かの人達がいました。

遺跡、とか古代とか、というのはどうしてだか気になるんです。
エジプト展を観て、もっと異世界の感じだと想像していたのだけれど
なんだかもっと身近な印象を持ちました。
人が死んで、それをミイラにしていく作業と工程なども
展示の中で説明をされるのですが、
もしも自分の身近なものが死んでしまった時に
このようにミイラにしてもらう作業を待って、
愛する人がまたそうして完全に死んでしまうんではないって
思えるということを想像してみました。

やっぱり、日本ではこのような機会がなければ
観る事ができないようなものなので
行ってよかったです。

遺跡、とか古代、とかのいうことで
今回、エジプト展を観たら、
十八日の縄文のイベントがより楽しみになってきました。
遺跡から感じられるもの、
自分に何を語ってくるのだろう…。

エジプト展を観て
常設展も観てみることにして
私は、そうだった、
奈良さんの展示のその後をまだ観ていないことに気がつき
わくわくしながら観ました。
そして、
私的に今回もっとも心がゆれたのが
久しぶりに観る
「Hula Hula Garden」でした。
非常にインパクトのある作品で
どうしてだかこの作品は子ども達のことを胸の奥から何か
つきつめられて、急に苦しくなる感じになるんですが、
この強い印象の作品は、自分の背筋を確かに伸ばしてくれるのです。
すごいことだと思い、あらためて奈良さんってすごいなあと思いました。

あと、寺山修二の部屋もやっぱりすごかったです。

そして、もうひとつ、
首藤晃という人の鋼の立体作品がすごかった。

久しぶりの県美は建物も含めて
いろいろよかった。
また機会があったら行きたいです。
あおもり犬とも会えました。
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県美を後にして
もう一つの今日の目的として
「空間実験室」に初めて行ってみました。
場所は案外すぐに見つけられましたが
その途中で見つけた
シネマディクトで観たかった映画
「南極料理人」
上映していたのを発見してテンション上がりましたが、今日はその時間がない~と
テンション下がりました…。
次回また来る時まで上映しているかしら…。

さて、空間実験室は
なかなか面白い建物でしたし、いろいろ興味惹かれました。
また、縁があれば来る事があるとおもうのですが
好きな場所になりそうです。

青森に来てやっと少し地理が分かってきた気が…。
もっといろいろ散策してみよう。
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by koyomidon | 2009-10-15 17:37 | 日記

新米が、美味しい。

十月十二日(月)
先日、石川の道の駅「サンフェスタ石川」で買った
新米の「つがるロマン」とても美味しいので、
今日は娘二人にもそれぞれ送ろうとまた
夫と末っ子と三人で石川の道の駅へ。
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10Kgで新米で3150円は安いと思う。
この値段でこんなに美味しい新米が買えるって嬉しい。
5Kg入りもありました。
皆様もぜひ!

一緒に送ろうと思うのが、マスクです。
ネットで夫が注文して買ったもの。
マスクも手に入りいくくなっているらしいですね。
あとはアメ「男梅」…。なんだか美味しいらしい。
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今日は道の駅の後に
お昼を食べて、もう店舗がなくなってしまうという
ジョッパルへ。
もったいないビルだなあと、しみじみする。
思ったほど混んでなくてそれもそれで
寂しくなるけれど、
行ってる年代層は十代ニ十代って感じでした。
そういえば娘達は中学高校あたりによくジョッパルで
食べたりして友達と時間をつぶすって感じだったなあ。

私は「スターウォーズ」にはまっていた頃よく
「ビレッジバンガード」に行ってR2-D2の模型の大きいやつがほしくて
よくショーウィンドウを覗きに行ったりしていました。
今日行ったら、まだありました。
よっぽど買おうかなあと思いましたが
やめました…。
あとはここのダイソーにもよくきていろいろ便利でした。
何年か前はラオックスが入っていたので街中にある大型電機店が便利でした。
あと、楽器屋さんが入っていたこともありましたね。
地下の食料品街ではよく買い物もしました。
どんどんそういうところが閉鎖していくことにも
どうにもしようのないことなんでしょうけれども…。

軍事評論家の江畑謙介氏が亡くなりました。
湾岸戦争の時から、起こった戦争の度に
江端さんがテレビで語る軍事の話を聞くと
いろいろな緊張しましたけれど
教えてもらいました。
そして、軍事について考えたりしました。
変わっていくこと終っていくこと
思います。
久しぶりで今いる家族で出かけた一日でした。
夜はキムチ鍋を食べました。
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by koyomidon | 2009-10-13 07:59 | 日記
十月十日(土)
いいライブの夜でした。
いらして下さった皆様、ありがとうございました。
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画像はライブ前のMARCOさん。
(ライブ中の写真を撮らなくて申し訳なかったです。)
harappaさんでは、会場のセッティングもそうですが、
布での短冊のようなレイアウトもしてくれて
そうして階段などや要所要所を雑巾で手作業で拭いてくれたり、
当日お手伝いしてくださったスタッフの方たちも
本当によく動いてくれていました。
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「聞こえないふりをした」さんはお仕事などの都合上、
前日の夜九時頃のリハーサルをしてくれていたようです。
鳴海さんや、MARCOさんもこの日に向かってくれていました。
大好きな人達がここに歌いにきてくれるんだなあと本当に楽しみでした。

随分と日が短くなり、六時ともなるともう会場は暗くなってきました。
キャンドルの灯りが優しい。
そうしてお客様がいらしてくださってライブは始まりました。

鳴海さんのギターのアレンジの味ってとてもいいなあって思いましたが、
いろいろな音の響きがどんどん流れていく中に
暖かいほわっとしたボーカルが乗っていくのです。
共感できる歌なんだけれど誰にもできない不思議感があって
すばらしかったです。

MARCOさんは
私的にはそこに立って歌い始めただけで心を捕まれてしまうオーラがあるのです。
真摯で暖かくて繊細で強くて痛くて胸に届くライブでした。
この方のライブは本当にいいです。
また聴きたい、っていうか歌に触れたいなあと思いました。

最後の「聞こえないふりをした」さんは
私は何度か好きなバンドということでライブを観させていただいているのですが、
毎回、感動します。
深い音のうねりと繰り返されるキーボードの胸打たれる旋律。
ギターの絡みの不思議感、リズムボックスの昂揚していくリズム
どんな展開していくのだろうという緊張感のあるセッション的な
音のうねりにやがて巻き込まれていくのです。
すばらしかったです。

三人というか、今回の三組の皆さんのどのライブもよかったです。

あのharappaの三階の
学校の放課後のような異空間的な場所でのライブ。
また三回、四回、と続けていけたらいいなあって思いました。

それで私はここでいろいろしつこくレシピなどアップしておりましたが、
なんとかその役目を終えてほっとしております。
美味しいです、と言ってくださったことが何より嬉しかったです。
もつけの私はまた、頑張ります。
このような機会を与えてくださったharappaの皆さんに感謝申し上げます。

お忙しい中、
そして、寒さがちょっとこたえたのではないかと
思うのですが、
いらして下さった皆様、
本当にありがとうございました。
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by koyomidon | 2009-10-11 20:09 | 日記
十月十日(土曜日)
第一回目の炊き込み御飯が炊き上がって、味見をしました”!
仏様にまずお供えをして静かに義父と語り合いました。
早朝ですが、気持ちが引き締まっていいです。
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そして、
赤カブのこの霜降り感↓ サイコーですね!
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これをスライスして水にさらして、後からシンプルな塩とお酢とオリーブオイルと胡椒の
ドレッシングで和えるのですよ。
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炊き込み御飯、盛り付けました。
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そして、音楽はバッハ。
バッハはいいですね。
ちょっと前の聴いていた音楽は
椎名林檎の「唄ひ手冥利」なんですが、
その心うごめく感じの延長にこのバッハは違和感なくさらに
心に響きます。
昨日harappaに諸々搬入でお邪魔したときに
今、古本とCDもいろいろとあるんですが、その中から見つけた
CD,ヨーヨーマの「バッハの無伴奏チェロ組曲」を
聴きながら、料理を今していますが、
このヨーヨーマのバッハもかなりかなり、いいです!
harappaには掘り出し物があるかもですので、
そんなことも含めてぜひお出かけください。
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by koyomidon | 2009-10-10 05:20 | 日記