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基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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作家の山田スイッチさんに声をかけていただいて
こでんてん イン黒石というイベントでトーク&ライブをさせていただくことになりました。

お茶会の売上金の三分の二の寄付ということで
少しでもそういうことの力になれたらなあという思いでおります。
その
ふくしまキッズ夏期林間学校
先日、一日だけですが
福島に帰省した折
義姉とのいろいろな話の中で
こういうプロジェクトがあるんですよ、という話をしたときに
「私達がやってあげたいことをしてくれる方達があるんですね~」と
言っていました。

このプロジェクトは少なくとも五年は続けたいと
書かれています。
こういうことで何か自分にもできる応援を続けていけたらと思っています。

そして黒石、スイッチさんのいうように
遥かなる場所へ思いを馳せて
ライブさせていただくのを楽しみにしています。
私はの出番は
七月十日(日曜日)の十二時から三十分のライブと
その後、
スイッチさんとのトーク&ライブは一時半からです。
ぜひいらしてくださいませ。
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by koyomidon | 2011-06-19 06:02 | ライブ

バラの花咲く。

六月十一日(土)
今年も一本だけのバラが花を咲かせました。
このバラはははのお友達のお父様が育てていたバラ達の中から分けてもらった
一株です。
バラを育てるおじいちゃんとして、90歳を過ぎてから
地元のテレビで特集されたこともあるおじいちゃんでした。
一番下の子が生まれた年に亡くなられてその年にお形見にいただいたのですから、
もう十八年です。
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庭木を見ているとそれぞれに思い出があるのがいいなあと思う。
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by koyomidon | 2011-06-12 05:52 | 日記
川村マーミンと
「夜はきままに」で『おかあちゃんのフォーク』です。
FMアップルウェーブ夜八時から生放送一時間。

いつものように
マーミンとのお母ちゃんトーク、
そして、ギター持っていって生ライブもさせていただきます。
よかったら聴いてください。

明日、私は
子供の頃からよく聴いていた福島県の民謡を自分なりに歌いたく思っています。
タイトルとか知らずにいたのですが、新相馬節、でした。
ある時テレビで久しぶりに耳にしたのです。
被災して非難した方が
一時的に非難していたところからまた非難する前に
その非難先からのお別れの時に突然歌いだしました。
歌い始めると
あの果てのない相馬の海が見えました。

それから
何度も何度も歌っています。
何度も何度も海の波のように歌っても思いはなくならないです
帰ることができるまでなくならないのかもしれないです。
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by koyomidon | 2011-06-06 22:26 | おかフォ

わたしの3・11 あの日から始まる今日

茂木 健一郎 / 毎日新聞社



この本は、確かにあの大震災のことを
伝えています。
あの日から
あの大震災からもう三ヶ月あまりが過ぎて六月、初夏になりました。
忘れずにいようとあの日から自分が思い思いしつつも
どこかで薄れていたのだ、と
気がつきました。
その時でなければ書けなかったことを伝えています。

スイッチさんの寄稿した文章のタイトルは
「枝野さんといちご」です。
震災の不安の中で
スイッチさんの小さいお子さんもまたそれを感じ
枝野さんにイチゴを食べろとテレビに向かって差し出すという行為に
人の持ってる根本のところに芽生えているなんていうか本能的な優しさを思いました。
大人はその心を無にしてはいけないですね。

そういえば、一ヶ月くらい前に風邪を引いて
こんな時は「カリマハラジャのカレーだ!」と
思っていったら、スイッチさんもいらしていて
そうしたら、スイッチさんも風邪を引いていて「カリマハラジャだ!」という
ことでばったり、カリマハラジャで会ったのでした。
そういえば、風邪とか、身体が不調の時に
カリマハラジャのカレーの薬膳効果を伝えてくれたのがスイッチさんでしたけれど、
とにもかくにもその時にお会いできてお話できた時、
今度の本のお話をされていました。
「茂木健一郎さんという方からの震災の時の話への寄稿の依頼が
なぜか私のところに来まして...」って
言っていたのですが、
本当にスイッチさんでなければ書けないなあって思う文章だと思いました。
笑いも交えて、
日常の中での出来事に本能的な人の行動を描いてくれるのです。


今、この本を手にして
本当によかったと思っています。

山田スイッチさんのブログ
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by koyomidon | 2011-06-05 07:01 | 読み物

白いちごとさくら草

六月四日(土)
本当に花のように素敵な方だなあって思ういくこさんと
先日ばったり会って少しお話ができて
もちろん、植物のことを聞いてしまうんですけれど
「白いちご」というのがあって、
白いイチゴがなるんですが、普通にイチゴのように美味しいのはもちろん
成ったイチゴの実はバラの香りがするんだよ、というんです。
バラの香りが~~。
その白イチゴも増えてしまったので
よかったら持ってきてくださるというので
先日耕した土の部分があるのでそこに植える~と思いました。
そして、仕事前に持ってきて下さったのです。
白イチゴと、さくら草も!
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さっそくまず「白いちご」
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そして、「さくら草」
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さくら草は、株分けして花壇の淵とかに植えるときれいに並んで咲きますよ~、
とのことで、嬉しい。
うん十年前の女子高校生の頃、ピアノを弾く友達が作った「さくら草の歌」を
思い出していました。
その歌を久しぶりに思い出して
口ずさみました。
誰も知らない歌ですが、福島の地で今も暮らす親友に思いを馳せました。

僕達は自転車で~
一鉢のさくら草を運んで~
あの町へ出かけていく~~らら~らら~らら~♪~

思えば、ビートルズを教えてくれて
歌を作って歌うことを教えてくれたのはこの友達でした。

いくこさんの持ってきてくれた「白いちご」と「さくら草」
いろんな思いを運んできてくれました。
いくこさん、ありがとう~。
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by koyomidon | 2011-06-05 05:22 | 日記
六月二日(木)
今夜の我が家も「あさいちご飯」
今日は有名料理ガイドブックで3年連続三ツ星を獲得した、神田裕行さんのレシピでした。

翡翠(ひすい)なすと鶏もも肉のくず煮

本当にこのやり方の鶏肉のジューシーで柔らかい鶏肉の美味しさには
ただびっくりしました。
鴨なすというか、米なすでしたけれど、確かにこの時期案外新鮮な美味しいものが
手に入りますね。
そして
鶏肉好きにはこのやり方を教えてもらえたことは幸せなことです。
ほんとに美味しかった~。
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by koyomidon | 2011-06-02 22:10 | 日記

かぼちゃご飯

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炊いてみました!
かぼちゃとスナックエンドウとぶなシメジと油揚げとを先に味をつけて
煮含めておいて炊きあがったご飯に乗せて蒸らすというやり方。
混ぜたら、予想通り
かぼちゃが適度にくずれてご飯がかぼちゃ色に!
けっこういける。
でもきっと夫には不評だろうなあ…。
娘達に一旦冷凍して送ってみよう。

そして、市販の生ハムのマリネに
サラダ菜とトマトをプラスしただけで手軽にサラダ風。
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by koyomidon | 2011-06-01 17:32 | 日記