基本的に主婦。シンガーソングライター。          (画像Cherryさん)


by koyomidon
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私は大丈夫?

十一月二十日(火)
 冷たい雨が降り続いていた。
午前中、明るい性格のお仕事の方がいらして
とても明るく一緒に家事従事。
昼近くに所要でいらした感じのいい染物業の方に
「音楽活動」の宣伝などもして、楽しく会話。
名刺、もお渡ししてなんだかいい感じ。

 午後hっぱに。
その後買い物。
今日は自炊君が夜にはちっと帰宅する故
なんかうまいもんでも、と買い物に。
で、ホタテを貝からむいていた可愛い女の娘の店員さんがいたので、
二十個頼む。
「ホタテをフライにしよう~」と思った。
「袋でいいですか~」というので
「いいです~」と言い、
「一まわりしたらきます」と確かに私は言った。
その時、
すごくお腹がすいていて帰ったら食べるお昼ご飯は何がいいかな~と
真剣に考えながら店内を回ったのだが、
これといったお昼がなかったのでやむなくレジへ。

行ってしまった。
レジへ。


そうです、「ホタテ、取りに行ってない!」ですよね!
が、
「お昼何にしようかな~」ってことがその時重要だったのです。
ありえない~。

が、まだ気がつかない。
大丈夫か、私..

その後、虹のマートで好きなサラダや、タラのフライをゲットして
やっと満足して家に戻りお昼。
もう三時になっていた。
食べて少し一休みして
メールのチェックなどして
子供を迎えに行ったり
洗濯ものを取り込んだり、
いろいろとあたふたとしていて
やっと、六時近くになり
「いざ、ホタテフライを作るぜ~」
と思いその時やっと気がついた。

ホタテ、取りに行ってないよ!!!



ありえない、ほんとに私は大丈夫か?
かなりやばくないか?

真中の子にこのことを話と、
「かなりやばいですね」と優しく言われる。
そのまなざしが優しすぎた…。
それはかなりやばいということだ。
「お母ちゃん、ホタテ取りにいかないと…」
「いや、とにかく電話であやまります…」

皆様、私にご注意くださいね。
そして、
この場を借りまして。
そのホタテ剥いていたかわいい娘さん、
「ごめんなさい・・・」

その後、やっぱり誤りました。
そうしたらとても快く対応してくださったのでした。
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by koyomidon | 2007-11-21 05:01 | つたないメモ帳